昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

総選挙近し

今年は秋までに、必ず総選挙がある。 いつもなら与党は「解散は総理の専権事項」と言い、野党は「それは多数派政権の横暴」と言い返し侃々諤々の論争になる。 総理大臣は勿体ぶって「解散なんか全く考えていない」と煙幕を張る。 ところがある日突然「ハイ解…

体力の衰えと自己研鑽のバランス

世の中全般が自粛ムードの中で、昨年末から家に閉じこもることが増えた。 その結果すっかり贅肉がつき、昨年楽勝で着用できたズボンがきつい。 「これはイカン」と、4月から熱心にウォーキングをすることにした。 当初は一日5千歩から始め、中旬には8千歩…

プロフェッショナルの能力と悩み

ある時、出社してきた会社の先輩の機嫌が良い。 聞くと前日、自宅最寄り駅を下車しての帰路で、バナナの叩き売りに遭遇したらしい。 勿論その時は「帰心矢の如し」の心境なので、当たり前に通り過ぎようとした。 ところがその瞬間、叩き売り業の香具師のお兄…

やんごとない結婚

小室圭問題は、とんでもない事実が判明し、下手をすると事件化するかもしれない。 Kコムロのご母堂の、犯罪紛いの行動が明らかになったからだ。 ・遺族年金の不正取得を目論んだ事実 ・実際に遺族年金を不正に取得していた事実 それが証拠のメール付きで、…

今度は変性種が猛威

三回目の緊急事態の真っただ中だが、当初解除予定の5月12日は延長されるようだ。 ところが当方は、すっかり緊急事態に慣れてしまったようで、本当ならピリピリムードで生活するべきなのに、緊張感の欠片もない。 一年前の初めての緊急事態の時は、意識も…

皇室ネタの四方山話

会社員時代の酒の席では、いくつかの鉄板ネタがあった。 大半は会社の上役の悪口だ。 「あんな時代遅れのヤツがいる限り、会社は良くならない」 「能力もないのに、ゴマスリだけで偉くなったヤツ」 「失敗を恐れる臆病者」 「我が社も世直しが必要で、あんな…

野党統一候補と与党の連立政権

国民民主党の玉木雄一郎党首、俗称タマキン君が「共産党が入る連立政権には参加しない」と発言した。 選挙協力も政策調整もしないと言う。 その言たるや、大いに良し! 今は衣の下の鎧を隠しているが、共産党は共産主義国家を目指す政党だ。 アメリカ・バイ…

山尾志桜里が仕出かしたこと

国民民主党の人寄せパンダ、山尾志桜里が大問題になっている。 案件は二つ ・議員用無料パスの私的利用 ・不倫相手の元妻が自死していた 議員用無料パスを使って、マッサージに出かけたり、恋人宅に出かけていたことは、山尾の危機管理能力不足からきている…

ワクチン接種が始まるみたい

♫光の国から僕らのために、来たぞ我らのウルトラマン! ♫来ったぞ、来たぞ あられちゃん! 歌を歌いたくなるような通知が来た! 武漢肺炎の、ワクチン接種通知だ。 まるで鹿ケ谷での平氏打倒の密儀がバレ、鬼界ヶ島に流刑された俊寛僧都と藤原成経、平康頼が…

信頼に値しない日本保守派の退潮

トランプ前大統領の再選を祈っていたので、昨年11月のアメリカ大統領選は残念な結果だった。 その当時は、ジョー・バイデンが大統領になれば、 ・アメリカが中国との融和策に進む ・その結果、中国の南洋進出を止められくなる ・尖閣列島は累卵に危機に陥…

中韓ドラマから見える日中韓三国の関係

先ずは、恥ずかしい過去の告白と懺悔から。 15年ほど前、ホンの一時期だが韓流ドラマにハマったことがある。 DVDも30本以上は買っただろう。 しかしすぐに目が覚めた。 韓流ドラマはつまらない。 そこで今では、中国ドラマを鑑賞するようになった。 …

hatena blog三年目

Yahooブログから引っ越してきて、丸々二年が経過した。 実は、Hatenaブログを開設したのは2019年4月1日だが、本格的に投稿を始めたのは4月24日からだ。 以降、暇に任せて一日一本の記事をアップしようと頑張ってきた。 元々、仕事の現役時代は、ブ…

人間50年

♫人間五十年、下天のうちを比らぶれば、夢幻の如くなり♫ 織田信長は、敦盛を舞いながら50歳で死んだ。 敦盛の歌詞は、当時の寿命が50歳だったことを表している。 これは当時の人たちが普通に生活していれば、耐用年数の平均は50年くらいということだ。…

「蜘蛛の糸」に学ぶ日韓関係のあり方

衛星放送のニュースを見ていて、思わず「どうした?韓国」と声が出た。 慰安婦20人が日本政府に賠償請求した裁判で、ソウル地裁が訴えを却下したのだ。 しかもその判決内容は、今までの日本政府の主張と瓜二つ。 いつも火病を発症し、すぐに発狂状態になる…

またもご乱心の小泉進次郎

何でもないことでも、ポートフォリオ分析で四象限に分けて説明すると、もっともらしく聞こえる。 企業にとって望ましい人材を特定するために、能力を縦軸、ヤル気を横軸にしたポートフォリオがある。 その答えは ・第一ターゲットは、 高能力・高ヤル気 ・二…

処理水か汚染水か

4月9日NHKワールドジャパンが海外に向けて、東京電力福島第一原発からの排水を「汚染水」と紹介した。 抗議が殺到したらしく、翌々日に「誤った印象を与えたかもしれない」と、汚染水呼ばわりを「処理水」に差し替えた。 「かもしれない」どころではな…

愛知県リコール不正署名は大詰め

どうやら事件の実態が見えてきた。 愛知県知事リコール不正事件で、真っ黒疑惑人の一人、元常滑市議の山田豪が自らの関与を認めた。 しかも「百万人リコールの会」田中孝博事務局長からの、指示と共謀までバラした。 田中の方は、未だ「(山田の)発言内容が…

小室圭事件は日本の危機

昨今の小室圭の結婚問題を知れば知るほど、実は日本が世界に誇る最大の世界遺産、皇室が危機に陥っていると感じてしまう。 日本の皇室が危機に陥ることは、日本が危機に直面していることだ。 問題は「人品骨柄に疑念があるKコムロが、皇室と縁戚関係になっ…

ガースー、グッジョ!

トランプ政権以降の世界は、米中対立時代に突入した。 その中国は、共産主義の一党独裁国家で、国家を挙げて世界進出、言い換えれば世界制覇を狙っている。 アメリカにとって今の中国は、同盟国日本からの協力の確約がないと、安心して対抗できないほど、強…

上念司の自己批判を批判する

昨年11月からの米大統領選を巡って、日本でも論争が生じた。 本当の勝者はバイデンかトランプかで意見が分かれたのだが、その典型が虎ノ門ニュース出演者間の意見の齟齬だ。 そして虎ノ門ニューススポンサーのDHCは、バイデンは不正選挙の結果当選した…

ゴルフショップで感じたこと

先週土曜日、久しぶりに近所のゴルフショップに出かけた。 そして、余りの様変わり振りに、大きなショックを受けた。 20年前は、ゴルフショップは大賑わいだった。 様々なメーカーが新製品を発表し、目新しいモノに目がないゴルフ好き連中が、試打室の前に…

俳優にも歌手にもなりたくなかったオトコの話

最新のNHK大河ドラマの主人公は、澁澤栄一らしい。 澁澤栄一は、新一万円札の肖像画らしいが、名だたる日本偉人の中では地味な存在だ。 このドラマで、澁澤の存在を初めて知った人も多いはずだ。 その澁澤を演じているが、若手俳優の吉沢亮だ。 彼は同じ…

「我ら」が文在寅に支援の手を

外交の「天災」、経済王と持ち上がられ、就任直後は90%近い支持率を誇った韓国反日のシンボル文在寅が、共に民主党から見放されているらしい。 しかも韓国大統領の末期は、大方刑務所送りか非業の死となる。 あれほど韓国民の期待を一身に集めていた文在…

コムロ君を救う窮余の一策

どうも、小室圭君の評判が悪い。 数日前に大論文を発表し、一気に「名誉挽回汚名返上」を画策したはずなのに、裏目に出て「名誉返上汚名挽回」してしまった。 世間で「コムロ案件」とか「コムロ禍」と揶揄されたレポートだが、確かにどう贔屓目に見ても、唐…

日本人なら絶対に見逃してはいけないマスターズの名場面

やった、やった! 松山英樹がマスターズを制覇した。 日本人初、アジア人としても、初めての大快挙だ。 早朝からテレビにくぎ付けだったが、最終18番を松山がボギーでホールアウトした瞬間、思わず立ち上がって拍手したほどだ。 思い起こせば鈴木則夫が、…

民主主義の賛否は三分の一ずつ

人間は一人では生きていけないので、キリスト教でもアダムのためにイブが作られたことになっている。 しかし二人きりでは、どうしようもない。 更に一人、また一人と増えていき、社会となり、国家となる。 こうして集団生活を送るようになると、各々が勝手な…

ついに東北桜見物旅行を断念

思い起こせば2月12日に、正式に二度目の緊急事態が宣言された。 前回は、小池百合子にかき回された末の宣言で、リーダーシップ不足を指摘された菅首相は、この時は何が何でも気勢を制したかったようだ。 動機は不純だが効果は覿面で、コロナウィルス感染…

民主主義対専制主義の戦い

アメリカの、対中国姿勢が厳しくなっている。 当初はトランプ前大統領の個人的キャラクターの所為とも思われたが、バイデン政権になっても変わらない。 むしろ人権を関して言えば、米民主党の方が鋭く中国を批判しているようにも見える。 そのバイデン政権は…

文在寅の韓国から断末魔の呻きが聞こえる

韓国のソウル市長選、釜山市長選のダブル選挙は、両市とも野党保守派が圧勝した。 この件で久しぶりに、フジ「プライムニュース」の韓国選挙特集を見たが、その内容はほとんど予想されたものだった ・文在寅は、任期残り一年を南北関係改善に費やすだろう ・…

ワクチン考

武漢肺炎パンデミックの救世主、ワクチンの本格的な投与が始まった。 ところがこのワクチンについて諸説紛々で、評価が定まっていない。 ファイザーとアストラゼネカでは、ファイザーの方が効果が高いなどと通説がある。 韓国が確保したワクチンはアストラゼ…