昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

事件・事故

大震災を忘れよう!

2011年3月11日14時46分、東日本大震災が発生した。 10年前のその日、僕はたまたま自宅にいた。 翌日からの中国出張を控えて、午前中は病院で健康チェック、午後は休みを取っていたのだ。 テレビの国会中継は、当時首相の菅直人の外国人献金疑惑…

トップの責任

最近問題となっている愛知県知事不正リコール事件だが、もはや収拾不可能なレベルで泥沼化している。 高須克弥代表は「全ての責任は総大将の自分にある」と繰り返す。 一見潔く「さすが高須院長は国士だ」との評価もなくもないが、やはり「失望した」意見の…

池袋交通事故への世論

了解も得ず、事件の加害者宅を訪問し、その様子をYouTubeにアップしていたオトコが逮捕された。 本人は「社会正義」を謡っているが、実際は過激な投稿で訪問者数を増やすことが目的の、所謂迷惑系YouTuberだ。 FacebookやTwitterで、無責任且つ過激な投稿を…

袴田事件と裁判の問題点

全く勘違いしていた。 事件発生後すでに54年、最高裁で死刑判決が確定して40年。 その後、元被告人側から再審請求が繰り返された結果、2014年に死刑と拘置の執行停止と、裁判やり直しが決定された。 ここで袴田事件の容疑者は、冤罪が証明され、既に…

余り知られていないベトナム戦争後のベトナム

群馬県、栃木県の家畜大量盗難事件で、ベトナム人コミュニティが注目されている。 一説では、新宿闇社会で最も恐れられているのは、伝統ある日本ヤクザでも、世界的ネットワークの中国マフィアでもなく、実はベトナムギャング団とも言われる。 そのベトナム…

マインドコントロールに御用心!

テレビの出演者、特に若い女性がゲストの場合、異口同音に発する台詞がある。 「ウワァ~ッ、スゴ~ォイ、信じられなァい!」 バカの一つ覚えの見本だが、これもまた一種のマインドコントロール手法だ。 実は大したことがない景色でも、テレビに映すとそれな…

台風で太陽光発電設備が火事に

僕はその昔、太陽光発電関連の仕事をしたことがある。 その為、一般の人よりも太陽光発電の問題点も把握している。 福島原発の大事故以来、原発の安全性に不安を持つ人たちの多くが、太陽光発電に大きな期待をした。 そこで、クリーンエネルギーとして大注目…

安田順平の記者会見って何だったの?

安田順平が満を持して記者会見したが、その評価は、毀誉褒貶、賛否両論が激しい。 尤も褒めていたり、賛同しているのは、大半がマスコミを含む同業者。 僕のような一般の人は、「ハァッ?!」との疑念や、肩透かしされた思いが強い気がする。 そもそも、あの…

オウム真理教死刑囚処刑に反対する理屈が分からない

僕は松本サリン事件の被害者、河野義行さんを尊敬していた。 河野さんは、被害者で第一通報者にも拘らず、警察からは度々取り調べを受け、何よりもマスコミからは挙って犯人扱いされた。 後に事件がオウム真理教の犯行と分かったが、河野さんは自分を犯人扱…

オウム真理教麻原彰晃が死刑執行された日

7月6日、オウム真理教教祖だった麻原彰晃と、幹部六人の死刑が執行された。 同じ日に、千葉県松戸市で発生した幼女殺人事件の容疑者に、無期懲役の判決が下された。 オウム真理教のサリンテロに関しては、僕は当日サリンが散布された直後の、地下鉄霞ケ関…

森友学園劇場の主役、籠池夫妻逮捕

7月31日、年初以来世間を騒がせ続けた籠池夫妻が、とうとう逮捕されてしまった。 森友劇場の主役、籠池夫婦の特異なキャラクターに注目し、若干だけど同情的だった僕は、籠池夫婦に対して一抹の憐憫の情を覚えている。 森友問題がマスコミに取り上げられ…

山口敬之さんと伊藤詩織さん

Facebookで、山口敬之氏の準強姦罪問題について、見ず知らずの人物と大激論になってしまった。 彼は 被害者(伊藤詩織氏)は、大きな負担を抱えながら、被害を訴えた 被疑者(山口敬之氏)は、意識喪失の被害者の合意を得ず性行為を行ったのを認めている 充…

伊藤詩織の目的は何だ?

伊藤詩織なる女性が、顔出しでレイプ被害を訴えた。 訴えた相手は、今を時めく(実は、少し前まで輝いていた)評論家の山口敬之。 安倍首相と距離の近さと分かりやすい説明が売りで、一躍時の人になっていた御仁だ。 彼女によると、山口敬之は準強姦罪で逮捕…

前川喜平の人間性は不問なの?

我々はメッタと見られない、ひょっとしたら空前絶後の記者会見を見たのかもしれない。 元文科省次官、前川喜平の記者会見がそれだ。 彼は、出会い系バーへ頻繁に通っていたことを「女性の貧困問題調査の為」と言い放った。 その表情からは、内心の忸怩たる思…

実録版、籠池問題への下種の勘繰り

3月15日 籠池泰典の独り言 ・旧知の保守派たちに裏切られた以上、保守教育者としての誇りや信条など構っちゃいられないヨ ・東京の記者会見で保守連中の悪口を全部ブッチャケる積りだったけど、未だチョイと準備不足 ・こうなったら節操はないが、野党に…

隣の火事

夫婦での晩餐を終え、テレビを見ていた午後8時、消防車のサイレンが聞こえてきた。 「冬場は乾燥しているので、消防署が警戒を呼び掛けているのだろう」と暢気に構えていたら、段々サイレンの音が大きくなってくる。 様子見に出た妻が、血相を変えて戻って…

大ニュース三連発

いつもは夜10時にはぐっすりと眠りこんでいる。 そんな毎日だったのに、さすがにバレンタインデイの昨晩は、11時までテレビを見ていた。 何と大ニュースが三連発で放送されたからだ。 先ず金正男暗殺事件。 金正男が「東京ディズニーランドに行きたかっ…

老人と振り込め詐欺

ちょっとした小銭が必要になり、定期預金を取り崩すことにした。 銀行へは、当初は妻一人で出かける積りだったが、道中のリスクを考え、どうせ暇だからと、当方も同行することになった。 銀行に到着し待つことしばし、妻の順番が呼ばれて、手続き開始。 フト…

青学大箱根駅伝エースの暴行問題とコンプライアンス

今年1月箱根駅伝の青山学院大学を優勝に導いたエースの一人が、女性に暴行問題を起こしたとフライデーが報道し、産経新聞でも記事になった。 記事ではわざわざ「神野大地選手ではない」と断ってあるので、この人物は割と簡単に特定できるようだ。 こんな問…

沖縄の殺人事件について

沖縄で、女性が米軍関係者に殺された。 犯人は元米兵で、犯行からは異常性欲者を思わせるが、日本人女性と結婚して、子供までいるらしい。 殺された女性には何の罪もなく、極めて悲惨な事件だ。 僕は常日頃は、沖縄の翁長雄志知事には批判的だ。 しかし、こ…

清原和博の覚醒剤と刺青

世の中、清原和博の覚醒剤問題で大騒ぎだ。 プロ野球界の元大スター選手、清原が覚醒剤に溺れていたのだから始末が悪い。 子供の夢を壊したとの意見もあるが、果たして清原は、それほど美しい存在なのだろうか? あの風貌やファッションは、どこからどう見て…

三井不動産レジと旭化成建材の偽装建築

横浜市のマンションが、大変なことになっている。 特に販売会社が三井不動産レジデンシャル、問題のくい打ちをしたのが旭化成建材となると、日本でも超一流企業がバッグの会社の工事施工と販売であり、先ずは信用してかかるものだ。 住民にとっては、傾いて…

いつもながらの本末転倒

いつの世の中もそうだが、最近でも大事件が続く。 日本では調布で小型飛行機が民家に墜落したし、隣国、中国は天津の大爆発が起きた。 いずれでも驚くのは、撮影された事故現場の映像が多いことだ。 一昔前までは考えられないほど、一般市民が偶然に撮影した…

酒鬼薔薇聖斗の「絶歌」出版について

少年Aと太田出版が発表した「絶歌」が話題だ。 否定的な意見が、大半のように見受けられる。 太田出版は、この本を出版する意義について、様々に説明していた、 しかし四の五の小賢しい理屈は抜きで、「この本は売れると思った。自分たちがやらなかったら、…

振り込め詐欺電話

午後1時13分、電話がかかってきた。 『オリックス?二部、加藤と申します。こちらは○○さんのお宅ですか?』 若い男が、丁寧に問いかけてきた。 以下詳細(『』が自称、オリックスの加藤。「」は当方) 「そうです。○○です」 『実は永谷園が、お宅の町に営…

オウム事件は終わっていない???

3月20日は、オウム真理教の信徒たちが、地下鉄霞が関駅でサリンをまいたテロ事件から20年が経過した日だったので、各局で特集番組が組まれていた。 そして必ず「オウム事件は、未だ終わっていない」とのフレーズが流れる。 確かにサリンの後遺症に悩ま…

大阪府警署長のオソマツ発言

大阪府警警官が引き起こした殺人事件で、大阪署長の謝罪の仕方と内容が問題になっている。 被害者の遺族が問題視しているのは、 ・葬儀の際に大阪府警からは参列も弔電もなかった ・遺族が荷物を引き取りに行くまで、大阪府警からの謝罪がなかった ・謝罪時…

少年法と親の責任 川崎中一殺人

川崎市で発生した中学一年生への暴力、殺人事件は、聞けば聞くほど、残忍な犯人への怒りがこみ上げる。 しかし産経新聞によると、教育評論家と称する石井昌邦氏は、こんな事件を防ぐ為には、 「子供の世界は狭く、暴力への恐怖から大人に訴えるのは難しい。…

怒りを込めて 川崎中一殺人事件

川崎市の18歳をリーダーとする不良グループによる中学一年生の殺人事件は、その凄惨な殺害方法が大きなショックを与え、あらゆるマスコミがトップに報道している。 しかし、これほど悪逆非道な犯罪行為をした犯人でも、少年法に守られ、匿名報道となり顔写…

イスラム国の残酷処刑から見えた事

ヨルダンのパイロットが、イスラム国に焼き殺された。 あまりにも卑劣な行為に全世界がショックを受け、イスラム国への憎悪が高まっている。 イスラム国の蛮行を認める気持ちはないが、しかし今回の処刑には、イスラム国なりの一貫した考えがあるように見え…