昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露!無礼千万なコメントは削除。

須田慎一郎と虎ノ門ニュースの報道批判

須田慎一郎と大高未貴が、虎ノ門ニュースで愛知県知事リコール問題を取り上げた。

その趣旨から、虎ノ門ニュースの基本スタンスが分かる。

須田と大高は

 ・今回のリコール不正は田中孝博の個人プレイ

 ・しかしその背後に、大村秀章愛知県知事の影がある

と主張した。

これを裏返せば、リコールの会会長・高須克弥は不正に無関係ということになる。

そして高須が無関係なら、その高須を応援してきた虎ノ門ニュースと出演者も、不正への道義的責任もないことになる。

虎ノ門ニュース側は、リコール票の83%以上が不正票だった前代未聞のリコール運動は、大村一派の陰謀だったと結論付けたいのだ。

 

須田はその根拠として、田中が度々「大村知事を辞めさせるわけにはいかない」と電話していたことを挙げている。

しかしその証拠は、事務局長室の隣で聞いていたと称する人間の証言だけだ。

すると途端に、あの事務所には事務局長室などなかったとのツッコミが殺到した。

それに対して須田は「前回の放送は自分が仕掛けた罠で、大村派はまんまと引っかかった」と、大村派をバカにした反論をした。

須田は事務局長室が存在した証拠として三枚の写真を提示したが、SNSでは即刻、それに対しても批判がアップされた。

その反論によると、須田の言う「写真の奥にある事務局長室」はスタッフ共有スペースで、ドアはいつも開けっ放しだったとのこと。

須田が田中と大村派が結託している証拠として取り上げた、田中の電話は存在自体が疑わしいのだ。

 

またリコール不正を最初に摘発したボランティアの中心人物が、田中は最初からリコールを成立させる気がなかったと証言したことも、重要な証拠として取り上げた。

リコール不正を暴いた人でさえ、田中と大村の内通を疑っていたと伝えることで、黒幕は大村との傍証を固めている。

また田中は落札案件で、愛知県に1億円の支払い義務があるが未だに履行されず、愛知県に負い目がある田中が大村派に協力しても、何の不思議もないとの見方だ。

しかしこれは、単なる推測であり印象操作でしかない。

 

須田と虎ノ門ニュースの言い分で、何よりも一番納得がいかないのは、高須の責任を一切不問に付していることだ

仮に須田が言う通りに、田中が大村派の回し者だったとしよう。

ではそんな大掛かりな陰謀を画策した大村知事、若しくは大村派の重鎮は、どうやって田中が事務局長に任命されることを分かっていたのか。

田中を事務局長に選んだのは、高須か河村たかし名古屋市長か、または二人の合意だ。

そこには、大村派が暗躍する余地はない。

だからもしも、田中が大村派のスパイだったのなら、そんな人物を事務局長の要職につけた高須、河村の人を見る目の無さの方が重大なのだ。

しかも高須は、不正の事態が明らかになった後もひたすら、田中を信頼し、支持すると繰り返した。

須田の見解通りに田中がスパイなら、そんな人物にリコールの会の運営を任せ、田中の話を信用して唯々諾々と繰り返した、会長の高須にこそ最大の責任がある。

 

リコール運動の最中に、虎ノ門ニュースは高須をゲストに呼んで、リコールの正当性を訴えていた。

しかしその時に、リコール反対派の謀略をして高須が証言した

 ・反対派の妨害でシステムがダウンした

 ・事務所に盗聴器が仕掛けられた

 ・高須が利用する車のタイヤのボルトが抜かれていた

の三件は、自作自演のデッチ上げだったことが判明している。

この点だけでも虎ノ門ニュースは、番組で虚偽の情報を発信した責任がある。

 

また今回の須田レポートで、11月7日に高須が突然リコール休戦宣言したことの唐突感と、運動を続けたボランティアへの悪口雑言は報告された。

しかし、高須の挙動不審への追及はない。

大高は、署名人の個人情報保護の為に、早期に署名簿を溶解するべきとも主張した。

これは予て高須が主張したが、証拠隠滅を図っていると批判されたものの焼き直しだ。

ここにも一連の高須の不審な動きを庇いたい、虎ノ門ニュース側の姿勢が垣間見える。

 

不正を暴いたボランティアの中にも

 ・高須は田中に騙された被害者

 ・田中は大村派の回し者

 ・不正の黒幕は大村知事

 ・リコール潰しのためにバレバレの不正を指示した

との意見は昔からあった。

 

しかし大村派にとっては、こんなリスクを冒すとバレた時に命取りになる。

如何にも軽薄な田中に、そんな重大ミッションを与えるなど考え難いし、何よりも今回は偶然が重なって発覚した不正署名だが、田中は元々は不正署名簿を闇に葬る積りだったはずだ。

もちろん、もしもリコールが成立したら、大村の政治生命が危機になる。

須田や大高は、大村がリコール不正の情報をかなり早い時点で知っていたことも、大村と田中の裏取引の証拠として挙げていた。

死ぬか生きるかの勝負なので、大村派はリコール運動の進捗に過敏になっていただろうし、運動員にスパイを送り込むことは充分に考えられる。

 

しかし田中は、この後に日本維新の会から国政選挙に立候補することが決まっていた。

そしてその維新の会は、リコール運動を支援していて、大村とは敵対関係にあった。

そもそも、誰の証言かは知らないが、田中が事務所で度々大村派に電話していたこと自体が現実的ではない。

田中が如何にボンクラでも、そんな誰がいるのかも分からない危険な場所で、トップシークレットな電話を繰り返すなど考え難い。

須田と虎ノ門ニュースの言う、田中が大村のスパイとの見方はかなりの無理筋だ。

 

今回のリコール不正は、田中が主犯であることは間違いない。

田中は逮捕以前に、リコール票の集まりが悪く、このままでは高須会長に恥をかかせるから不正に手を染めたと話している。

動機は何であれ、事務局長の田中が不正したのなら、高須会長の責任は免れない。

その点に一切触れない虎ノ門ニュースのレポートは、自らのアリバイ工作とみられても仕方がない。

山尾志桜里が政界引退だって

ガソリーヌ、パコリーヌの異名を持ち「むき出しの好奇心には負けない」と、ひたすら恋路に走った山尾志桜里が政界引退を発表した。

表向きは「政治家一筋が標準モデルなのはおかしい」との理由だ。

しかしそんな言い訳を信じる人は、一人としていない。

 

真の理由は、次の選挙で当選する見込みがないからだ。

今までは、国民民主党比例東京ブロック順位単独一位で出馬決定と言われていた。

それなら当選するかもしれないが、しかしもしも山尾がそんな立場で立候補したら、国民民主党は壊滅的敗北を喫する。

党首の玉木雄一郎ことタマキン君も、そんな無茶はできない。

さりとて、どこかの選挙区からと言っても、地に落ちた信用と不名誉は到底リカバリーできるレベルではない。

山尾はどう転んでも、議員を続けることは困難なのだ。

 

やはり、倉持麟太郎クとの不倫が堪えた。

実は山尾ガソリーヌにとって、法律違反でもない不倫よりも、ガソリンプリペイドカードの不正使用による政治資金規正法違反の方が問題だ。

また選挙区内で有権者に花代や香典を配ったのも、公職選挙法違反だ。

いずれも政治家としては致命的なミスだが、山尾が内定していた民進党幹事長を棒に振ったのは、不倫事件の方だった。

しかも山尾は、2017年の選挙で愛知7区から出馬し当選した。

政治家は選挙に受かれば、全て禊が終わったことになる。

政治資金規正法違反も公職選挙法違反も、不問に付されているのだ。

 

その後の山尾は、不倫相手の倉持と海外視察に出かけ、個人の政策顧問に迎えるなど、公然と付き合い始めた。

その結果、山尾も倉持も離婚することになり、晴れて不倫関係を脱することになった。

ところが今年になって、倉持の元夫人が自死していることが判明した。

にも拘らず山尾は議員特権の定期券を利用して、倉持に会いに行く場面を激写された。

さすがにこれは、有権者を呆れさせた。

 

最近の山尾は、「自由な議論ができない」と立憲民主党を離党し、憲法改正議論の必要性を訴えるなど、何でも反対の野党の中で異彩を放ち始めていた。

密かに自民党入りを画策しているのではとも言われ、一部の自民党議員が山尾を手引きしているとも噂されていた。

しかしその全てが、倉持とのスキャンダル再燃と倉持の元妻の自死発覚で消し飛んだ。

山尾がどのように取り繕って立候補しても、当選の見込みが全くなくなったのだから、政治家としては存在価値がない。

山尾を政界引退に追い込んだのは、実に俗っぽい色恋沙汰だった。

 

今までに多くの女性政治家が、将来を嘱望されても消えていった。

田中真紀子豊田真由子などがそうだ。

小泉チルドレン小沢チルドレンなど、今でも政治家を続けているのは一握りだ。

未だ首の皮一枚は繋がっているものの、かなり危うい立場に陥っている政治家に、野田聖子福島瑞穂辻元清美稲田朋美、石垣のり子、森裕子などがいる。

いずれも一時期はマスコミに持て囃されながら、化けの皮が剥がれてしまった女性政治家の成れの果てだ。

山尾志桜里も、そんな中の一人でしかなかった。

 

そもそも山尾が注目されたのは、誰かの匿名ブログ「幼稚園落ちた、日本死ね」を国会で紹介したからだ。

この歳の流行語大賞トップ10にも選ばれ、表彰式に書いた本人でもない山尾が登壇したことも賛否が分かれた。

山尾を先頭にした野党とマスコミは、このセンセーショナルなフレーズを、当時の安倍政権追及の材料として利用した。

しかし政治家としては、誰の発信なのか、事実か否かも判然としないネタを持ち出して「日本死ね」と迫った山尾を評価するのがおかしい。

 

しかも山尾は、自分を売り出した「日本死ね」の」フレーズそのままに、不倫相手の元奥さんを死に追いやった。

少なくとも、その片棒を担いだ。

山尾に良心があれば「政治家を引退しても、自由と民主主義と法の支配をこの日本に、自分たちの力でしっかり根付かせる」などのこ綺麗ごとは不要だ。

今後とも公的な存在であり続ける気なら、自らが選んだ恋路が一人の命を奪ったことへの思いを吐露してからにしてほしい。

第一回目ワクチン接種完了

老体に鞭打って出向いたG7が終わり、忙しく帰国した菅義偉首相を待っていたのは、野党による内閣不信任案。

しかし伝家の宝刀と言われたこの法案は。いつの間にか鈍刀となっている。

何せ、いくら野党が力み返って「不信任だ!」と絶叫しても、政権には何の痛痒もなく脅威ともならない。

今回もまた予定通りに粛々と否決され、立憲民主党枝野幸男共産党の志位は「野党四党の結束が確認されて良かった」と負け惜しみ。

こんな茶番劇を見せつけられる国民は、真に不幸だ。

 

そんな内閣不信任案が国会を騒がせているのとちょうど同じタイミングで、当方は第一回目のワクチン接種に向かっていた。

市内では大病院の一つが公共施設を借りて、大々的にワクチン接種を請け負っている。

そんな努力のお陰で、ここに来て我が町でも、急ピッチでワクチン接種が進んだ。

この日の電話予約では「10分前までには必着」と厳しく伝えられていたので、用心して30分前に到着した。

 

すると受付で愛想の良いお兄さんが、予約時間の前なのにあれこれ手続きを済ませて、そのまま接種会場に行くように促された。

そこにかなりイカツイおじさん医師がいて、簡単な問診の上あれこれ注意事項を説明。

「今晩、少し痛くなるかもしれない」

「痛くなければ風呂もOK」

「今日だけは酒を控えること」

「三日後に発熱したり、注射跡が痛くなる人もいる」

 

終わってそのまま奥へ進むと、今度はおばさん医師が「ジャア、ここに座って」と、医師から90度角度に置かれた椅子を指さす。

注射前の定番質問「アルコールアレルギーは?」と聞かれ「ありません」と返事したら「では」と即チクリ。

少々緊張していたが、思いのほか痛くない。

見事な流れ作業で接種が終わると、次のステップで予約票に一回接種終了済みシールを貼られ、二回目の予診票を貰う。

そして定員約30人の前期高齢者集団の待合室の椅子に座って15分、これにて本日の第一回目ワクチン接種完了となった。

 

全く、案ずるより産むは易しで、大山鳴動してチクリ一回!

待たされることもなく、順調そのものだった。

しかも最後には病院側から前期高齢者の一人一人に、人間ドックごと介護老人ホームのパンフレットまで渡される用意の良さだ、

 

これだけの国民総参加の国家プロジェクトなのに、個人の費用担当はタダ。

ファイザーやモデルナから確保したワクチン代も半端ではないし、接種実行のために医師や看護師などを動員したのだから、人件費も莫大のはずだ。

しかもそれは日本だけでなく世界中が蒙った被害で、その全てが中国発ウィルスの所為なのだが、肝心の中国はそれを隠蔽し、且つ臆面もなく責任転嫁を図る。

中国の罪は世界史レベルとして語り継ぐであり、中国の脅威が今回のG7で共通認識となったのも当たり前だ。

その作業がなければ、中国、そして中国共産党は世界の災厄として居残り続ける。

 

武漢ウィルスに所為で、それをこの歳で確認するとは。

唯一の救いは、東京オリンピック開催をG7が全面支援するなど、世界中が結束して武漢ウィルスに立ち向かっていることだ。

 

第二回目は約三週間後。

この時の方が副作用発生は多いようだが、兎にも角にも一山超えた感がある。

今後は接種年齢が下がり、11月までには希望者全員が抗体保有者となる。

個人的に長かった武漢ウィウスとの戦いも、二年で終章だ。

日本とアメリカ、ついでに韓国

些か旧聞に属するが、日米首脳会談、米韓首脳会談の昼食の違いが話題になった。

 

1月発足のバイデン大統領が、最初の外国首脳との会談に選んだのが、我が日本国、菅義偉首相だった。

その時のパワーランチの献立が、ハンバーガーだったのだ。

何事にも日本を過度に意識している韓国は、これを以て「アメリカが日本を軽視している」と大喜びした。

外国の賓客にハンバーガーを提供するのは、相手を重要視していないとの見方だ。

 

随分とハンバーガーに失礼な話だと思うが、確かにハンバーガーは代表的ファストフードなので、日本的な「オ・モ・テ・ナ・シ」精神とは違うような気もする。

しかしこれも考え方で、アメリカ大統領が実にフランクな人柄で、親しみと効率を第一に考えたと言えなくもない。

丸い豆腐も切り様で四角で、何とでも解釈は可能だ。

 

ただこの問題点は、実は別のところにある。

ガースー首相は、このハンバーガーに一切、手を付けなかったらしい。

「会談に熱中して、食べることを忘れた」がガースーの言い訳。

確かにガースーは外国訪問の実績は少なく、時差ぼけの老いた身に、アメリカ流のバカでかいハンバーガーを出されたら、食欲もなくなるだろう。

大いに同情するが、だからと言って一口も食べないのは、良いマナーとは言えない。

 

アメリカ人は、食べ物を残すことは多い。

何せ食べきれないほどの量を給仕するのが、当たり前のお国柄だ。

だからレストランでは、食べ残しを持ち帰るのは普通の習慣で、そのためのお持ち帰り箱まで用意されている。

だから食べ残しても問題はないが、出されたモノに全く手を付けないのは、如何にも気に入らなかったことを意味して、ホスト側に余計な心配をかける。

ガースーは多少無理しても、ハンバーガーを頬張るべきだった。

 

但し、このような事態を引き起こした責任は全て、アメリカ側にある。

重要な首脳会談を前に、ホストはゲストの嗜好を事前に確認しておくべきだった。

これが逆に、日本がホストでアメリカがゲストなら、日本の優秀な官僚たちは事前に、ゲストの好みを調べるはずだ。

マア、こんなデリカシーが欠落しているのも、アメリカ人の特長の一つではあるが。

 

そんな気が利かないアメリカへの不安感からだろうが、韓国・文在寅は、聞かれてもいないのに自らの嗜好をアメリカに伝えた。

日本人的には、ゲストとして招待されたのに、相手に「ハンバーガーは嫌で、海産物が好み」と伝えるのは厚かましいと思う。

日本は、韓国の自己顕示欲と自己主張の強さに辟易としてきたので、韓国のこんな振舞いに「またか」と呆れる。

外交の世界でも、公然と食事の内容を要求するのは、やはり世間知らずだ。

 

こんな我が儘を言う発展途上国専制国家は、国際的には多数存在する。

韓国もそんな国の一つであり、先進国としての気品は欠落している。

そんな態度を厚かましいと思うか、あるいは率直な物言いととるかは、当事者の人間関係に尽きる。

文在寅人間性如何で、韓国は愛すべき国家か、はたまた三流国家かが判断される。

そしてその諸々の答えが、ハンバーガーではないが、クラブケーキだった。

 

韓国は、これを以て大喜びだった。

ガースーはファストフードだが、ウリはクラブケーキで、これで難っくき日本を出し抜いたニダ。

偶にプライムニュースに出演する恵泉女学院大学の李泳采は「クラブケーキはアメリカの高級料理なので、文在寅を大事にした証拠」と手放しの喜びようだった。

そしてその写真がこれ!

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ガースーのハンバーガー昼食と比較して、果たしてどちらに軍配が上がるのか。

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アメリカでクラブケーキなど食べたことはないが、どう見ても豪華なパワーランチには程遠いのに、こんなモノで国を挙げて万歳三唱するなんて、お里が知れる。

 

韓国のオモテナシもまた、アメリカ同様に大量の料理が並ぶ。

韓国の場合は、ゲストがこれを全部食べてしまうと、ホストは料理が不足したと思うらしく、残すことが礼儀らしい。

そしてそれは次のゲストに、こっそり再利用される。

そんな韓国流の食感覚では、今回のクラブケーキ接待は物足りないはずだ。

おバカさんの韓国は、「高級」クラブケーキなどの幻想に酔いしれる場合ではない。

 

もう一つ、アメリカ人は親しみの表れとして、お互いをファーストネームで呼び合う。

それは大統領に対しても一緒で、今回の日米首脳会談では、今後は「ジョー・ヨシ」関係で行こうとなったらしい。

相手を慮る日本には、こんな風習はない。

しかしそこは日本人の融通無碍さで、昔からアメリカ人と付き合う時はファーストネーム関係を受け入れてきた。

歴代のアメリカ大統領と日本総理大臣も「ロン・ヤス」「ドナルド・シンゾー」と呼び合ってきた。

 

しかし韓国大統領を相手に、このファーストネーム交換がなされたとの話を聞かない。

韓国は儒教の縛りが強く、長幼の序は最優先事項だ。

年配の人物をファーストネームで呼ぶなど、ありえないことなのだろう。

また文在寅に対して「ジョー・ヨシ」に匹敵する省略形が見つけにくい。

「ジョー・ジェイン」では、真に収まりが悪い。

 

長らく、日本のお国柄は国際化に不適との指摘が、主としてサヨク界隈から流された。

しかし日本人は持ち前の改善精神で、その弱点を一つ一つ克服してきた。

ところが、お隣さんの韓国は厚かましさだけは飛び抜けているが、日本以上に国際化しにくいお国柄だ。

何より、全く自分を客観視できない夜郎自大ぶりでは、諸外国から信頼される国になることはできない。

クラブケーキ接待如きで溜飲を下げる、幼稚な精神構造が世界の笑い物だ。

日本に対する狼藉だけでなく、アメリカにもヨーロッパにも悪態を行き続ける韓国の、国としての将来性は真っ暗だ。

最終的には北の将軍様に傅いて、チャイナの属国として生きるしかない。

 

Would you plese look at ザマァ!

ザマァご覧あそばせ!

菅政権の対韓国政策はとっても素晴らしい

菅義偉政権には、言いたいことがたくさんある。

とりわけ首相の国家観がどこにも見えないことは、不満を通り越して不安にすらなる。

 

菅政権の武漢ウィルス対策は、世間ではバッシングの対象となっている。

しかしこれに関しては、批判している連中に対策や妙案がある訳ではない。

結果論で、イチャモンをつけているだけだ。

誰がやってもうまくいかない流行病対策として、ワクチン獲得と接種拡大の目処をつけたのだから、客観的に見れば菅政権はよくやっている方だろう。

 

もう一つ、菅政権の政策、方針を全面的に賛成できるモノがある。

それは対韓国の外交方針だ。

この間、揉め続けている二国関係だが、菅政権は「賢者の一つ覚え」のように「この間の問題については、韓国政府が適正に対応するように」と要求する姿勢を変えない。

 

「悪化した日韓関係を改善しよう」と、韓国の閣僚や日本のサヨク評論家どもが、何だかんだと解決策や日本からの妥協案が提示してきた。

しかし菅政権は、その全てをシカト。

馬耳東風、馬の耳に念仏、韓国のツラにショ○ベンだ。

そこで韓国民には「(名誉ある)我が国がこれほど対話を呼び掛けているのに、日本が悉く無視している」と不満が高まっているらしい。

身勝手極まりない内容の提案を、臆面もなく押し付けながら「韓国が日本に対話を呼び掛けている」とは片腹痛く、開いた口が塞がらない。

しかし徹底した反日教育と強大な大統領権限を利用して、親日罪まで作り上げ遡及して適用することで、国内親日派を徹底的に弾圧する韓国だ。

そんな環境下にいる韓国民が、頓珍漢発言をするのはやむを得ない。

腹は立つが「馬鹿に付ける薬はない」のだから、日本人としては韓国の反日感情を上回るレベルの冷静さで、完全無視するに尽きる。

 

問題は日本側にある。

韓国大好き、日本大嫌いなマスコミの論調は「韓国にも問題がないわけではないが、韓国は重要な隣国なので、日本は話し合いの場につくべき」だ。

今まで何度も騙され煮え湯を飲まされてきた日本に、更なる大人の対応を求めている。

また、日本は「韓国を植民地にして」大迷惑をかけたことへの、反省と謝罪が足りないとのイチャモンも韓国の主張と共通している。

これらは、韓国流の日本への無理筋のライバル意識、過度の劣等感、被害者意識に拠る、韓国の歴史認識を正義とする意見だ。

そんな韓国民と韓国大好き日本人と、真っ当な日本人との間では、未来永劫信頼できる点や考えが一致するコトはない。

幸いにして今の日本には、過去にないほど嫌韓意識が強くなっている。

日本が好きな韓国人と韓国が好きな日本人は、各々20%以下だ。

大袈裟に言えば、韓国に日本人が好きな奇特な韓国人はいないと言い切っても良い。

逆もまた然りで、日本の嫌韓意識もやっと、韓国レベルにまで成長した。

 

そんな日韓関係だからこそ、菅政権の対応は実に見事であり、且つ壮快だ。

とにかく、韓国が何を言ってもやっても、全く動かない。

ひたすら「ボールは韓国にあるから、具体的な打開策を出すのは韓国政府の責任」と繰り返すだけだ。

今までは、ウソでも無理筋でもゴネ続けたら、最後は日本が妥協することが予定調和だった韓国は、日本がこんな対応に終始されると打つ手がなくなる。

 

しかし韓国から頭を下げるとか、あるいは妥協案を提示すると、反日国民感情に凝固まっている韓国民から見放されてしまう。

韓国は、国内経済政策も外交も失政続きで、進退窮まっている。

アメリカにも愛想をつかされ、中国には頭が上がらない。

悲願の北朝鮮との南北対話も、肝心の北朝鮮が振り向いてもくれない。

そして最後の最後の頼みの綱、日本からはまるで相手にされない。

 

全ては韓国と文在寅の身から出た錆!

日本にとっても、今迄の韓国の日本への所業を見れば、同情の余地など皆無だし、その必要性もない。

やはり明治時代の大賢人、福沢諭吉大先生の教え、非韓三原則を順守するべきだ。

菅政権に満足しているわけではないが、対韓国の外交方針がブレないことで、辛くも合格点をつけられる。

何言ってんだい、オリンピックはやることが決まっているの!

東京都知事選の常連、即ちいつも落選している候補者、宇都宮健児東京五輪中止のアンケートを始めたところ、なんと30万人以上が賛同したらしい。

宇都宮支援の中核部隊は、実質的には日本共産党だ。

日本共産党は、旗幟鮮明に東京オリンピック反対だし、五輪中止を政権批判の突破口にしようとしている。

極めて政治的行動なので、中止でどれほどの経済的ダメージがあろうと構わない。

むしろ国内に政権への不満が高まれば、共産党躍進には有利になる。

五輪を中止に追い込むことは、見事に日本共産党の利益に叶っている。

 

これに遅れて竹田恒泰が、五輪開催支持アンケートで対抗したが、こちらは今までに約10万人が賛成した。

斯く言う当方も、竹田賛成の投票をした一人だ。

基本的に宇都宮支持は野党派、竹田支持は与党派に大別される。

 

但し、五輪開催を支持しようとしまいと、東京五輪は開催されることが既定の事実でああり、実は至って当たり前なのだ。

当たり前なのに改めて「開催しよう」とぶち上げても、なかなか緊迫感が伝わらない。

当たり前なのを否定、反対する方が、遥かに注目を集めるモノだ。

それが、30万人対10万人の差の一つの原因だろう。

 

近所の年寄りがブログで、五輪中止を訴えていた。

彼によると、

 ・五輪を強行すると感染拡大の恐れが高くなる

 ・そうなると政権は崩壊し野党の政権交代になる

 ・今の野党に政権能力などないので、日本が大混乱に陥る

 ・よって与党は五輪を中止するべき

 

要は、

 ・五輪開催は武漢ウィルスの感染拡大になり、政権交代が起きる

 ・しかしその野党は信頼できず。政治を任せることができない

 ・だから五輪を中止して、政権維持を図って欲しい

と、そんな構成だが、たったこれだけでもその論理には内部矛盾がある。

 

東京五輪を開催すれば、何故必ず武漢ウィルス第五波が発生するのか?

そんな因果関係が明白なら、現在行われている観客入りのスポーツの全てを即刻禁止するべきだ。

変性種が発生すれば、仮に五輪を中止しても第五波が襲来するかもしれない。

 

また、第五波が起きれば、何故政権が崩壊するのか?

彼自身も、政権を任せられないと、野党を全く評価していない。

それは彼だけの考えではなく、日本国民の総意でもある。

五輪開催で感染者が拡大しても、だから野党に政権を任せようなどとはならない。

 

そもそも五輪を開催すれば感染が拡大するとの思いは、あくまで推測の域を出ない。

しかし中止した場合の損害は、これは現実の数字だ。

その額は、およそ2兆円と見做されている。

だから政権は、この損害と感染リスクを比較した上で、万全の感染対策を取れば五輪開催は可能と判断したものだ。

 

国際的見地からも、世界中が武漢ウィルスの災厄に苦しんでいる時、日本が五輪を開催できるのか否かは注目されている。

敢えて言えばこの開催には、日本の国際的威信が掛かっている。

幸いにして決定権のあるIOCは、東京大会開催の方針を変えていない。

そんな中で、日本共産党宇都宮健児のような中止要求は。現実としてはあり得ない世迷いごとに過ぎない。

武漢ウィルスを恐れる余り、感情的に中止要求していた勢力も、そんな空理空論が分かってきたようで、直近のアンケートでは開催賛成派が多数となった。

 

因みに反日命のはずの立憲民主党は、本音は五輪反対なのだろうが、世論の反発を恐れて、今一つ共産党ほどの腰のスワリが見られない。

反日の総本山、お隣サンの韓国は「地図に竹島があったから、絶対に五輪ボイコットするニダ!」のはずが、開催時に文在寅の来日なども噂されている。

反対派がこんな日和見では話にならない。

東京五輪に反対の輩には「何言ってんだい、オリンピックはやることに決まっているの!」と啖呵を切って、ハイオシマイだ。