昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

健康

ワクチン考

武漢肺炎パンデミックの救世主、ワクチンの本格的な投与が始まった。 ところがこのワクチンについて諸説紛々で、評価が定まっていない。 ファイザーとアストラゼネカでは、ファイザーの方が効果が高いなどと通説がある。 韓国が確保したワクチンはアストラゼ…

マスク考

巷では、ほぼ全員がマスクを着用する時代になった。 これは、昔からマスクアレルギーがなかった、日本だけの現象ではない。 アメリカではバイデン新政権が、国民全員にマスク着用を義務化する法案まで作った。 マスクが嫌いだったトランプへの、嫌がらせに見…

日本の医療制度の矛盾を訴えたい!(ケド)

昨年、50肩を発症し病院を訪問した。 その最初の診察では「肩甲骨にカルシウムが溜まり、場合によっては腱断裂の疑い」とまで心配されていた。 ところが治療薬として貰った、ロキソニン入り張り薬の効果が覿面。 二週間で、すっかり肩の痛みは消えた。 た…

NHKスペシャル番組の深読み

12月27日21時放送のNHKスペシャル「謎の感染拡大 新型ウィルスの起源を追う」を見た人は多いはずだ。 ただ最後の纏めが「人類と未知なる敵との戦いが始まった」では、何故このタイミングで、NHKがこの番組を放送したのか分からない。 武漢肺炎に…

一病息災

普通は、無病息災こそが理想と思われている。 だが生涯を通じて、無病で過ごすことができる人はほとんどいない。 体に年季が入ると、あちこちと故障が発生する。 斯く言う当方も、全くその一人。 「バカは病気しない」と揶揄されるほど健康だったし、そんな…

武漢肺炎ワクチンができた

イギリスで、武漢肺炎ワクチン投与が始まった。 ファイザー社ワクチンで、最終分析の予防効果は95%有効。 ワクチンを投与すれば、100人中95人は武漢肺炎にかからない。 確かファイザーって、バイアグラを製造販売している会社だと記憶しているが、さ…

これは情報公開か、風評の流布か?

我が町の車販売店で、武漢肺炎のクラスターが発生した。 カッコ良いスポーツカーが評判のメーカーの販売店なので、その昔一度訪問したことがある。 我が家からは、わずか数百メートルの距離にある店だ。 地元新聞が、具体的店名を挙げて「五人の従業員が集団…

五十肩発症

歳のせいだろうが、左肩が痛くなった。 特に手をついて立ち上がる時や、腕をひねった時に激痛が走る。 尤も、普通に日常生活を送っている限り、腕をひねることなどそうはないので、別段不自由を感じることはない。 また不思議にも、ゴルフのスウィングに全く…

鬱陶しいし面倒だが、外出はマスク着用で

突然、ミズノマウスカバー事務局からメールを受信した。 タイトルは「ミズノマウスカバー抽選結果のご案内」で 「お客様が当選されました」と書いてある。 何でも5月28日、6月19日の申し込みで当選しなかった客を再抽選した結果、晴れて当選の栄誉に浴…

胡散臭いオトコ孫正義がゼニ儲けのネタ見ッケ

今年は一度として、プロ野球実況中継を見たことがない。 それほど、最近のプロ野球に、興味を失っている。 新聞情報では、セリーグは巨人が独走、パではソフトバンクが首位らしい。 両方とも大嫌いなチームなので、いよいよどうでもいい気分だ。 そのソフト…

武漢肺炎ですっかり有名になった人たち  

武漢肺炎騒動は、なかなか終わりが見えない。 だがそんな中でも、ウッスラながらも、分かってきたことがある。 一つは、武漢肺炎は、満員電車や人込みで感染するものではないこと。 もう一つは、日本だけに限定されるのかもしれないが、例え罹患しても必ず死…

武漢肺炎を乗り越えて

どうも、武漢肺炎ってヤツが、よく分からない。 4月緊急事態発令の頃は、「罹患したら死ぬ」みたいな恐怖感でいっぱいだった。 連日の報道は、 ・アメリカ、ヨーロッパでパンデミック ・日本の感染者が激増 ・マスクも消毒薬は、どこでも買えない などと、…

PCR検査狂騒曲

朝のワイドショーでは、「羽鳥慎一のモーニングショー」が一番人気の番組らしい。 その人気の一因が、レギュラーコメンテータの玉川徹の存在だというから笑わせる。 僕は、精神安定のためにも思想信条上の理由からも、こんな低俗お笑い番組は見ない。 よって…

イソジン吉村の錯乱ぶり

武漢肺炎第一波襲来の時の大阪府知事、吉村洋文は輝いていた。 吉村は、感染拡大の前に次々と具体策を打ち出し、東京都知事の小池百合子が、言葉だけで具体策がない無様な対応との比較で、「将来の総理候補」とまで持ち上げられた。 吉村自身も調子に乗り「…

ゲートル健康法

恥ずかしながら、事の発端は頻尿症対策だ。 心臓への負担軽減のために常用している利尿剤の効果で、血圧は正常範囲の下限ギリギリにまで下がり、実に健康的に過ごしている、 が、その利尿剤の副作用(というか本来効果)で、頻繁にトイレに通うことになった…

Go To キャンペーンもお先真っ暗

7月末の四連休に合わせ、8月開始予定だったGo To キャンペーン前倒しが発表された。 ところがここに来て、全国規模で武漢肺炎感染者が急増している。 連日に亘って、関東一都三県の感染者数が過去最高記録を塗り替え、一時期の終息が近い楽観ムードが吹き飛…

変異する武漢ウィルス

武漢肺炎ってやつは、実に質が悪い。 原産地が中国の武漢だが、そもそもからして、謎に満ちている。 「謎に満ちる」と言えば、英語ではmysteriousだが、そんな上品な話ではない。 ウィルスが発現した中国が、そのおぞましさにビビってしまい、「生まれてこな…

ボルソナロ大統領の生体実験

アメリカのトランプ、大統領と、ブラジルのボルソナロ大統領。 この二人のリーダーには、分かりやすい共通項がある。 マスコミには嫌われて、ほぼ連日、執拗で徹底的なアンチキャンペーンを張られる。 その一方、一部の国民からは熱狂的に支持されていて、毀…

ヤブ医者の所為で

基本的に、医者を信用していない。 黒澤明の「赤ひげ」先生は人格者で、「医は仁術」でカッコ良かったが、現実に我々の周囲にいる医者は、大半が「医は算術」の実践者だと思うからだ。 カネを稼ぐためなら不要な治療もするし、健康保険の請求点数を加算する…

我が家にもアベノマスクが到着した

我が家にもやっと、アベノマスクが届いた。 しかし世間的には、今やマスクはどこででも買える。 むしろ、一か月前のマスク狂騒曲がウソのような投げ売りが始まり、値崩れ状況だ。 驕る平家は久しからず、足りぬマスクも久しからず! 当方も、シャープが製造…

武漢肺炎は年寄りしか死なない論について

Facebookの世界で、関西在住の「飯〇某」と言う、ほんのちょっと有名人がいる。 ヒダリ巻き意見を、右寄り人間が多いグループに投稿し、その都度炎上騒ぎを起こす。 果たして本物のヒダリ巻きなのか、あるいは愉快犯の一種なのか。 この「飯〇某」は自粛要請…

アァ神奈川県!

関東、一都六県のランク付けをすれば、東京が他の追随を許さない断トツなのは、衆目の一致するところで、続く二番手が神奈川県なのも、これまた当たり前。 オリンピックで言えば、金メダル、銀メダルがこれほど固い種目はない。 銅メダルの三番手は、埼玉と…

日本の武漢肺炎対策と中国の責任追及

武漢肺炎は、どうやら一山、超えたようだ。 日本でも40数日ぶりに、緊急事態宣言が完全に解除された。 個人的には、北海道と神奈川県はやや甘いのではと思うが、さりとてこの二つだけを置いてきぼりにすると、両県の住民が困ってしまう。 マァ、妥当なとこ…

誰がどう見てもトランプ大統領が正しい

武漢肺炎への中国とWHOの動きは、トランプ大統領も腹に据えかねたようだ。 武漢肺炎は、アメリカだけで感染者は150万人を、死者は9万人を超えている。 アメリカにとって悪夢だったベトナム戦争でさえ、死者は6万人以下だ。 アメリカが外部勢力に攻撃…

武漢肺炎終息の雰囲気

何となく、何となくだけど、武漢肺炎の終息ムードが高まってきた。 毎日発表される東京都の感染者数も、このしばらく100名以下だし、最近では50人にも至らない。 全国的にも似たようなもので、間違いなく一か月前の悲壮感は消えた。 しかもこれは、日本…

利尿剤と下剤

仕事で現役時代は、「無事是名馬」の典型で、健康そのものだった。 そのお陰で、生命保険は全くの無駄な投資だった。 また、バリバリの癌家系なので、癌保険は制限いっぱいまでかけてきたが、こちらも幸いにしてお世話になることは無かった。 しかし、これは…

徒労に終わったシャープマスク狂騒曲

我が家は、老夫婦と息子の三人暮らしだ。 老夫婦にとって、外出自粛の巣籠り生活は全く苦にならない。 偶にスーパーで、生活必需品を買えば、普通に生活できる。 買い物から帰宅後にしっかり手洗いさえすれば、武漢ウィルスの感染リスクも小さい。 しかし息…

日本人なら武漢肺炎に立ち向かおうゼ

武漢肺炎の所為で、外出自粛が要請され、多くの人が家に籠っている。 僕のようなリタイア老人には当たり前だが、働き盛りの現役社員は違和感満載になる。 そんなことが理由なのか、世界中でDV被害が急増しているらしい。 DVと言えば、男性側が理不尽に暴…

どうにも腹が立って落ち着かない

もうイイ歳をした老人なのだから、事の善悪に一々腹を立ててはいけないことぐらいの常識は、しっかりと持ち合わせている。 しかし、そんな理想的で模範的で良識的な気持ちにも拘らず、世間の動きを見ると腹の虫がおさまらない。 その原因は、言わずと知れた…

Japanese shall overcome Wuhan Virus.

地上波テレビは、ほとんど見なくなった。 それでも、夕食時のNHK天気予報と、それに続くニュースは必ず見る。 その後の衛星フジテレビのプライムニュースは、MCの反町理が好きなのでよく見る。 ゴールデンタイムと言われても、民放のバカ番組には全く無…