昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露!無礼千万なコメントは削除。

日本式伝統と民主主義は相性が悪い

NYに高跳びしたプー夫婦を庇う声は少ない。 今回のダメ亭主司法試験不合格のニュースに「オジョウ様を幸せにできるのはダメ亭主だけなのだから、温かく見守ろう」と意見を述べた人がいて、数人が「いいね」ツイートしていたが、これはレアケース。 しかし…

コネなしで司法試験に合格するのは楽じゃない

4月15日午前6時前。 昨晩録画溜めしていたラーメン番組を見ているところに嫁が駆けつけてきた。 「KKが今回も落ちたらしい、朝のニュースで報道した」 彼女にとっては、取るものも取り敢えず連絡するべき大ごとのようだ。 すぐにネットで調べると、You…

京都花見旅は醍醐寺から

京都に到着後、いよいよ旅の目的である「京都での花見」開始。 先ずは、夕方に醍醐寺へ。 その昔は豊臣秀吉も愛でた桜の景観で、今回の京都花見旅のトップバッターとして申し分ない。 なかなかの風情に満足。 かねて予想されていた通り、中国人の姿がほとん…

橋下徹の検証

今回のウクライナ戦争で、ロシアのプーチンは世界中から断罪されている。 恐らくは短期での勝利を夢想していたのだろうが、予想外のウクライナの抵抗を受け、結果として今に至っても勝利宣言を出すことができない。 しかも首都キーウを巡る攻防では、ロシア…

京都桜巡りの旅

今や、武漢肺炎なる言葉をほとんど聞かない。 コロナだのCOVID19だの、実態の分からない単語になっているが、元を質せば中国・武漢が発生源の流行病であることを忘れてはいけない。 我々夫婦はそんな世界的災厄の所為で、二年前の海外旅行だけでなく、昨年…

ウクライナ情勢のネット情報

改めて思うが、ネット社会はよく言えば百家争鳴、普通に見れば魑魅魍魎だ。 ウクライナのキーウからロシアか撤退した事でも、180度違う意見が戦わされる。 ロシア贔屓側の一つは、結構有名らしい軍事評論家の意見で ・ロシアがキーウで敗退したとの見方は…

認知症

今回役員に推薦された。 正式には4月1日就任なので、当日の我が家は胡蝶蘭が溢れ、祝電が引きも切らないことだろう。 このように我が能力が評価されるとは、誠に愛でたい! ……のはずだが、 同時に推薦された、仲間たちの表情は全く明るくない。 全員が「マ…

お隣さんでは、一夜明けたら政権交代していた

最初に断っておくが、別段韓国大統領選に興味があったわけではない。 保守、革新のどちらが勝っても負けても、日本にとって大差があるはずがないからだ。 しかし野次馬的に見れば、尹錫悦が勝てば「我らが」文在寅の首筋が冷たくなる。 いくら韓国では恒例と…

自民党総裁選で河野太郎が負ければ嬉しいナァ

ブログを休んでいる間に、世の中では様々な出来事が起きた。 最大のトピックスは、東京オリンピックの開催。 当初は、マスコミ主導の世間は反対70%。 ガースーがそんな反対を押し切って開催にまでこぎつけると、日本選手のメダルラッシュで様相一変。 最…

何事も大人の嗜みで

東京オリンピック2020が始まった。 見たい種目が日替わり状態で、忙しくて仕方がない。 しかし柔道から始まり、日本の金メダルが続出している。 スケートボードなんて種目は初めて知ったが、男女とも日本が優勝した。 喜ばしいことだ。 しかしそんなお祝…

PCR検査狂騒曲

様々な妨害工作を乗り越えて、無事にオリンピックは開催の運びとなった。 東京オリンピック開催に合わせて新たに設定された四連休で、国を挙げてお祝いムードが高まるはずだったのに、我が家は素直に喜べない事態を迎えていた。 連休前の水曜日は、息子のワ…

須田慎一郎と虎ノ門ニュースの報道批判

須田慎一郎と大高未貴が、虎ノ門ニュースで愛知県知事リコール問題を取り上げた。 その趣旨から、虎ノ門ニュースの基本スタンスが分かる。 須田と大高は ・今回のリコール不正は田中孝博の個人プレイ ・しかしその背後に、大村秀章愛知県知事の影がある と主…

ちょっとお休み

この歳になって妙に予定が立て込んでしまい、ブログネタを考える時間がありません。 ちょっとお休みします。 So long, Farewell, Auf viedersehen, Good bye & 再見!

山尾志桜里が政界引退だって

ガソリーヌ、パコリーヌの異名を持ち「むき出しの好奇心には負けない」と、ひたすら恋路に走った山尾志桜里が政界引退を発表した。 表向きは「政治家一筋が標準モデルなのはおかしい」との理由だ。 しかしそんな言い訳を信じる人は、一人としていない。 真の…

第一回目ワクチン接種完了

老体に鞭打って出向いたG7が終わり、忙しく帰国した菅義偉首相を待っていたのは、野党による内閣不信任案。 しかし伝家の宝刀と言われたこの法案は。いつの間にか鈍刀となっている。 何せ、いくら野党が力み返って「不信任だ!」と絶叫しても、政権には何…

日本とアメリカ、ついでに韓国

些か旧聞に属するが、日米首脳会談、米韓首脳会談の昼食の違いが話題になった。 1月発足のバイデン大統領が、最初の外国首脳との会談に選んだのが、我が日本国、菅義偉首相だった。 その時のパワーランチの献立が、ハンバーガーだったのだ。 何事にも日本を…

菅政権の対韓国政策はとっても素晴らしい

菅義偉政権には、言いたいことがたくさんある。 とりわけ首相の国家観がどこにも見えないことは、不満を通り越して不安にすらなる。 菅政権の武漢ウィルス対策は、世間ではバッシングの対象となっている。 しかしこれに関しては、批判している連中に対策や妙…

何言ってんだい、オリンピックはやることが決まっているの!

東京都知事選の常連、即ちいつも落選している候補者、宇都宮健児が東京五輪中止のアンケートを始めたところ、なんと30万人以上が賛同したらしい。 宇都宮支援の中核部隊は、実質的には日本共産党だ。 日本共産党は、旗幟鮮明に東京オリンピック反対だし、…

朝日新聞の値上げ発表

朝日新聞が音を上げたようで、値を上げると発表した。 7月分から朝夕刊セットで毎月4400円になる。 因みに当方の愛読紙産経新聞は、朝刊だけだが3034円。 元々夕刊なんて不要と思っていたし、現に産経の朝刊だけで情報量は充分だ。 そんな観点から…

ワクチン接種の是非

来週には、第一回目のワクチン接種となる。 国内ワクチン接種事情は、ここに来て様相が一変している。 アッと言う間に、前期高齢者の20%以上が第一回目を終えた。 今回の流行病(はやりやまい)に関しては、日本のマスコミは常に政府の無策ぶりが批判した…

メルカリ出品は罪なの?

近所に大人気ラーメン点がある。 いつも長蛇の列ができ、一時間待ちはザラのようだ。 僕もたびたび利用しているが、確かに美味い。 しかも単に美味いだけでなく、ラーメン価格も世間相場に比べればかなり安い。 そこの店主は最近YouTubeに熱中し、ラーメンだ…

解説者なんて俺でもできる

最近の我が妻は、テニスの全仏オープンを熱心に見ている。 フランス語を勉強中なので、役に立つかもしれないと期待しているようだ。 ただ放送も解説も日本語だし、勝利者インタビューの大半は英語なので、フランス語の能力アップにつながるのは甚だ疑問だ。 …

SNSでバレるとバツが悪いハナシ

SNSで、近隣のラーメン同好会に所属している。 自分が食べたラーメンを写真付きで紹介し、情報交換するグループだ。 そこで、好みのラーメン屋の趣味が一緒で、すっかり親しくなった御仁がいる。 ただ、どれだけ親しそうになっても、そこはSNSの世界。…

立憲民主党議員の下半身事情

つい先だって、立憲民主党の「マドンナ」議員を言われる石垣のり子と、著述業者・菅野完の不倫が話題になった。 段々事情が分かってくると、その内容も結構複雑で ・石垣には同棲中の内縁の元夫 ・菅野には石垣以外に付き合っていたオンナ ・そして菅野には…

ワクチン接種狂騒曲の終盤戦

とうとうワクチン接種の予約ができた。 一か月チョイ前に、IDナンバー連絡とワクチン接種説明書が送られてきて大喜びしたが、よくよく読むと、それで予約できるわけではなかった。 改めて予約可能日の連絡があり、ネットか専用電話からの予約になるとのこ…

そうは言っても不憫でネェ

A家の結婚騒ぎは。ますます混迷状態になっている。 ただ国民の意向は、極めて単純明快だ。 「この結婚には、ゼェッタイに、ハ・ン・タァイッ!」 何と世論調査では、97.6%が結婚に反対している。 あの世界一の反日国、韓国ですら、東京五輪ボイコット…

グッジョブ日本政府!台湾へのワクチン支援

武漢ウィルス対策では世界トップクラスの評価を受けていた台湾で、変性種ウィルス感染者が急拡大している。 航空会社の乗務員経由で、持ち込まれたと言われている。 早速、台湾政府を挙げて対策に取り組み始めた。 この場合に、最も素早く確実な効果が期待で…

大坂なおみ騒動への下衆の勘繰り

記者会見拒否で騒がれた大坂なおみは、結局全仏オープンを棄権することになった。 もちろん彼女の会見拒否発言の後始末だ。 この大坂に対して、全仏オープン主催者は15千$の罰金を課した。 当初の大阪は、主催者の批判に対してエラク強気で、挑発的なTwee…

共産党にすり寄る立憲民主党の将来性

別に支持もしていない政党なので、立憲民主党がどうなろうとどうでも良い。 このまま支持率が低迷し、最終的には社会党・社民党のように、野垂れ死に状態になっても構わない。 むしろ、反日政党の末期、断末魔を見てみたい気さえしている。 しかしそんな狭量…

皇室の存在は民主主義の枠外

皇室の内親王殿下の結婚話が、全く良い方向に進展しない。 婚約者とその母親、そして家族について、悪い噂が絶えないからだ。 世間の目は、内親王と婚約者に厳しい。 もはやスキャンダルそのものだ。 あの婚約者と母親が、皇室の縁戚になることが許せない。 …