昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

日本と韓国をトンネルで結ぶなんて

イヤァ、韓国って国は本当の楽しませてくれる。

彼ら自身は大真面目なのだろうが、世界の常識からかけ離れている。

ひょっとしたら、我々日本人の方がおかしいのかもしれない。

そんなことが心配になるほど、桁外れに変わった人たちが集まった国、それが韓国だ。

 

韓国は今までも、日本人を呆れさせる言動を繰り返してきた。

李承晩が突然李ラインを引き、竹島を盗み、日本漁民を拿捕したことから、直近では日本哨戒機にレーダー照射まで仕出かしている。

この事件の原因は未だ不明だが、韓国軍が訳アリ北朝鮮人を救出している場面を隠したかったのではと疑われている。

韓国の文在寅は、国連決議の北朝鮮制裁など端から守る気などない。

日本からカネを集る目的で、世界中に慰安婦像を作りまくっているが、この実態は戦時の売春婦だ。

普通なら、国辱モノなので公にするのは憚るものだが、何せ売春婦が毎年「売春防止法の撤廃」デモをやったり、国内で働きにくくなると、海外に買収出稼ぎに出るお国柄だ。

売春ビジネスが盛んな韓国では、カネになるなら恥など関係ない。

 

バイデン新大統領から電話が遅れたことにヤキモキしていた文在寅と韓国は、やっとのことでかかってきた電話で米韓の食い違いが明らかになっても「電話会談は大成功だった」と大燥ぎする。

電話の一方の当事者、アメリカにすれば、自分たちの真意を誤解されたのではと不安になるはずだ。

韓国相手に折衝すると、この程度の行き違いは織り込み済みでなければ、腹が立って寿命が縮まる。

 

と、そんなことは分かっていても、今回の韓国の大騒ぎには魂消た。

何と韓国内では、日本と韓国をつなぐトンネル計画で、大論争が沸き起こっているらしいのだ。

 

日本側にすれば、将に「何のコッチャ?」だ。

そんなトンネル話、日本では政治的にも、世間話レベルでも、全く話題にもなっていない。

ひょっとして、悪名高い日韓議連の議員連中が、密かに韓国議員との間で話を進めていたのかもしれない。

そう思って調べると、元々は朝鮮が日本に併合されていた時期に、検討されたものらしい。

これなら、日本国内問題なので理解できるが、その後も日韓友好のシンボルとして、歴代首脳間の話題として浮かび消えていた。

 

しかし今の文在寅政権では、日韓関係は最悪中の最悪状態だ。

日韓断交もありうると思わせるほど、両国関係は冷え切っている。

少なくともそんなタイミングで、日本で「日韓をトンネルでつなごう」みたいな話が検討されるはずがない。

 

ところが韓国では、かなり具体的な話と認識されているようだ。

しかも傑作なのは、今年4月の釜山市長選挙の争点となっていて、トンネルに賛否両論が沸き上がっていることだ。

韓国野党側がトンネルに積極的で、与党「共に民主党」は、トンネルは韓国より日本の利益が百倍も大きいと反対している。

どうも、ドーバー海峡を貫いた英仏トンネルの二番煎じ狙いの野党と、日本との関わりを嫌がる与党の綱引きのようだ。

しかし与野党とも、もう一方の当事者、日本の考えなど全く無視して、勝手に盛り上がって喧嘩している。

果てはハンギョレ新聞が「ユーラシア大陸と繋がりたい日本が建設費を出すまで、韓国としては放置するのが得策」などと言い出した。

 

繰り返し言うが、日本では日韓トンネルなど、全く議論もない。

韓国が、釜山起点でユーラシア大陸につながる鉄道が欲しいのは分からないでもないが、それなら日本を巻き込むなだ。

しかもその鉄道が機能するには、北朝鮮を経由する必要がある。

国連制裁中なのに、未だ核兵器開発に余念のない北朝鮮に、格別な期待感を持っているのは韓国だけなのを忘れてはいないか。

北朝鮮が抱える国際的諸問題解決の目処すらないのに、日韓トンネルを画策するするとは、さすがに韓国の頓珍漢振りは凄い。

 

当たり前だが日本には、韓国の思惑に沿って、韓国とトンネルでつながる必然性など何一つない。

むしろ下手にトンネルでつながれば、朝鮮半島有事の際に、大量の難民に押しかけられるリスクが発生する。

 

韓国の身勝手さは日常行事だが、さすがにここまで身勝手なプロジェクトを、真剣に議論されると呆れ果てるしかない。

やはり韓国は、まともな国家ではない。

韓国が何か仕出かす度に「助けるな、教えるな、関わるな」の、非韓三原則の正しさを思い知る。