昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

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何事も大人の嗜みで

東京オリンピック2020が始まった。

見たい種目が日替わり状態で、忙しくて仕方がない。

しかし柔道から始まり、日本の金メダルが続出している。

スケートボードなんて種目は初めて知ったが、男女とも日本が優勝した。

喜ばしいことだ。

 

しかしそんなお祝いムードに水を差す輩がいる。

この期に及んでも大会中止を叫ぶ共産党反日勢力、文句ばかりの反日国。

中でも最悪なのが韓国だ。

韓国は国民の60%が、オリンピックボイコットを支持していた。

だったらこなきゃいいのに、最終的には何故か参加してしまった。

しかしそこは韓国、飽きもせず日本への嫌がらせを繰り返している。

続いてロシア。

ドーピング疑惑で、国としての参加はできない不良国歌なのに、選手村への不満を漏らす。

すると途端に朝日新聞共同通信が「オリンピックが上手くいっていない」と、ネガティブキャンペーンを張る。

 

もう大会は始まった。

始まるまでのイチャモンの数々は、それぞれの立場があるのだろうと大目に見よう。

しかし兎にも角にも、日本はオリンピック開催にまでこぎつけた。

ここからは、選手のためのオリンピック大会だ。

この日のために、この場所を夢見て、日々研鑽を重ねてきた選手は、人生をかけて、命を懸けて大会に臨んでいる。

 

ならば様々な文句は、大会後の反省、総括の場で言えば良い。

日本国民や世界中の人の不安を煽れば、選手もまた不安感に苛まされる。

良識ある国民、マスコミ、関係者なら、選手が心置きなく競技に打ち込める環境づくりに専念するべきだ。

 

とは言うものの、オリンピックに文句を言う反日政治家、反日マスコミは存在し続ける。

彼らのメンタリティは、ありもしない福島食材の放射能汚染を、ことさらに煽り立てた韓国の所業と同じだ。

今回のオリンピックに関しては、韓国選手団の最大の目的は、日本をディスリスペクトすることだ。

ヤツラは、そのための嫌がらせには手段を選ばない。

日本と今回のオリンピックにとって、韓国や反日勢力は害虫でしかない。

 

最近人気のYouTube番組に、上念司の「勝手に副音声」シリーズがある。

TBSサンデーモーニングと同時進行で、コメンテータ発言の矛盾を指摘するものだ。

そのオリンックバージョンで、テレビ朝日に対しての「どの面さげて」がある。

散々オリンピック開催を批判しておいて、始まったら手のひら返しで「感動をありがとう」とは節操がなさすぎる。

上念はマスコミを、そう強く批判している。

 

上念のその気持ちは、痛いほどわかる。

通常の真面な神経なら、今更恥ずかしくてオリンピック中継などできはしないだろう。

それをいけシャーシャーと、長時間の特番で視聴率稼ぎに走る。

日本のマスコミは、虫唾が走るほど醜悪だ。

 

しかし選手のことを思えば、それでもここは我慢のしどころだ。

何せ選手は、無観客試合を強いられている。

応援、声援がない。

そんな中でもテレビ放映があれば、その先には我々の声援があることを感じるはずだ。

 

渇しても盗泉の水は飲まない。

そんな心意気も良いが、正当に利用できるものなら、何を遣っても応援したい。

ここは韓国とは一味も二味も違う、日本人の大人の嗜みが必要だ。

生ゴミだって、発酵させれば肥料になる。

バカな反日マスコミも、ハサミ同様に使い方次第で切れる。

 

実は本音では、無観客開催や最終聖火ランナーなど、東京都や組織委に言いたいことは多い。

しかしそれは、当分の間は全部封印。

オリンピック期間中は、全力を挙げて日本選手の応援に集中する。

頑張れニッポン、チャチャチャだ。