昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露!無礼千万なコメントは削除。

政治

与党もダメだけど野党はもっとダメ

昨年9月誕生した菅義偉政権は、良かったのはわずか一か月だけ。 武漢肺炎対策で、拘っていたGo toキャンペーンも結局は中断、小池百合子の術中に嵌った形で、遅ればせながら緊急事態を宣言する。 経済重視なのか、犠牲を覚悟して防疫中心で行くのか、実に分…

憲法改正の進め方

虎ノ門ニュースに、第五代統合幕僚長だった河野克俊が登場した。 軍事専門家で、保守派の中でも一目以上置かれている重鎮だ。 特に中国の海外進出が大問題化している現在、河野の知識や意見は傾聴に値する。 今回も「目から鱗」情報が満載だった。 ただ一点…

千葉県知事選候補者の「加藤けんいちろう」君

実は千葉県知事は、結果が既に決まっているようなものだ。 それでも、多額の税金を投入して選挙をしなければならない。 民主主義は、手間とカネがかかる。 しかしそんな出来レースでも、楽しみ方はある。 今回の知事選には、史上最多の八人が立候補している…

二階俊博と言う政治家

二階俊博と森喜朗。 二人の政治家とも、典型的な老害として扱われる。 世間的な評判が、甚だよろしくないのも共通項だ。 森喜朗は、度々舌禍事件を起こし、とうとう開幕わずか五か月前に五輪組織委員会会長を辞任した。 それまでは、IOCを始めとする腐り…

虎ノ門ニュースと愛知県知事リコール不正の関連

虎ノ門ニュースを楽しみにしていた時期がある。 偏向報道ばかりの地上波テレビの対抗で、保守派にとっては「目から鱗」情報が満載だったからだ。 但し、昨年末のアメリカ大統領選で、具体的証拠もなしで不正選挙と主張する、百田尚樹や有本香の出演する日に…

高須克弥と言う人物

一番旬の話題が、愛知県知事リコール運動の不正疑惑で、非常に良くまとまっている投稿があった。 note.com 主人公は、高須克弥。 愛知県西尾市在住の美容整形医師で、大金持ちの篤志家。 TwitterのFollower83万人以上に対して、連日積極的に政治的発言を繰…

愛知県知事リコール不正の反省

「これで益々疑惑が深まった!」 モリカケ桜問題を追及した野党が、度々口にしたフレーズだ。 野党の場合は、何一つ具体的な証拠もないのに、全くの言い掛かりで「疑惑だ、疑惑だ」と騒ぎ立て、その都度空振りを繰り返した挙句の負け惜しみだった。 ところが…

贔屓の引き倒し

アメリカでは、それまでの大騒ぎがウソのように、スンナリとバイデン政権が船出した。 トランプ信者たちの予想では。1月20日までに大事件が発生し、トランプが再選されるはずだった。 そんな妄想が極大化したのが、虎ノ門ニュースで大高美貴が唱えた「1…

愛知リコールの会仲間割れの予感

高須克弥が「リコール問題を時系列で説明する」と、記者会見した。 会見は一時間半にも及んだが、発言の内容は殆ど今迄の蒸し返し。 「グダグダと喋るだけで、聞く価値なし」と、評判は散々だった。 確かに「全て僕の責任、僕は嘘はつかない、何でも答える、…

日韓関係にアメリカが関与なんて余計なお世話

BS11と言う、地味な放送局がある。 そこで平日午後8時から、MC岩田公雄の「報道ライブインザイドOUT」が放送される。 岩田公雄は読売テレビの会社員でアナウンサーだったはずだが、いつの間にかジャーナリストを自称している。 同時間帯の、MC反…

リコール不正疑惑の個人的検証

YAHOOニュースで、高須克弥がTBSサンデーモーニング報道内容に抗議したと報道され、丸一日でコメントが4千を遥かに超えた。 そしてその全部が、高須を批判している。 愛知県では大人気者のはずの高須なので、いくら何でも、高須支持者がゼロと言う…

右も左も、おかしいモノはおかしい

このブログで紹介したFacebookの有名人、M氏とF監督が、当方の周辺で微妙に絡み合っていることが判明した。 発端は、共産党シンパを公言するM氏自宅が、K某によってFacebookに晒されたこと。 M氏は、裁判に訴えることも辞さずと激怒し、さすがにFaceboo…

愛知県知事リコール運動のゴタゴタ

大村秀章愛知県知事リコールに賛成した43万筆のうち、83%が無効票だった件が、関係者の証言で少しずつ明らかになってきている。 責任者高須克弥氏も記者会見をして、この間の経緯を説明した。 一時間半に亘る記者会見だったが、正直言って高須氏は苦し…

森発言を騒ぐ与野党議員

森喜朗発言を巡って、マスコミが大バッシング報道を続けている。 曰く ・世界中が呆れた女性蔑視発言 ・国内著名人も一斉に非難している ・もはや老害以外の何物でもない ・速やかな五輪組織委員会会長辞任が必要 マァこの辺は、反日マスコミの常套手段。 森…

愛知県知事リコール運動の顛末

僕は40年ほど前の二年間を除いて、愛知県民であったことはない。 だから当たり前に、県知事リコールの投票権などなかった。 しかし、愛知県のバックアップで開催された、あいちトリエンナーレについては、日本人として怒りを覚えた。 表現の自由を掲げた連…

アメリカ大統領選の不正選挙の検証

今回の米大統領選は、アメリカを分断したと言われるが、それだけではない。 日本の保守界隈も、深刻な分裂状況に追い込まれた。 ネットではいわゆる勝ち組、トランプが勝った論が圧倒的に主流だったが、その中でも個人差、温度差はあった。 最も過激なトラン…

バイデン政権への不安と期待

すったもんだの大騒ぎの挙句、バイデン政権がスタートした。 早速その就任式の演説に、賛否が分かれている。 たまたま見たフジテレビ「プライムニュース」では、民主党贔屓のデーブ・スペクターは「簡潔だが内容があった」と高評価し、返す刀でトランプの離…

ガースーの次は誰だろう?

就任三か月で、すっかり色褪せたガースー。 首相就任の直後から、ガースーの持つ体質の危うさを懸念していた当方には、「やはり」の感が強い。 ガースーがアイヌ法案の推進者だったことが、最初の疑問符だった。 「ガースーは安倍長期政権の名官房長官だった…

トランプを応援してたんだけどナァ

トランプ大統領は、まさしく風前の灯火。 レームダックを通り越して、ご臨終になってしまった。 全てはワシントンDCの広場から国会議事堂へ向かった、トランプ支持デモ隊の暴挙に尽きる。 1812年米英戦争時代に、イギリス軍が侵入されて以来の出来事で…

アメリカと日本の政治事情

1月6日はアメリカでも日本でも、大きな政治的動きがあった。 アメリカでは、暴徒が議事堂に乱入、一時的に大統領選の選挙人確定作業が中断した。 時系列で言えば、 ・トランプがTwitterで「6日ワシントンDCで会おう」と呼びかけ ・当日トランプが数万人の…

民主主義を守れ

百田尚樹は、完全にオカシイ。 トランプ支持の気持ちが昂じた余り、常軌を逸した発言や行動を繰り返している。 思えば昨年11月、有料の百田チャンネルで選挙速報をした時から狂いが生じていた。 この時の百田は、自分で事前に大統領選を取材したわけでもな…

シンジロー君を凌ぐワースト政治家

義兄がLINEで、友人からのクリスマスカードを転送してきた。 そこには「自分の生まれた西暦年に年齢を加えると2020になる。次に同じことが起きるのは千年後」と書いてある。 義兄は、同じく昨年末に発生した、400年ぶりの土星と木星の異常接近と…

民主主義の反対語は全体主義

先進諸国の大半は民主主義国家で、無論我が日本もその一翼を担う。 しかしそのお陰で、何をやるにもしち面倒な手続きが必要になる。 野党などは民主主義を積極的に誤解して「少数意見の方が大事だから優先するべき」みたいな馬鹿げた主張までする。 そんな意…

創価学会と日本共産党の差

子供が仕事の関係で「聖教新聞」を押し付けられたことがある。 新規取引先の社長から「三か月間でいいから」と頼まれ、断り切れなかったらしい。 僕の考えにも我が家の家風にも、全くそぐわない新聞だ。 配達されても、一頁はおろか、一行一言一句たりとも、…

ガースー政権大ピンチ

花の命は短くて、苦しきことのみ大かりき ガースー政権の栄耀栄華は、わずか二か月の命だった。 三か月前、政権スタート直後のガースー政権の支持率は70%超。 ガースーも、切れ味鋭く携帯料金値下げに取り組み、不得手とみられていた外交も卒なくこなした…

中国共産党と中国国民の関係

いささか旧聞に属するが、ポンペオ国務長官が「敵は中国共産党で、中国国民ではない」と演説したことがある。 このニュースは、自由主義社会でも喝采を持って迎えられた。 そうだ、悪いのは中国共産党だ! あの厄介な国も、14億人もいる中国人全部が敵では…

野党浮揚策の検討

トランプ大統領や安倍晋三前首相は、「国民を分裂させた」と悪口を言われる。 両リーダーの政権下で、国内対立が激化し、アメリカも日本も抜き差しならない事態になったと言うのだ。 しかし、これはおかしい。 民主主義国家は、多数の価値観の存在を積極的に…

ガースー失速

元々菅義偉が、日本国総理大臣として最適任とは思っていなかった。 ただ、今年の自民党総裁選の、菅以外の候補者は岸田文雄と石破茂。 石破は論外だが、一時期安倍晋三の後継者として本命視されていた岸田が全く迫力不足を露呈。 菅は名官房長官ではあったが…

保守派も幼稚だナァ  

「虎ノ門ニュース」を毎日見るが、最近のアメリカ大統領選挙の報道に、ある種の法則があることに気が付いた。 火曜日 百田尚樹とゲストが不正選挙と陰謀論をぶち上げる 水曜日 上念司がそれを打ち消す 木曜日 有本香が再度不正選挙を論う こんなことを繰り返…

安倍事務所の大チョンボ

野党が武漢肺炎をほっぽらかして、一年以上も追及して何も出なかった「桜を見る会」疑惑が、妙な展開になってきた。 何と安倍晋三事務所が、虚偽の政治資金申告をしていたと言うのだ。 野党や偏向マスコミは大喜びで、さっそく一斉に大騒ぎをし始めた。 日曜…