昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

小室圭事件は日本の危機

昨今の小室圭の結婚問題を知れば知るほど、実は日本が世界に誇る最大の世界遺産、皇室が危機に陥っていると感じてしまう。

日本の皇室が危機に陥ることは、日本が危機に直面していることだ。

 

問題は「人品骨柄に疑念があるKコムロが、皇室と縁戚関係になってよいのか?」だ。

 

アエラのアンケートでは、97,6%が結婚に反対している。

この結果は、日本国民のほぼ全員が、結婚を望んでいないことを意味する。

日本国の象徴であるやんごとなき家のお祝い事なのに、これほど反対する人が多いのなら、普通は結婚などはあり得ない。

しかし、Kコムロとやんごとない家の女性は、あくまで結婚する積りだ。

10月に結婚強行とも、噂されている。

 

結婚反対派の急先鋒、竹田恒泰桜井誠は長らく「事ここに至ればKコムロが結婚を辞退するしかない」と主張していた。

ところが実態は、そうはならない。

Kコムロは相方の女性と相談した上で、長文レポートを発表した。

A家に対して、二人の結納の議を執り行うよう要求したようなものだ。

つまり、結婚強行宣言なのだ。

そのレポートでKコムロは、婚約者が「カネは返さなくて良い」と発言したのを言質として、借金ではなく貰ったカネと強調した。

しかもKコムロは、母親と婚約者の話し合いの場に同席し、密かにその時の話の内容を録音していたらしい。

ところがその後の打ち合わせでは、今度は婚約者も隠し録音をしていて、そこでは「やはりカネを返せ」と要求しているらしい。

どっちもどっちの腹の探り合いだが、そもそも、未だお互いに婚約者の立場なのに、発言をコッソリ録音しあうような神経の持ち主が、皇室の関係者になっていいのか。

どう考えてもKコムロは、やんごとない家のお嬢さんとの結婚には相応しくない。

日本人なら、誰もがそう思うだろう。

 

あれほど舌鋒鋭くKコムロとその母親を批判する竹田恒泰だが、女性とその家族については一転して口が重くなる。

日本で一番やんごとない一族の話だから、軽々に批判などできないのだろう。

しかしこの結婚話がここまでこじれたのは、一方的にKコムロ側だけの責任とは思えない。

女性側から縁切り宣言すれば、その時点で全て解決するはずだからだ。

 

ところが女性の方が、誰の説得にも耳を貸さない。

ひたすら、Kコムロとの結婚を願っているらしい。

不敬を承知で言えば、これはA家の子供教育の失敗と思えてしまう。

日本で一番やんごとない一族だから、普通の日本人のように勝手気ままに恋愛し、結婚できるわけはない。

ノブレス・オブリージュで、広く国民から賛同され喜ばれる結婚でなければならない。

やんごとない一族として、子供の時からそんな不自由さを、徹底的に教育されてきたはずだ。

 

多くの国民が、婚約者との打ち合わせすら録音するようなKコムロとその母親なので、女性との会話ややんごとない一族の秘密も録音しているのではないかと心配している。

もしも結婚が破棄されれば、Kコムロはそんなトップシークレットをカネに変えるのではとの不安がぬぐいきれない。

それはやんごとない一族内部の誰も知らないスキャンダルかもしれないし、彼女のプライバシーかもしれない。

その場合、やんごとない一族への国民の敬愛の念は一気に崩れる。

竹田は「A殿下の胸中は如何ばかり」と同情するが、ここまで事態が袋小路になってしまったことに、果たしてA家の責任はないのか。

 

しかもA家におかれては。今回のお嬢さまだけでなく、次に控えるお嬢様にも良からぬ噂が流れている。

更には将来のトップ候補のご子息も、決して万全ではない。

それどころか、ご夫婦にも不安材料が浮かんでいる。

A家そのものが、やんごとない一族の不安定さの震源地と化している。

 

現皇后の体調が良くない時は、全く逆の噂が流布されていたが、今では評価が完全に逆転してしまった。

女性天皇女系天皇推進派は「だからあちらの方が宜しくて」などと言い出す始末だ。

そもそもあんな胡散臭いKコムロを、やんごとない一族に近づけてしまったのも、元を質せばA家と宮内庁チョンボだ。

このままでは、2千年続いたやんごとない一族と日本人の、得も言われぬ信頼関係を根本から壊すかもしれない。

 

解決策は、いくらカネがかかっても、Kコムロと母親を黙らせるしかない。

「皇室と言えども人間」とか、基本的人権云々などの能書きでは埒が明かない。

かなり高度で政治的な荒業で、強引に仲を裂くことしか道はない。