昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

日韓関係にアメリカが関与なんて余計なお世話

BS11と言う、地味な放送局がある。 そこで平日午後8時から、MC岩田公雄の「報道ライブインザイドOUT」が放送される。 岩田公雄は読売テレビの会社員でアナウンサーだったはずだが、いつの間にかジャーナリストを自称している。 同時間帯の、MC反…

リコール不正疑惑の個人的検証

YAHOOニュースで、高須克弥がTBSサンデーモーニング報道内容に抗議したと報道され、丸一日でコメントが4千を遥かに超えた。 そしてその全部が、高須を批判している。 愛知県では大人気者のはずの高須なので、いくら何でも、高須支持者がゼロと言う…

ロンブー淳クンの正義

森喜朗の「女性差別発言」に抗議する積りのようで、ロンドンブーツ一号二号の田村淳クンが聖火ランナーを辞退した。 途端に二階俊博自民党幹事長が「イヤなら結構」と淳クンを突き放したことも、火に油を注ぐことになった。 自民党の長老二人は「老害」だと…

愛知県知事リコール運動大ピンチ

右寄り人間にとって、TBSの「サンデーモーニング」は最悪評価の番組だ。 テレ朝の玉川徹と共に、蛇蝎のように忌み嫌われている。 こんな偏向番組など、まるで興味がない。 そのため、長らく見たことはなかった。 ところが虎ノ門ニュースをクビになり、暇…

女性蔑視発言とセクハラを大問題にしてしまう

東京五輪組織委員会会長が、森喜朗から橋本聖子に変わった。 決まるまで紆余曲折、すったもんだだったが、最終的には予想通り。 選考理由は、7回の五輪出場と、政治家としての実績からとのこと。 すると途端に、何でもいいから政権の邪魔をしたいだけのマス…

マスク考

巷では、ほぼ全員がマスクを着用する時代になった。 これは、昔からマスクアレルギーがなかった、日本だけの現象ではない。 アメリカではバイデン新政権が、国民全員にマスク着用を義務化する法案まで作った。 マスクが嫌いだったトランプへの、嫌がらせに見…

右も左も、おかしいモノはおかしい

このブログで紹介したFacebookの有名人、M氏とF監督が、当方の周辺で微妙に絡み合っていることが判明した。 発端は、共産党シンパを公言するM氏自宅が、K某によってFacebookに晒されたこと。 M氏は、裁判に訴えることも辞さずと激怒し、さすがにFaceboo…

池上彰「ネットにルールとマナーを」だって

り2月13日福島県沖発生源で、M7クラスの大地震が発生した。 我が家もかなり揺れたが、10年前の東日本大震災の記憶が生々しく残っているので、現地は恐怖感まで漂ったのではないだろうか。 今回は、不幸中の幸いで津波は発生しなかった。 こんな災害時…

愛知県知事リコール運動のゴタゴタ

大村秀章愛知県知事リコールに賛成した43万筆のうち、83%が無効票だった件が、関係者の証言で少しずつ明らかになってきている。 責任者高須克弥氏も記者会見をして、この間の経緯を説明した。 一時間半に亘る記者会見だったが、正直言って高須氏は苦し…

池袋交通事故への世論

了解も得ず、事件の加害者宅を訪問し、その様子をYouTubeにアップしていたオトコが逮捕された。 本人は「社会正義」を謡っているが、実際は過激な投稿で訪問者数を増やすことが目的の、所謂迷惑系YouTuberだ。 FacebookやTwitterで、無責任且つ過激な投稿を…

夫婦喧嘩は犬も食わない

他の例を多く知っているわけではないが、我が家は比較的、夫婦喧嘩は少ない方だと思う。 昨年秋も、夫婦で東北紅葉見物に車で出かけたが、1400㎞の道中の二泊三日間、ずっと一緒だった。 勿論、風呂、トイレと寝る時は会話が途絶えるが、後は食事中も車…

日本と韓国をトンネルで結ぶなんて

イヤァ、韓国って国は本当の楽しませてくれる。 彼ら自身は大真面目なのだろうが、世界の常識からかけ離れている。 ひょっとしたら、我々日本人の方がおかしいのかもしれない。 そんなことが心配になるほど、桁外れに変わった人たちが集まった国、それが韓国…

森喜朗辞任のドタバタ劇

何なのだろう、このゴタゴタ感は? 2月11日、森喜朗辞任の一報が流された。 翌日12日のテレ朝ワイドショーは、この話題で持ち切り。 「後任は川淵三郎で決定」みたいな放送内容だった。 川淵もまた、サービス精神が旺盛なのか、 ・森から直接後任を頼ま…

森発言を騒ぐ与野党議員

森喜朗発言を巡って、マスコミが大バッシング報道を続けている。 曰く ・世界中が呆れた女性蔑視発言 ・国内著名人も一斉に非難している ・もはや老害以外の何物でもない ・速やかな五輪組織委員会会長辞任が必要 マァこの辺は、反日マスコミの常套手段。 森…

自分が嫌だったことは、他人にしてはいけない

「親の小言と茄子の花は、千に一つも仇(無駄)はない」 「親の言うことをよく聞け」との格言、箴言だ。 確かにこの歳まで生きると、この言葉の意味の深さを痛感する。 「あの時親父はこう言った」とか、お袋から叱られた時のことを思い出したりするからだ。…

涙を拭いて韓国にサヨナラ

文在寅とバイデンの電話会議が、やっと実現した。 先ずは「良かった、良かった」だが、どうもバイデン新政権と韓国はあまり良い関係とは言えないようだ。 そうは言っても、今迄の韓国の傍若無人さを見れば、普通に考えればこうなることに何の不思議もない。 …

絶対評価と相対評価

我々俗物の不満の代表的なものが、自分の評価に対してだ。 わずかには、自分の評価を満足している人がいるかもしれないが、恐らくは90%以上が「自分は正当に評価されていない」と、不満タラタラのはずだ。 これは全て、評価が相対的なことに起因する。 実…

森喜朗の失言と東京オリンピック開催

森喜朗がまたもやらかした。 よくよく聞くと、決して女性差別発言ではない。 森喜朗に好意的な側から見れば、全く取るに足らない発言だ。 しかし「女性が多いと会議が長くなる」とは間違いなく喋っているし、その部分を切り取られると騒ぎとなる。 今までも…

愛知県知事リコール運動の顛末

僕は40年ほど前の二年間を除いて、愛知県民であったことはない。 だから当たり前に、県知事リコールの投票権などなかった。 しかし、愛知県のバックアップで開催された、あいちトリエンナーレについては、日本人として怒りを覚えた。 表現の自由を掲げた連…

上念司のニューエンターテインメント

保守系情報発信番組、虎ノ門ニュースグループが仲間割れした。 尤も実質的には、上念司だけが、DHC番組から追放処分を受けたようなものだ。 アメリカ大統領選挙で、上念と同じような主張だったケント・ギルバードは、未だお呼びがかかっている。 虎ノ門ニ…

艱難汝を玉にす

学生時代に場末の映画館で観た「男はつらいよ」に腹を抱えて大笑いして以来、フーテンの寅さんの大ファンだった。 一時期は映画シナリオまで買い込み、寅さんの口上を覚えた。 しかし当初は、主演の渥美清の動きが機敏で、キップの良い啖呵が楽しみだったが…

メルカリに出品すると

僕が読書好きなので、我が家には大量の本がある。 長年に亘って買い込んだので、本棚に二重、三重に保管されている。 本の重さが家の土台に支障をきたすのではと、心配するほどだ。 嫁は音楽が好きで、こちらは大量のCDを在庫している。 昔のレコードとは…

ケント・ギルバードと言うオトコ

僕は今を去ること六年ほど前、半年ほどモルモン教の教会に通ったことがある。 但し、常に「熱心な無宗教徒であり、且つ敬虔な無神論者」の僕なので、キリスト教に興味があったからではない。 リタイア後、年金暮らしの身には、この協会がボランティアでやっ…

面食い嫁と面食わず知人の差

仕事をリタイアする時、後輩連中が送別会を催してくれた。 その時の幹事たちは、僕に内緒で密かに我が嫁を訪ねて、会社の誰も知らない僕の日常生活や、結婚の馴れ初めについて聞き出し、サプライズ企画で参加者に公表した。 そこで、二人の結婚の切っ掛けを…

親日韓国人YouTuberへの疑念

韓国人は全員が反日だ。 長らく、そう思っていた。 しかし中には奇特な韓国人もいるモノで、日本留学中に親切な日本人と巡り合い、韓国で思っていた日本と日本人への印象が変わったと、親日宣言して話題になったYouTuberがいる。 彼は、韓国の矛盾した反日教…

風の力

ある程度の年配の人なら、「誰が風邪を見たでせう」で始まる歌があることを知っている。 改めて調べると、なんと西條八十の作詞だった。 ♫誰が風を見たでしょう ♫僕もあなたも 見やしない ♫けれど木の葉を ふるわせて ♫風は通り抜けてゆく ♫誰が風を見たでし…

映画監督Fとの絡み

Facebookで、先に紹介したM氏以上の有名人がいる。 映画監督Fだ。 しかし本業のはずの映画監督業では、全く見るべき実績がない。 ネットで「唯一の作品」と紹介されている代物は、世間的には誰にも知られていない。 風の便りによると、見るも無残な集客数…

自粛要請をぶっ飛ばせ!あるラーメン店の反乱

ラーメン大好きだが、もう歳なのであちこちと食べ歩くことはない。 残った人生でラーメンを食べるチャンスは少ないだろうから、もしも初見の店で外れだったら勿体ないと後悔しそうだからだ。 そんな訳で、訪れるラーメン屋は、ほぼ三店に限られている。 一番…

アメリカ大統領選の不正選挙の検証

今回の米大統領選は、アメリカを分断したと言われるが、それだけではない。 日本の保守界隈も、深刻な分裂状況に追い込まれた。 ネットではいわゆる勝ち組、トランプが勝った論が圧倒的に主流だったが、その中でも個人差、温度差はあった。 最も過激なトラン…

変身・文在寅にご用心

今回のアメリカ大統領選で、物議を醸す発言を繰り返してきた渡瀬裕哉が、既存保守派論客は中韓ヘイト、陰謀論、野党バッシングしかできないと猛批判した。 保守派論客でもない当方だが、モットーとして陰謀論には与しない。 しかし、中韓ヘイトと野党バッシ…