昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

ニュース

リコール不正疑惑の個人的検証

YAHOOニュースで、高須克弥がTBSサンデーモーニング報道内容に抗議したと報道され、丸一日でコメントが4千を遥かに超えた。 そしてその全部が、高須を批判している。 愛知県では大人気者のはずの高須なので、いくら何でも、高須支持者がゼロと言う…

愛知県知事リコール運動大ピンチ

右寄り人間にとって、TBSの「サンデーモーニング」は最悪評価の番組だ。 テレ朝の玉川徹と共に、蛇蝎のように忌み嫌われている。 こんな偏向番組など、まるで興味がない。 そのため、長らく見たことはなかった。 ところが虎ノ門ニュースをクビになり、暇…

愛知県知事リコール運動のゴタゴタ

大村秀章愛知県知事リコールに賛成した43万筆のうち、83%が無効票だった件が、関係者の証言で少しずつ明らかになってきている。 責任者高須克弥氏も記者会見をして、この間の経緯を説明した。 一時間半に亘る記者会見だったが、正直言って高須氏は苦し…

池袋交通事故への世論

了解も得ず、事件の加害者宅を訪問し、その様子をYouTubeにアップしていたオトコが逮捕された。 本人は「社会正義」を謡っているが、実際は過激な投稿で訪問者数を増やすことが目的の、所謂迷惑系YouTuberだ。 FacebookやTwitterで、無責任且つ過激な投稿を…

森喜朗辞任のドタバタ劇

何なのだろう、このゴタゴタ感は? 2月11日、森喜朗辞任の一報が流された。 翌日12日のテレ朝ワイドショーは、この話題で持ち切り。 「後任は川淵三郎で決定」みたいな放送内容だった。 川淵もまた、サービス精神が旺盛なのか、 ・森から直接後任を頼ま…

森発言を騒ぐ与野党議員

森喜朗発言を巡って、マスコミが大バッシング報道を続けている。 曰く ・世界中が呆れた女性蔑視発言 ・国内著名人も一斉に非難している ・もはや老害以外の何物でもない ・速やかな五輪組織委員会会長辞任が必要 マァこの辺は、反日マスコミの常套手段。 森…

森喜朗の失言と東京オリンピック開催

森喜朗がまたもやらかした。 よくよく聞くと、決して女性差別発言ではない。 森喜朗に好意的な側から見れば、全く取るに足らない発言だ。 しかし「女性が多いと会議が長くなる」とは間違いなく喋っているし、その部分を切り取られると騒ぎとなる。 今までも…

愛知県知事リコール運動の顛末

僕は40年ほど前の二年間を除いて、愛知県民であったことはない。 だから当たり前に、県知事リコールの投票権などなかった。 しかし、愛知県のバックアップで開催された、あいちトリエンナーレについては、日本人として怒りを覚えた。 表現の自由を掲げた連…

自粛要請をぶっ飛ばせ!あるラーメン店の反乱

ラーメン大好きだが、もう歳なのであちこちと食べ歩くことはない。 残った人生でラーメンを食べるチャンスは少ないだろうから、もしも初見の店で外れだったら勿体ないと後悔しそうだからだ。 そんな訳で、訪れるラーメン屋は、ほぼ三店に限られている。 一番…

アメリカ大統領選の不正選挙の検証

今回の米大統領選は、アメリカを分断したと言われるが、それだけではない。 日本の保守界隈も、深刻な分裂状況に追い込まれた。 ネットではいわゆる勝ち組、トランプが勝った論が圧倒的に主流だったが、その中でも個人差、温度差はあった。 最も過激なトラン…

変身・文在寅にご用心

今回のアメリカ大統領選で、物議を醸す発言を繰り返してきた渡瀬裕哉が、既存保守派論客は中韓ヘイト、陰謀論、野党バッシングしかできないと猛批判した。 保守派論客でもない当方だが、モットーとして陰謀論には与しない。 しかし、中韓ヘイトと野党バッシ…

勝ち組・負け組リスト

大東亜戦争で日本の敗北が決定したのが、1945年8月15日。 しかしその後ブラジルで、日本の敗戦を認めない勝ち組と、日本が負けたと認識する負け組の抗争が起きたことはあまり知られていない。 なぜ、こんな悲劇が起きたのか? それはブラジルの日系社…

米大統領選始末記はバイデン就任で決着

一部の日本保守派には、絶対に認めたくないことが現実になった。 1月20日に、バイデンがアメリカ大統領に正式に就任したのだ。 「バイデンに就任されてしまった」のが、彼らの心中を正確に表現しているかもしれない。 昨年11月4日アメリカ大統領選以降…

ガースーの次は誰だろう?

就任三か月で、すっかり色褪せたガースー。 首相就任の直後から、ガースーの持つ体質の危うさを懸念していた当方には、「やはり」の感が強い。 ガースーがアイヌ法案の推進者だったことが、最初の疑問符だった。 「ガースーは安倍長期政権の名官房長官だった…

箱根駅伝と日本陸上界の課題

正月2日、3日は、箱根駅伝の中継があるので退屈しない。 往復215㎞の距離を、10人のタスキでつなぐ競技なので、連帯することを重視する日本人好みのスポーツだ。 尤も当然ながら、大半の外国人には理解されない。 知り合いのドイツ人は、駅伝はおろか…

NHKスペシャル番組の深読み

12月27日21時放送のNHKスペシャル「謎の感染拡大 新型ウィルスの起源を追う」を見た人は多いはずだ。 ただ最後の纏めが「人類と未知なる敵との戦いが始まった」では、何故このタイミングで、NHKがこの番組を放送したのか分からない。 武漢肺炎に…

小室圭クンと言うオトコ

今の世の中で、これほど祝福されない結婚話も珍しい。 小室圭クンことKK氏と、眞子内親王との華燭の典に関してだ。 知る限り、少なくとも90%以上の日本人が大反対、5%が中反対、残り5%が小反対。 周囲に賛成する人は皆無だし、マスコミを見渡しても…

Go toキャンペーン中止のその後

12月28日から二週間、Go toキャンペーンの中止が発表された。 何とも場当たり主義で、Go to賛成派と反対派の両方に評判が悪い。 ガースー政権の支持率も急落し、解散総選挙のタイミングも逸した。 「凄腕の仕事師」だったはずのガースーも、どうやらメッ…

Go toキャンペーンが緊急中止

10月にGo toキャンペーンを利用して、東北紅葉見物に出かけた。 その時に、このGo toキャンペーンは地方景気を刺激する、良く練られた制度だと感心し、すぐに次の予定を考えた。 しかし人気沸騰で利用者が多く、年内はどこもここも全て満員状態。 1月後半…

武漢肺炎ワクチンができた

イギリスで、武漢肺炎ワクチン投与が始まった。 ファイザー社ワクチンで、最終分析の予防効果は95%有効。 ワクチンを投与すれば、100人中95人は武漢肺炎にかからない。 確かファイザーって、バイアグラを製造販売している会社だと記憶しているが、さ…

これは情報公開か、風評の流布か?

我が町の車販売店で、武漢肺炎のクラスターが発生した。 カッコ良いスポーツカーが評判のメーカーの販売店なので、その昔一度訪問したことがある。 我が家からは、わずか数百メートルの距離にある店だ。 地元新聞が、具体的店名を挙げて「五人の従業員が集団…

もしも裁判になったら

昨日の記事の続編。 百田尚樹ファンの一人が上念司非難のTwitterで、有料会員向けの講習会ビデオをアップロードした事件だが、投稿者は弁護士も含めて、いろいろな人に相談している模様だ。 この投稿へは、大量のコメントのほぼ全てが激励、賛同ばかり。 「…

ニュースの見方

昔は、テレビや新聞のニュースを無条件に信じていた。 「テレビで報道した」とか「新聞に書いてある」と、それが真実と思っていた。 今にして思えば、ずいぶんと無邪気で危うかったものだ。 特に我が家は、家族全員がずっと朝日新聞の購読者だった。 だから…

保守派論客たちも小児病

僕は、他人がどう思っているのかは定かに知らないが、自分では若干ミギ寄り人間と思っている。 ヒダリ巻き、サヨク被れの意見には、虫唾が走り、反吐どころかヘドロまで出るほど嫌悪感がある。 そのせいで、偏向報道を繰り返す地上波テレビも全く見なくなっ…

高須克弥院長ガンバッ!

百田尚樹は、作家としては一流かもしれないが、評論家は失格だ。 この間のアメリカ大統領選についての百田の意見は、聞くに堪えないほどの、暴論と話しの摩り替えばかりだ。 直近では、百田の意見は謀略論だとの批判に「そんなこと言うヤツは、北朝鮮の拉致…

潔さも大事だよ

アメリカ大統領選でのトランプの勝ちは、ますます遠のいている。 この間の動きを見ると、 ・どうやら再集計でトランプの逆転は難しい ・即ち再集計で、トランプが逆転できる票差ではない ことが分かってきた。 トランプの訴訟戦略も、裁判所で門前払いを喰ら…

韓国はアッチへ行け!

年内にも韓国は、日本企業の差押え資産を現金化するはずだった。 「埃、モトイ、誇り高い韓国人」だから、当然ながら振り上げた拳の通りに、スケジュールが着々と進んでいると思っていた。 日本側のガースー首相は、「現金化したらタダじゃ許さんぞ」と凄ん…

百田尚樹ご乱心

百田尚樹は。アメリカ大統領選トランプが劣勢で、常軌を逸してしまったようだ。 百田は、アメリカ大統領選挙期間中、常にバイデン優勢を伝える日米の大手マスコミに抗して、 「私は断言する。蓋を開ければトランプが圧勝する」 と発信し続けた。 その意見は…

大統領選は不正だったのか?

海の向こうのアメリカ大統領選だが、誰が当選するかは日本の国防にも直結するので他人事ではないが、11月3日の投票から二週間経過しても、勝者が発表されない。 一応はバイデンが過半数を制したと、トランプ贔屓だったFOXテレビすら放送したようだから…

眞子内親王のご成婚

どうにも評判が悪い。 眞子内親王のご結婚話だ。 巷の一億総評論家たちは。夫候補の小室圭氏が、ことのほか気に入らない。 と言うよりも、小室圭氏自身とその家庭環境を問題視していて、とりわけそのご母堂は大問題だと指摘している。 ご母堂は、特異なキャ…