昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

個人的な意見です!

コムロ君を救う窮余の一策

どうも、小室圭君の評判が悪い。 数日前に大論文を発表し、一気に「名誉挽回汚名返上」を画策したはずなのに、裏目に出て「名誉返上汚名挽回」してしまった。 世間で「コムロ案件」とか「コムロ禍」と揶揄されたレポートだが、確かにどう贔屓目に見ても、唐…

民主主義の賛否は三分の一ずつ

人間は一人では生きていけないので、キリスト教でもアダムのためにイブが作られたことになっている。 しかし二人きりでは、どうしようもない。 更に一人、また一人と増えていき、社会となり、国家となる。 こうして集団生活を送るようになると、各々が勝手な…

民主主義対専制主義の戦い

アメリカの、対中国姿勢が厳しくなっている。 当初はトランプ前大統領の個人的キャラクターの所為とも思われたが、バイデン政権になっても変わらない。 むしろ人権を関して言えば、米民主党の方が鋭く中国を批判しているようにも見える。 そのバイデン政権は…

生国が分かりやすい名前

「手前、生国と発しますところ○○」は、香具師口上の切り出しだ。 これは「人呼んで△△の××と発します」と、名前の紹介で終わる。 僕が大好きだった映画「男はつらいよ」で、主人公の車寅次郎の決め台詞でもあった。 日本でも、名前を聞くだけでその人の出身地…

福原愛の不倫騒ぎ

(石川や)浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ 歴史的大泥棒と崇められる、石川五右衛門様の辞世の句と言われる。 泥棒と同様、有名人の不倫事件もまた「種は尽きまじ」だ。 ゲーノー人だけでなく、本格的アスリートだった卓球界のプリンセス、福…

グッバイ中国

中国発祥の大災厄、武漢肺炎は、世界経済に壊滅的打撃を与えている。 感染拡大を防ぐためには、人の往来を減らさなければならない。 そうすると特に観光業界は、途端に業績不振に陥る。 日本はその業界支援でGo toキャンペーンが実施され、一時的には「救い…

ロンブー淳クンの正義

森喜朗の「女性差別発言」に抗議する積りのようで、ロンドンブーツ一号二号の田村淳クンが聖火ランナーを辞退した。 途端に二階俊博自民党幹事長が「イヤなら結構」と淳クンを突き放したことも、火に油を注ぐことになった。 自民党の長老二人は「老害」だと…

右も左も、おかしいモノはおかしい

このブログで紹介したFacebookの有名人、M氏とF監督が、当方の周辺で微妙に絡み合っていることが判明した。 発端は、共産党シンパを公言するM氏自宅が、K某によってFacebookに晒されたこと。 M氏は、裁判に訴えることも辞さずと激怒し、さすがにFaceboo…

池袋交通事故への世論

了解も得ず、事件の加害者宅を訪問し、その様子をYouTubeにアップしていたオトコが逮捕された。 本人は「社会正義」を謡っているが、実際は過激な投稿で訪問者数を増やすことが目的の、所謂迷惑系YouTuberだ。 FacebookやTwitterで、無責任且つ過激な投稿を…

親日韓国人YouTuberへの疑念

韓国人は全員が反日だ。 長らく、そう思っていた。 しかし中には奇特な韓国人もいるモノで、日本留学中に親切な日本人と巡り合い、韓国で思っていた日本と日本人への印象が変わったと、親日宣言して話題になったYouTuberがいる。 彼は、韓国の矛盾した反日教…

変身・文在寅にご用心

今回のアメリカ大統領選で、物議を醸す発言を繰り返してきた渡瀬裕哉が、既存保守派論客は中韓ヘイト、陰謀論、野党バッシングしかできないと猛批判した。 保守派論客でもない当方だが、モットーとして陰謀論には与しない。 しかし、中韓ヘイトと野党バッシ…

使用禁止の言葉

中国を「支那」と言うと怒られる。 中国が嫌がるかららしい。 昔のヒット曲「支那の夜」は、今では「シナの夜」。 オッカシイなぁ。 そもそも中国は、英語ではCHINAで、これは許されている。 「チャイナ」と発音されるから「支那」ではないと言い訳する…

保守大分裂

僕が忌み嫌うサヨク陣営は、組織がある規模になると必ず分裂する。 これはヤツラが抱える宿痾の病だ。 何故なら、彼らが信奉する正義は、彼らが崇め奉る唯一の指導者だけが実現出来るものだからだ。 そんな絶対的指導者がカリスマ性を維持している間は、組織…

日本の医療制度の矛盾を訴えたい!(ケド)

昨年、50肩を発症し病院を訪問した。 その最初の診察では「肩甲骨にカルシウムが溜まり、場合によっては腱断裂の疑い」とまで心配されていた。 ところが治療薬として貰った、ロキソニン入り張り薬の効果が覿面。 二週間で、すっかり肩の痛みは消えた。 た…

人類皆平等??

人類皆平等と言われる。 だから謂われない差別した人は、社会的に弾劾され、場合によっては抹殺されるまでのペナルティを課される。 しかし元々、人類は平等などではない。 生まれ落ちた直後から、不平等な環境に置かれるからだ。 先ず生まれた環境から、差…

ミギもヒダリも同じ穴の狢

僕は自分を保守派だと思っていて、サヨクは大嫌いだが、最近は保守派にも辟易している。 アメリカ大統領選は、保守側の一人としてトランプの勝利を願っていた。 だから11月初旬、最初にバイデン勝利が伝えられた時は、大きなショックを受けた。 そしてバイ…

民主主義を守れ

百田尚樹は、完全にオカシイ。 トランプ支持の気持ちが昂じた余り、常軌を逸した発言や行動を繰り返している。 思えば昨年11月、有料の百田チャンネルで選挙速報をした時から狂いが生じていた。 この時の百田は、自分で事前に大統領選を取材したわけでもな…

久しぶりの韓国批判

YAHOOニュースに、現代ビジネスの一年前の記事「韓国が嫌いな日本人を世界はどうみているか」が掲載された。 勿論、そんな記事を読んだことはなかったが、何で今頃になって、こんなアホ記事が再掲されたのかが分からない。 実は最近、韓国への興味が、ドンド…

生きることと死ぬことの境界線

人間は必ず死ぬ。 人間だけではなく、生き物には全て寿命がある。 「鶴は千年亀は万年」と、鶴亀を長寿の代表のように言うが、彼らでもいつかは死ぬ。 それが、生きとし生きるモノの宿命だ。 人間は、鶴亀に比べると早死にだ。 最近は医学の発達でなかなか死…

信用できる人、信用できない人

アメリカ大統領選は、日本の保守派を二分した。 ネット界隈は、どちらかと言えば「絶対にトランプは負けていない」と信じる連中の声が大きい。 彼らは、 ・今回の大統領選挙では、民主党の大規模な不正があった ・その証拠は山ほどある ・それなのに、バイデ…

小室圭クンと言うオトコ

今の世の中で、これほど祝福されない結婚話も珍しい。 小室圭クンことKK氏と、眞子内親王との華燭の典に関してだ。 知る限り、少なくとも90%以上の日本人が大反対、5%が中反対、残り5%が小反対。 周囲に賛成する人は皆無だし、マスコミを見渡しても…

中国共産党と中国国民の関係

いささか旧聞に属するが、ポンペオ国務長官が「敵は中国共産党で、中国国民ではない」と演説したことがある。 このニュースは、自由主義社会でも喝采を持って迎えられた。 そうだ、悪いのは中国共産党だ! あの厄介な国も、14億人もいる中国人全部が敵では…

渡瀬裕哉(ワタセユウヤ)と言うオトコ

度々、今回のアメリカ大統領選が、日本の保守派論客を二分したことを書いてきた。 その中で百田尚樹は、どうしてもトランプ敗戦を認めたくない一心からか、常軌を逸した発言を繰り返している。 とうとう、アメリカ時間12月18日(日本時間なら17日か?…

兄と妹の政治論争

トリ貯めしていた録画を見ながら、今まさに寝ようとしていたら、嫁が突然スマホを手に部屋に入ってきた。 ご機嫌が悪い。 聞くと、兄(僕から見ると義兄)とラインをしていたらしい。 嫁が、最近のガースー政権のダッチロールを嘆くラインを送ったが、義兄か…

Go toキャンペーン中止のその後

12月28日から二週間、Go toキャンペーンの中止が発表された。 何とも場当たり主義で、Go to賛成派と反対派の両方に評判が悪い。 ガースー政権の支持率も急落し、解散総選挙のタイミングも逸した。 「凄腕の仕事師」だったはずのガースーも、どうやらメッ…

大坂なおみの差別反対行動について

1)大坂なおみは、東京オリンピック出場を熱望している。 2)その代表になる近道は日本国籍 3)よって彼女は日本国籍を取得する との三段論法を聞いた気がするが、大坂なおみの国籍問題はどうなったのだろう。 その大坂なおみは、順調に世界的女子テニススプレ…

保守派も幼稚だナァ  

「虎ノ門ニュース」を毎日見るが、最近のアメリカ大統領選挙の報道に、ある種の法則があることに気が付いた。 火曜日 百田尚樹とゲストが不正選挙と陰謀論をぶち上げる 水曜日 上念司がそれを打ち消す 木曜日 有本香が再度不正選挙を論う こんなことを繰り返…

トランプは武漢肺炎に負けた

未だに、トランプの負けを信じられない人たちがいる。 あんなポンコツバイデンに、我らのトランプ大将が負けるなんて信じたくない気持ちなのだろう。 だから少しでも、バイデンの不正を臭わせる記事があると、喜び勇んでSNSに投稿する。 するとまた、それ…

SNSは諸刃の剣

最近の世相に関して、絶望とまではいかないが失望感が強い。 何度か触れてきたが、保守派の分裂劇についてだ。 日本の保守派が、アメリカ大統領選の結果でトランプが負けたかどうかで、口角泡を飛ばして言い合っている。 当初は、百田尚樹&有本香対上念司&…

保守派の分裂騒ぎ

大の大人が、しかも常日頃ヤタラと裁判に訴えるサヨクをバカにしていたはずの保守派論客が、傍目も気にせず大喧嘩している。 どうにも腹の虫がおさまらないのか、とうとう片一方が、喧嘩相手を名誉棄損で訴えるらしい。 訴える方は、百田尚樹と有本香。 訴え…