昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

変身・文在寅にご用心

今回のアメリカ大統領選で、物議を醸す発言を繰り返してきた渡瀬裕哉が、既存保守派論客は中韓ヘイト、陰謀論、野党バッシングしかできないと猛批判した。

 

保守派論客でもない当方だが、モットーとして陰謀論には与しない。

しかし、中韓ヘイトと野党バッシングでは、ご指摘ごもっとも。

今後は襟を正して、中韓ヘイトとりわけ韓国ヘイトは控えなければ。

……..と、そんな気持ちでいっぱいだ。

 

その韓国の反日シンボル、我らが文在寅がダッチロールしている。

鋼鉄の反日闘士だったはずの文在寅だが、特に今年に入ってからの変身ぶりは、驚きを通り越して呆れ果ててしまう。

何と、慰安婦問題への韓国地裁判決に「政府としては日本に追加の請求はしない」と言い出した。

鉄面皮オトコなので「両国で協議し知恵を出したい」と、日本の妥協を促す姿勢は変わらないが、それでもこの恥知らず変身ぶりは凄い。

 

その点、判決を出した韓国地裁は、首尾一貫だ。

国際法文在寅の苦境も知らぬ顔で、ウリナラマンセー韓国流儀に徹して日本に賠償命令を下した。

そうだ、それこそ韓国!

「ウリが正義」と、地裁如きが他国政府に賠償命令を下すことが、今迄の「反日命」文在寅思想の具現的行動だ。

これこそ韓国司法の鏡で、韓国はそうでなければ韓国ではない。

 

それなのに、肝心要の文在寅がフラツイてどうする。

 

文在寅は、明らかに弱気になっている。

言うに事欠いて「地裁判決には少々困惑」とは何たる言い草か。

そもそも文在寅は、韓国は三権分立の国なので、行政は司法に関与できないと責任逃れをしていた。

しかも、ノージャパン、日本製品不買運動の推進者だった。

日本が輸出手続きを正常化した三品は、既に内製化成功のはずだ。

アメリカに怒られて、GSOMIA破棄は強行できなかったが、いつでも破棄すると豪語していた。

 

アメリカを説得して、朝鮮戦争終戦宣言を出すはずだった。

国際社会から言論の自由侵害と批判されても、北朝鮮批判ビラを禁止して、金正恩の機嫌を取る積りだった。

日韓慰安婦問題最終合意を破棄してアメリカから睨まれようと、北朝鮮が理解を示してくれるはずだった。

その結果、文在寅悲願の朝鮮統一が具体的に進み始めるはずだった。

 

韓国の景気も、最低賃金アップや不動産取引規制で、すぐに絶好調になるはずだった。

武漢肺炎も、世界に冠(缶?)たるK防疫で完全制圧のはずだった。

他国で安全性が確認されたワクチンを、すぐ入手できるずだった。

 

一方の文在寅にとって敵国、日本には、武漢肺炎の第三波が襲来した。

世界に向けて放射能五輪を宣伝すれば、参加国はなくなる。

日本はオリンピックもできず、武漢肺炎も抑えられず沈没する。 

 

そんな文在寅の思惑は、全部外れた。

今やどう見渡しても、韓国経済の立ち直りが期待できない。

株価と不動産価格だけは上がり続けているが、日本の前例に倣えば、これはバブルではないかとの不安もある。

バブルは必ず弾け、その後は塗炭の苦しみが続くことは、日本の前例から明らかだ。

このままでは、将に韓国経済は立ち往生してしまう。

 

その分を、得意とされてきた「外交の天災」で取り戻そうにも、周囲に韓国を相手にしてくれる国がない。

一番の頼りだった北朝鮮からは罵られ、中国の協力も期待できない。

アメリカのトランプからはバカにされ続けたが、後任のバイデンには日韓慰安婦問題最終合意を勝手に反故にしてしまった負い目がある。

 

国内人気もガタ落ちで、このままでは次の大統領選で共に民主党候補が負けるかもしれない。

その場合は、即刻文在寅逮捕、投獄の運命になる。

ここまで追い込まれると、残った手段は日本に頼るしかない。

日本に頭を下げるなど、死ぬほどの屈辱だ。

しかし実際に死ぬよりも、頭を下げる屈辱を選んで生き延びたい。

文在寅の気持ちは、大方こんなところだろう。

 

今回駐日大使となった知日派だが大の反日、姜昌一は「日本が謝罪さえすれば、告訴を取り下げる用意がある」と言った。

「日本が謝罪さえすれば解決する」とは、何度聞いたことだろう。

文在寅も「謝罪があれば賠償金は不要」と言い出し、取り敢えず日本に謝罪させて、外交上の大手柄と喧伝するに違いない。

 

しかし日本にすれば、何一つ謝罪しなければならないことはない。

慰安婦問題も応募工問題も、すでに国家間で最終決着している。

しかも日本は、今迄韓国に何度も騙され、煮え湯を飲まされ続けた経験がある。

 

菅義偉政権も、武漢肺炎対策で苦戦し、人気もダダ下がりだ。

しかしその菅政権には、高評価できる点がある。

それは、対韓国外交姿勢が全くブレないことだ。

今ほど、その方針貫徹が求められる時期はない。

褌を紐を締め直し、韓国の甘い言葉をけ飛ばさなければならない。

1憶2千万の日本国民、及びその後も延々と続く日本国民の子孫のためにも、韓国との腐れ縁を絶つべし。

日韓関係は今こそ、その正念場だ。