昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

ニュース

ガースーの次は誰だろう?

就任三か月で、すっかり色褪せたガースー。 首相就任の直後から、ガースーの持つ体質の危うさを懸念していた当方には、「やはり」の感が強い。 ガースーがアイヌ法案の推進者だったことが、最初の疑問符だった。 「ガースーは安倍長期政権の名官房長官だった…

箱根駅伝と日本陸上界の課題

正月2日、3日は、箱根駅伝の中継があるので退屈しない。 往復215㎞の距離を、10人のタスキでつなぐ競技なので、連帯することを重視する日本人好みのスポーツだ。 尤も当然ながら、大半の外国人には理解されない。 知り合いのドイツ人は、駅伝はおろか…

NHKスペシャル番組の深読み

12月27日21時放送のNHKスペシャル「謎の感染拡大 新型ウィルスの起源を追う」を見た人は多いはずだ。 ただ最後の纏めが「人類と未知なる敵との戦いが始まった」では、何故このタイミングで、NHKがこの番組を放送したのか分からない。 武漢肺炎に…

小室圭クンと言うオトコ

今の世の中で、これほど祝福されない結婚話も珍しい。 小室圭クンことKK氏と、眞子内親王との華燭の典に関してだ。 知る限り、少なくとも90%以上の日本人が大反対、5%が中反対、残り5%が小反対。 周囲に賛成する人は皆無だし、マスコミを見渡しても…

Go toキャンペーン中止のその後

12月28日から二週間、Go toキャンペーンの中止が発表された。 何とも場当たり主義で、Go to賛成派と反対派の両方に評判が悪い。 ガースー政権の支持率も急落し、解散総選挙のタイミングも逸した。 「凄腕の仕事師」だったはずのガースーも、どうやらメッ…

Go toキャンペーンが緊急中止

10月にGo toキャンペーンを利用して、東北紅葉見物に出かけた。 その時に、このGo toキャンペーンは地方景気を刺激する、良く練られた制度だと感心し、すぐに次の予定を考えた。 しかし人気沸騰で利用者が多く、年内はどこもここも全て満員状態。 1月後半…

武漢肺炎ワクチンができた

イギリスで、武漢肺炎ワクチン投与が始まった。 ファイザー社ワクチンで、最終分析の予防効果は95%有効。 ワクチンを投与すれば、100人中95人は武漢肺炎にかからない。 確かファイザーって、バイアグラを製造販売している会社だと記憶しているが、さ…

これは情報公開か、風評の流布か?

我が町の車販売店で、武漢肺炎のクラスターが発生した。 カッコ良いスポーツカーが評判のメーカーの販売店なので、その昔一度訪問したことがある。 我が家からは、わずか数百メートルの距離にある店だ。 地元新聞が、具体的店名を挙げて「五人の従業員が集団…

もしも裁判になったら

昨日の記事の続編。 百田尚樹ファンの一人が上念司非難のTwitterで、有料会員向けの講習会ビデオをアップロードした事件だが、投稿者は弁護士も含めて、いろいろな人に相談している模様だ。 この投稿へは、大量のコメントのほぼ全てが激励、賛同ばかり。 「…

ニュースの見方

昔は、テレビや新聞のニュースを無条件に信じていた。 「テレビで報道した」とか「新聞に書いてある」と、それが真実と思っていた。 今にして思えば、ずいぶんと無邪気で危うかったものだ。 特に我が家は、家族全員がずっと朝日新聞の購読者だった。 だから…

保守派論客たちも小児病

僕は、他人がどう思っているのかは定かに知らないが、自分では若干ミギ寄り人間と思っている。 ヒダリ巻き、サヨク被れの意見には、虫唾が走り、反吐どころかヘドロまで出るほど嫌悪感がある。 そのせいで、偏向報道を繰り返す地上波テレビも全く見なくなっ…

高須克弥院長ガンバッ!

百田尚樹は、作家としては一流かもしれないが、評論家は失格だ。 この間のアメリカ大統領選についての百田の意見は、聞くに堪えないほどの、暴論と話しの摩り替えばかりだ。 直近では、百田の意見は謀略論だとの批判に「そんなこと言うヤツは、北朝鮮の拉致…

潔さも大事だよ

アメリカ大統領選でのトランプの勝ちは、ますます遠のいている。 この間の動きを見ると、 ・どうやら再集計でトランプの逆転は難しい ・即ち再集計で、トランプが逆転できる票差ではない ことが分かってきた。 トランプの訴訟戦略も、裁判所で門前払いを喰ら…

韓国はアッチへ行け!

年内にも韓国は、日本企業の差押え資産を現金化するはずだった。 「埃、モトイ、誇り高い韓国人」だから、当然ながら振り上げた拳の通りに、スケジュールが着々と進んでいると思っていた。 日本側のガースー首相は、「現金化したらタダじゃ許さんぞ」と凄ん…

百田尚樹ご乱心

百田尚樹は。アメリカ大統領選トランプが劣勢で、常軌を逸してしまったようだ。 百田は、アメリカ大統領選挙期間中、常にバイデン優勢を伝える日米の大手マスコミに抗して、 「私は断言する。蓋を開ければトランプが圧勝する」 と発信し続けた。 その意見は…

大統領選は不正だったのか?

海の向こうのアメリカ大統領選だが、誰が当選するかは日本の国防にも直結するので他人事ではないが、11月3日の投票から二週間経過しても、勝者が発表されない。 一応はバイデンが過半数を制したと、トランプ贔屓だったFOXテレビすら放送したようだから…

眞子内親王のご成婚

どうにも評判が悪い。 眞子内親王のご結婚話だ。 巷の一億総評論家たちは。夫候補の小室圭氏が、ことのほか気に入らない。 と言うよりも、小室圭氏自身とその家庭環境を問題視していて、とりわけそのご母堂は大問題だと指摘している。 ご母堂は、特異なキャ…

お騒がせの反省と感想

皆さん お会いしたこともない老兵に、心温まるコメントを頂き、ありがとうございました。 本日は11月8日日曜日。 海の向こうのアメリカ大統領選の結果に、何故、minakoさんご指摘の「乱心」したのか、今日まで「昼の間は」一睡もせずに考えてみました。 …

♬「必ずトランプは勝つ!」♬(By KAN)

日本時間11月3日午後8時から、アメリカ大統領選挙の投票が開始された。 今現在、アメリカ人が運命の一票を抱えて、投票場に向かっている時間帯になる。 尤も今年は武漢肺炎の影響で、有権者の半分以上、7千万人が期日前投票や郵便投票を済ませていると…

大阪都構想が否決された後始末

大坂維新の一枚看板、大阪都構想は、二度目の住民投票も反対多数で否決された。 69万前後の賛成票と反対票で、その差はわずかに2万票弱。 大坂維新にしては、諦めえきれない僅差だが、民主主義のルール上は、負けは負け。 しかも二連敗なのだから、維新首…

もう一つのアメリカ大統領選の楽しみ方

11月3日は、運命のアメリカ大統領選だ。 結果が株価に影響するから、我が家も他人ごとではない。 尤も、我が家が現在所有する株は微々たるものなので、どちらが勝っても負けても、仮に株価が暴落しても大した痛痒ではない。 むしろ株価が暴落すれば、却っ…

核兵器禁止条約発効を大喜びする人たち  

国連で核兵器禁止条約の批准国が、条約発効に必要な50カ国を超えたらしい。 これで晴れて、来年1月22日発効となる。 偏向報道が多いNHKでは、トップニュース扱いだった。 そしていつものメンバーが登場して、 ・やっと核兵器廃絶の国際世論が盛り上…

日本学術会議に改革のメス

日本学術会議の会長は、梶田隆章と言う学者様らしい。 日本を代表する学者の集団が学術会議で、そのトップに君臨するのだから、さぞや立派な経歴の持ち主に違いない。 しかし高邁な学者様たちに全く無縁の当方、誠に申し訳ないが、この御仁については何一つ…

Go toキャンペーンが大盛況

いやはや我ながら、現金なものだと思う。 武漢肺炎が猖獗を極めた時は、ジョー・バイデンのようにひたすら穴籠り生活だった。 ヤツと違うのは、息子がロシアと中国から巨額支援を受けて大金持ちで、家に地下室まであるバイデンに比べ、当方はしがない年金生…

お騒がせ政治家、杉田水脈

自民党のお騒がせ議員、杉田水脈が、またも事件を引き起こした。 今度は自民党の党会合で、女性の性被害について「女性はいくらでもウソをつける」と発言したらしい。 当初の杉田は「そんなこと言っていない」と否定していたが、後に自分のブログで「精査し…

瀬戸♦クンの不倫に一言  

結婚した人間にとって、不倫は「蜜の味」なのだろうか。 不倫は男性側が仕出かし、大バッシングを浴び、大恥をかくケースが大半だ。 女性からの不倫は、その昔は作家、井上ひさしの嫁、最近では政治家、山尾志桜里や、落語家の嫁が話題となった程度で圧倒的…

胡散臭いオトコ孫正義がゼニ儲けのネタ見ッケ

今年は一度として、プロ野球実況中継を見たことがない。 それほど、最近のプロ野球に、興味を失っている。 新聞情報では、セリーグは巨人が独走、パではソフトバンクが首位らしい。 両方とも大嫌いなチームなので、いよいよどうでもいい気分だ。 そのソフト…

橋下徹対百田尚樹の大喧嘩が第二ラウンドに突入

百田尚樹の質問をガン無視してきた橋下徹が、「満を持して」返信した。 ところが、これがヒドイ。 その口調が、まるでチンピラヤクザそのものなのだ。 口調以上に、その内容もヒドイ。 そもそもの論争は、二人の間の対中国観の違いから発生したもので、自民…

中核派と日本共産党

中核派の最高指導者が、51年ぶりに姿を現したとニュースになった。 清水丈夫、その業界筋で「シミタケ」と称される有名人だが、何と御年82歳。 最後に確認されたのが、1969年とも1970年とも言われ、半世紀に亘って消息不明だったらしい。 孫と遊…

大坂なおみの全米オープン優勝は、どうも素直に喜べない  

大坂なおみの全米オープン優勝は快挙だ。 しかも全米は二勝目、メジャー三勝目。 第一セットをアッサリ負けた後のカムバックだから、尚のことこの勝利は価値がある。 「新たな女王誕生」と、日本人だけでなく、世界中が祝福している。 全くおめでたい話なの…