昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

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日本とアメリカ、ついでに韓国

些か旧聞に属するが、日米首脳会談、米韓首脳会談の昼食の違いが話題になった。

 

1月発足のバイデン大統領が、最初の外国首脳との会談に選んだのが、我が日本国、菅義偉首相だった。

その時のパワーランチの献立が、ハンバーガーだったのだ。

何事にも日本を過度に意識している韓国は、これを以て「アメリカが日本を軽視している」と大喜びした。

外国の賓客にハンバーガーを提供するのは、相手を重要視していないとの見方だ。

 

随分とハンバーガーに失礼な話だと思うが、確かにハンバーガーは代表的ファストフードなので、日本的な「オ・モ・テ・ナ・シ」精神とは違うような気もする。

しかしこれも考え方で、アメリカ大統領が実にフランクな人柄で、親しみと効率を第一に考えたと言えなくもない。

丸い豆腐も切り様で四角で、何とでも解釈は可能だ。

 

ただこの問題点は、実は別のところにある。

ガースー首相は、このハンバーガーに一切、手を付けなかったらしい。

「会談に熱中して、食べることを忘れた」がガースーの言い訳。

確かにガースーは外国訪問の実績は少なく、時差ぼけの老いた身に、アメリカ流のバカでかいハンバーガーを出されたら、食欲もなくなるだろう。

大いに同情するが、だからと言って一口も食べないのは、良いマナーとは言えない。

 

アメリカ人は、食べ物を残すことは多い。

何せ食べきれないほどの量を給仕するのが、当たり前のお国柄だ。

だからレストランでは、食べ残しを持ち帰るのは普通の習慣で、そのためのお持ち帰り箱まで用意されている。

だから食べ残しても問題はないが、出されたモノに全く手を付けないのは、如何にも気に入らなかったことを意味して、ホスト側に余計な心配をかける。

ガースーは多少無理しても、ハンバーガーを頬張るべきだった。

 

但し、このような事態を引き起こした責任は全て、アメリカ側にある。

重要な首脳会談を前に、ホストはゲストの嗜好を事前に確認しておくべきだった。

これが逆に、日本がホストでアメリカがゲストなら、日本の優秀な官僚たちは事前に、ゲストの好みを調べるはずだ。

マア、こんなデリカシーが欠落しているのも、アメリカ人の特長の一つではあるが。

 

そんな気が利かないアメリカへの不安感からだろうが、韓国・文在寅は、聞かれてもいないのに自らの嗜好をアメリカに伝えた。

日本人的には、ゲストとして招待されたのに、相手に「ハンバーガーは嫌で、海産物が好み」と伝えるのは厚かましいと思う。

日本は、韓国の自己顕示欲と自己主張の強さに辟易としてきたので、韓国のこんな振舞いに「またか」と呆れる。

外交の世界でも、公然と食事の内容を要求するのは、やはり世間知らずだ。

 

こんな我が儘を言う発展途上国専制国家は、国際的には多数存在する。

韓国もそんな国の一つであり、先進国としての気品は欠落している。

そんな態度を厚かましいと思うか、あるいは率直な物言いととるかは、当事者の人間関係に尽きる。

文在寅人間性如何で、韓国は愛すべき国家か、はたまた三流国家かが判断される。

そしてその諸々の答えが、ハンバーガーではないが、クラブケーキだった。

 

韓国は、これを以て大喜びだった。

ガースーはファストフードだが、ウリはクラブケーキで、これで難っくき日本を出し抜いたニダ。

偶にプライムニュースに出演する恵泉女学院大学の李泳采は「クラブケーキはアメリカの高級料理なので、文在寅を大事にした証拠」と手放しの喜びようだった。

そしてその写真がこれ!

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ガースーのハンバーガー昼食と比較して、果たしてどちらに軍配が上がるのか。

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アメリカでクラブケーキなど食べたことはないが、どう見ても豪華なパワーランチには程遠いのに、こんなモノで国を挙げて万歳三唱するなんて、お里が知れる。

 

韓国のオモテナシもまた、アメリカ同様に大量の料理が並ぶ。

韓国の場合は、ゲストがこれを全部食べてしまうと、ホストは料理が不足したと思うらしく、残すことが礼儀らしい。

そしてそれは次のゲストに、こっそり再利用される。

そんな韓国流の食感覚では、今回のクラブケーキ接待は物足りないはずだ。

おバカさんの韓国は、「高級」クラブケーキなどの幻想に酔いしれる場合ではない。

 

もう一つ、アメリカ人は親しみの表れとして、お互いをファーストネームで呼び合う。

それは大統領に対しても一緒で、今回の日米首脳会談では、今後は「ジョー・ヨシ」関係で行こうとなったらしい。

相手を慮る日本には、こんな風習はない。

しかしそこは日本人の融通無碍さで、昔からアメリカ人と付き合う時はファーストネーム関係を受け入れてきた。

歴代のアメリカ大統領と日本総理大臣も「ロン・ヤス」「ドナルド・シンゾー」と呼び合ってきた。

 

しかし韓国大統領を相手に、このファーストネーム交換がなされたとの話を聞かない。

韓国は儒教の縛りが強く、長幼の序は最優先事項だ。

年配の人物をファーストネームで呼ぶなど、ありえないことなのだろう。

また文在寅に対して「ジョー・ヨシ」に匹敵する省略形が見つけにくい。

「ジョー・ジェイン」では、真に収まりが悪い。

 

長らく、日本のお国柄は国際化に不適との指摘が、主としてサヨク界隈から流された。

しかし日本人は持ち前の改善精神で、その弱点を一つ一つ克服してきた。

ところが、お隣さんの韓国は厚かましさだけは飛び抜けているが、日本以上に国際化しにくいお国柄だ。

何より、全く自分を客観視できない夜郎自大ぶりでは、諸外国から信頼される国になることはできない。

クラブケーキ接待如きで溜飲を下げる、幼稚な精神構造が世界の笑い物だ。

日本に対する狼藉だけでなく、アメリカにもヨーロッパにも悪態を行き続ける韓国の、国としての将来性は真っ暗だ。

最終的には北の将軍様に傅いて、チャイナの属国として生きるしかない。

 

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