昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

政治

民主主義の賛否は三分の一ずつ

人間は一人では生きていけないので、キリスト教でもアダムのためにイブが作られたことになっている。 しかし二人きりでは、どうしようもない。 更に一人、また一人と増えていき、社会となり、国家となる。 こうして集団生活を送るようになると、各々が勝手な…

民主主義対専制主義の戦い

アメリカの、対中国姿勢が厳しくなっている。 当初はトランプ前大統領の個人的キャラクターの所為とも思われたが、バイデン政権になっても変わらない。 むしろ人権を関して言えば、米民主党の方が鋭く中国を批判しているようにも見える。 そのバイデン政権は…

リコール不正事件の謎、高須克弥の謎

愛知県知事リコール不正事件は、理解できないいくつかの謎がある。 その最たるものは、あれほど杜撰な不正なのに、なぜ途中でストップできなかったかだ。 リコール運動は、武漢肺炎の第二波真っただ中の、8月後半にスタートしている。 それでも、全国的人気…

リコール不正事件の現状

愛知県知事リコール不正が、大詰めのようだ。 既に警察は、ほぼ全貌を把握しているとも言われる。 今週は虎ノ門ニュースが、このリコール不正について、月曜日と金曜日の二度に亘って放送した。 また3月30日に、当事者の一人で最重要人物とみられる田中孝…

日本は対中国包囲網の一翼を担うのか?

日本にしては珍しく、中国共産党政府のウィグル人権弾圧に「深刻な懸念」を表した。 中国に対しては、触らぬ神に祟りなしの原則を守ってきたような日本だが、相次ぐ国際社会の中国批判に追随した形だ。 それでも、EU諸国がウィグル弾圧の中国人当事者の資…

作家の妄想が小説になる

米大統領選でバイデンが勝ったことを認めたくない一心で、「あれは不正選挙で、証拠は山ほどある」と主張していた連中がいる。 何を隠そう、選挙結果が判明した直後の僕も、その一人だった。 僕の場合は、同じようにトランプ再選を応援してきたケント・ギル…

高須克弥代表は李下に冠を正すべし!

愛知県知事リコール不正問題の捜査は、どうやら大詰めのようだ。 24日も、リコールの会事務所が地方自治法違反容疑で捜査された。 リコールの会の高須代表は「既にカラッポになっているはずで、捜査に驚いた」と語った。 事務所がもぬけの殻だとしても、警…

シンジローは底抜けアホ政治家

またも小泉進次郎が炎上している。 環境大臣に就任以降、シンジローは二酸化炭素CO2を目の敵のように扱ってきた。 シンジローは、大臣として初めて参加した世界環境会議COP-25で、石炭火力削減に消極発言をして世界中から批判された。 ところが帰国後の…

与党もダメだけど野党はもっとダメ

昨年9月誕生した菅義偉政権は、良かったのはわずか一か月だけ。 武漢肺炎対策で、拘っていたGo toキャンペーンも結局は中断、小池百合子の術中に嵌った形で、遅ればせながら緊急事態を宣言する。 経済重視なのか、犠牲を覚悟して防疫中心で行くのか、実に分…

憲法改正の進め方

虎ノ門ニュースに、第五代統合幕僚長だった河野克俊が登場した。 軍事専門家で、保守派の中でも一目以上置かれている重鎮だ。 特に中国の海外進出が大問題化している現在、河野の知識や意見は傾聴に値する。 今回も「目から鱗」情報が満載だった。 ただ一点…

千葉県知事選候補者の「加藤けんいちろう」君

実は千葉県知事は、結果が既に決まっているようなものだ。 それでも、多額の税金を投入して選挙をしなければならない。 民主主義は、手間とカネがかかる。 しかしそんな出来レースでも、楽しみ方はある。 今回の知事選には、史上最多の八人が立候補している…

二階俊博と言う政治家

二階俊博と森喜朗。 二人の政治家とも、典型的な老害として扱われる。 世間的な評判が、甚だよろしくないのも共通項だ。 森喜朗は、度々舌禍事件を起こし、とうとう開幕わずか五か月前に五輪組織委員会会長を辞任した。 それまでは、IOCを始めとする腐り…

虎ノ門ニュースと愛知県知事リコール不正の関連

虎ノ門ニュースを楽しみにしていた時期がある。 偏向報道ばかりの地上波テレビの対抗で、保守派にとっては「目から鱗」情報が満載だったからだ。 但し、昨年末のアメリカ大統領選で、具体的証拠もなしで不正選挙と主張する、百田尚樹や有本香の出演する日に…

高須克弥と言う人物

一番旬の話題が、愛知県知事リコール運動の不正疑惑で、非常に良くまとまっている投稿があった。 note.com 主人公は、高須克弥。 愛知県西尾市在住の美容整形医師で、大金持ちの篤志家。 TwitterのFollower83万人以上に対して、連日積極的に政治的発言を繰…

愛知県知事リコール不正の反省

「これで益々疑惑が深まった!」 モリカケ桜問題を追及した野党が、度々口にしたフレーズだ。 野党の場合は、何一つ具体的な証拠もないのに、全くの言い掛かりで「疑惑だ、疑惑だ」と騒ぎ立て、その都度空振りを繰り返した挙句の負け惜しみだった。 ところが…

贔屓の引き倒し

アメリカでは、それまでの大騒ぎがウソのように、スンナリとバイデン政権が船出した。 トランプ信者たちの予想では。1月20日までに大事件が発生し、トランプが再選されるはずだった。 そんな妄想が極大化したのが、虎ノ門ニュースで大高美貴が唱えた「1…

愛知リコールの会仲間割れの予感

高須克弥が「リコール問題を時系列で説明する」と、記者会見した。 会見は一時間半にも及んだが、発言の内容は殆ど今迄の蒸し返し。 「グダグダと喋るだけで、聞く価値なし」と、評判は散々だった。 確かに「全て僕の責任、僕は嘘はつかない、何でも答える、…

日韓関係にアメリカが関与なんて余計なお世話

BS11と言う、地味な放送局がある。 そこで平日午後8時から、MC岩田公雄の「報道ライブインザイドOUT」が放送される。 岩田公雄は読売テレビの会社員でアナウンサーだったはずだが、いつの間にかジャーナリストを自称している。 同時間帯の、MC反…

リコール不正疑惑の個人的検証

YAHOOニュースで、高須克弥がTBSサンデーモーニング報道内容に抗議したと報道され、丸一日でコメントが4千を遥かに超えた。 そしてその全部が、高須を批判している。 愛知県では大人気者のはずの高須なので、いくら何でも、高須支持者がゼロと言う…

右も左も、おかしいモノはおかしい

このブログで紹介したFacebookの有名人、M氏とF監督が、当方の周辺で微妙に絡み合っていることが判明した。 発端は、共産党シンパを公言するM氏自宅が、K某によってFacebookに晒されたこと。 M氏は、裁判に訴えることも辞さずと激怒し、さすがにFaceboo…

愛知県知事リコール運動のゴタゴタ

大村秀章愛知県知事リコールに賛成した43万筆のうち、83%が無効票だった件が、関係者の証言で少しずつ明らかになってきている。 責任者高須克弥氏も記者会見をして、この間の経緯を説明した。 一時間半に亘る記者会見だったが、正直言って高須氏は苦し…

森発言を騒ぐ与野党議員

森喜朗発言を巡って、マスコミが大バッシング報道を続けている。 曰く ・世界中が呆れた女性蔑視発言 ・国内著名人も一斉に非難している ・もはや老害以外の何物でもない ・速やかな五輪組織委員会会長辞任が必要 マァこの辺は、反日マスコミの常套手段。 森…

愛知県知事リコール運動の顛末

僕は40年ほど前の二年間を除いて、愛知県民であったことはない。 だから当たり前に、県知事リコールの投票権などなかった。 しかし、愛知県のバックアップで開催された、あいちトリエンナーレについては、日本人として怒りを覚えた。 表現の自由を掲げた連…

アメリカ大統領選の不正選挙の検証

今回の米大統領選は、アメリカを分断したと言われるが、それだけではない。 日本の保守界隈も、深刻な分裂状況に追い込まれた。 ネットではいわゆる勝ち組、トランプが勝った論が圧倒的に主流だったが、その中でも個人差、温度差はあった。 最も過激なトラン…

バイデン政権への不安と期待

すったもんだの大騒ぎの挙句、バイデン政権がスタートした。 早速その就任式の演説に、賛否が分かれている。 たまたま見たフジテレビ「プライムニュース」では、民主党贔屓のデーブ・スペクターは「簡潔だが内容があった」と高評価し、返す刀でトランプの離…

ガースーの次は誰だろう?

就任三か月で、すっかり色褪せたガースー。 首相就任の直後から、ガースーの持つ体質の危うさを懸念していた当方には、「やはり」の感が強い。 ガースーがアイヌ法案の推進者だったことが、最初の疑問符だった。 「ガースーは安倍長期政権の名官房長官だった…

トランプを応援してたんだけどナァ

トランプ大統領は、まさしく風前の灯火。 レームダックを通り越して、ご臨終になってしまった。 全てはワシントンDCの広場から国会議事堂へ向かった、トランプ支持デモ隊の暴挙に尽きる。 1812年米英戦争時代に、イギリス軍が侵入されて以来の出来事で…

アメリカと日本の政治事情

1月6日はアメリカでも日本でも、大きな政治的動きがあった。 アメリカでは、暴徒が議事堂に乱入、一時的に大統領選の選挙人確定作業が中断した。 時系列で言えば、 ・トランプがTwitterで「6日ワシントンDCで会おう」と呼びかけ ・当日トランプが数万人の…

民主主義を守れ

百田尚樹は、完全にオカシイ。 トランプ支持の気持ちが昂じた余り、常軌を逸した発言や行動を繰り返している。 思えば昨年11月、有料の百田チャンネルで選挙速報をした時から狂いが生じていた。 この時の百田は、自分で事前に大統領選を取材したわけでもな…

シンジロー君を凌ぐワースト政治家

義兄がLINEで、友人からのクリスマスカードを転送してきた。 そこには「自分の生まれた西暦年に年齢を加えると2020になる。次に同じことが起きるのは千年後」と書いてある。 義兄は、同じく昨年末に発生した、400年ぶりの土星と木星の異常接近と…