昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

マスコミ

日韓関係にアメリカが関与なんて余計なお世話

BS11と言う、地味な放送局がある。 そこで平日午後8時から、MC岩田公雄の「報道ライブインザイドOUT」が放送される。 岩田公雄は読売テレビの会社員でアナウンサーだったはずだが、いつの間にかジャーナリストを自称している。 同時間帯の、MC反…

池上彰「ネットにルールとマナーを」だって

り2月13日福島県沖発生源で、M7クラスの大地震が発生した。 我が家もかなり揺れたが、10年前の東日本大震災の記憶が生々しく残っているので、現地は恐怖感まで漂ったのではないだろうか。 今回は、不幸中の幸いで津波は発生しなかった。 こんな災害時…

森喜朗の失言と東京オリンピック開催

森喜朗がまたもやらかした。 よくよく聞くと、決して女性差別発言ではない。 森喜朗に好意的な側から見れば、全く取るに足らない発言だ。 しかし「女性が多いと会議が長くなる」とは間違いなく喋っているし、その部分を切り取られると騒ぎとなる。 今までも…

上念司のニューエンターテインメント

保守系情報発信番組、虎ノ門ニュースグループが仲間割れした。 尤も実質的には、上念司だけが、DHC番組から追放処分を受けたようなものだ。 アメリカ大統領選挙で、上念と同じような主張だったケント・ギルバードは、未だお呼びがかかっている。 虎ノ門ニ…

ケント・ギルバードと言うオトコ

僕は今を去ること六年ほど前、半年ほどモルモン教の教会に通ったことがある。 但し、常に「熱心な無宗教徒であり、且つ敬虔な無神論者」の僕なので、キリスト教に興味があったからではない。 リタイア後、年金暮らしの身には、この協会がボランティアでやっ…

創価学会と日本共産党の差

子供が仕事の関係で「聖教新聞」を押し付けられたことがある。 新規取引先の社長から「三か月間でいいから」と頼まれ、断り切れなかったらしい。 僕の考えにも我が家の家風にも、全くそぐわない新聞だ。 配達されても、一頁はおろか、一行一言一句たりとも、…

NHKスペシャル番組の深読み

12月27日21時放送のNHKスペシャル「謎の感染拡大 新型ウィルスの起源を追う」を見た人は多いはずだ。 ただ最後の纏めが「人類と未知なる敵との戦いが始まった」では、何故このタイミングで、NHKがこの番組を放送したのか分からない。 武漢肺炎に…

ニュースの見方

昔は、テレビや新聞のニュースを無条件に信じていた。 「テレビで報道した」とか「新聞に書いてある」と、それが真実と思っていた。 今にして思えば、ずいぶんと無邪気で危うかったものだ。 特に我が家は、家族全員がずっと朝日新聞の購読者だった。 だから…

百田尚樹と上念司の化けの皮

アメリカ大統領選の不正疑惑は、日本の右派論客の内ゲバ騒ぎにまで発展している。 何せ、情報源がアメリカにしかない。 そのアメリカ発の最新ニュースが、どれほど信頼できるのか分からない。 そんな中で、次の大統領はトランプかバイデンかを論じるのだから…

もう一つのアメリカ大統領選の楽しみ方

11月3日は、運命のアメリカ大統領選だ。 結果が株価に影響するから、我が家も他人ごとではない。 尤も、我が家が現在所有する株は微々たるものなので、どちらが勝っても負けても、仮に株価が暴落しても大した痛痒ではない。 むしろ株価が暴落すれば、却っ…

訳が分からないトランプと安倍ちゃん批判  

高崎経済大准教授、三牧聖子が、NHK日曜討論でやらかした発言は、鳩山由紀夫並みにオカシイ。 彼女の一連の、アメリカ大統領選についての発言は、反トランプ姿勢が露骨だった。 それはそれで、他にトランプ支持者のコメンテータがいれば、バランスがとれ…

NHKの反トランプ報道の異常さ  

武漢肺炎に罹患したアメリカ、トランプ大統領が、入院四日で退院した。 天下分け目の大統領選の真っただ中なので、先ずはおめでたいことだ。 対立候補のバイデンですら、この四日間はトランプ批判を控えていた。 これで遠慮なく、正々堂々と論戦を闘わすこと…

瀬戸♦クンの不倫に一言  

結婚した人間にとって、不倫は「蜜の味」なのだろうか。 不倫は男性側が仕出かし、大バッシングを浴び、大恥をかくケースが大半だ。 女性からの不倫は、その昔は作家、井上ひさしの嫁、最近では政治家、山尾志桜里や、落語家の嫁が話題となった程度で圧倒的…

落日の朝日新聞  

我が家の場合、物心ついた時から一貫して、朝日新聞の読者だった。 朝日のフォントに慣れてしまい、他の新聞を読む気にもならなかった。 本多勝一の「カナダ・エスキモー」は、ライブで読んでいた。 だから、新聞と言えば朝日だったし、そのことにについて疑…

武漢肺炎ですっかり有名になった人たち  

武漢肺炎騒動は、なかなか終わりが見えない。 だがそんな中でも、ウッスラながらも、分かってきたことがある。 一つは、武漢肺炎は、満員電車や人込みで感染するものではないこと。 もう一つは、日本だけに限定されるのかもしれないが、例え罹患しても必ず死…

ヒダリ巻きが「マスコミは偏向している」と怒っている

当方のような、ほんの些かだけど右寄り思考の人間にとって、マスコミの偏向報道ぶりには心底腹が立つ。 マスコミの報道を知ると、途端にストレス塗れになり、寿命が10年は縮まった。 日本に偏向マスコミさえなければ、もっと長生きできたのだから、巨額の…

石平氏の言葉に涙!

31日月曜日、「虎ノ門ニュース」を見ていて、思わず涙ぐんでしまった。 歳をとって以降、確かに涙腺が緩くはなっていた。 テレビドラマなどで、「こここそ泣き場」の露骨な演出が分かっていても、ついついウルッとすることが増えていた。 しかし、「虎ノ門…

PCR検査狂騒曲

朝のワイドショーでは、「羽鳥慎一のモーニングショー」が一番人気の番組らしい。 その人気の一因が、レギュラーコメンテータの玉川徹の存在だというから笑わせる。 僕は、精神安定のためにも思想信条上の理由からも、こんな低俗お笑い番組は見ない。 よって…

東京新聞はモンスタークレーマー

Twitterに、面白い投稿をしたバカ親がいる。 「うちの子の箸の持ち方がおかしいが、学校は何を教えているのか?!」 と、文句を垂れていたのだ。 SNS時代で、いろんな輩がこれを利用すると、時としてトンデモ野郎を発見する。 このバカ親も、そんなトンデモ…

ユーチューブを見よう

嫁が熱烈なオペラファンだ。 夫婦で海外旅行をする時は、大体このオペラ鑑賞が主目的になっている。 そのせいで、ウィーン、プラハ、ミュンヘン、ロンドンを訪問することが多い。 しかし今年は武漢肺炎のせいで、全部のオペラハウスが休演状態だ。 オペラの…

虎ノ門ニュースを見よう

先の都知事選の日本第一党党首、桜井誠の得票は19万票に至らず、得票率は3%弱。 言葉は悪いが、360万票以上の得票で当選した小池百合子に比べると泡沫候補だ。 しかし、競合が禄でもない候補者ばかりだったと言え、前回よりも6万票も上乗せして、1…

大災害発生とNHK報道

都知事選でも泡沫候補だった立花孝志だが、一時期は時代の寵児扱いだった。 有名ユーチューバーが挙って立花の手法を称賛し、奇抜な選挙運動も話題となった。 立花が、愛嬌を振りまきながら使うキャッチフレーズ、「NHKをぶっ壊す!」は流行語にもなるほ…

上念司への疑問

東京都知事候補者の桜井誠が、放送中の虎ノ門ニュースに押しかけ、出演中だった上念司に窓越しに抗議したことがニュースになった。 そのことには賛否両論があるが、ヘイトスピーチを考え直すきっかけにはなった。 上念は桜井の過去の発言に、「これは酷いヘ…

虚構の政治家、小池百合子について

ベストセラーになった「女帝 小池百合子」をやっと入手し、勇んで読んだ。 だがこの本は、読めば読むほど、陰々滅々とした気分になる。 「小池百合子は、政治家より以前に人間として問題がある」ことを表すエピソードが、これでもかとばかりに連続して、しか…

桜井誠と虎ノ門ニュースのバトル

インターネットの人気番組に、虎ノ門ニュースがある。 マスコミの大半は反日野党寄りの報道姿勢だが、珍しくゴリゴリの保守側の放送局だ。 MCは有本香、百田尚樹、武田邦彦、須田慎一郎、竹田恒泰など、実に多士済々。 放送法では、「報道は中立でなければ…

マスコミ報道に騙されないように

つい一か月前までは、トランプ大統領再選確実と見られていたアメリカ大統領選挙が、ここに来て姦しくなってきた。 不審者尋問中に警官が暴行を振るい、George Floydが死亡したことへの抗議デモが暴徒化したことに、当初は軍隊導入まで示唆したトランプに対し…

大手マスコミは過激派の機関紙と一緒

「前進」や「解放」と言う、機関紙があるのをご存じだろうか? 善良な国民なら知るはずがないし、知る必要もない代物なのだが、前者は過激派中核派の、そして後者は革マル派の機関紙だ。 「しんぶん赤旗」となると日刊紙だし、25名も国会議員がいる日本共…

スポーツ中継と偏向報道の類似性

マスコミの偏向報道には、年甲斐もなく腹を立て続けてきた。 どこの放送局も、天下の公共放送局NHKですら、明らかに反政府報道に偏っている。 これでは2009年に、マスコミ挙って国民を恣意的に政権打倒に導いた時の政権交代騒ぎと一緒だ。 あの時に誕…

NHKの偏向報道

地上波テレビは、NHKの天気予報とニュースくらいしか見ない、 しかしつい先だって、嫁がNHK-BS放送の「スペイン風邪 大流行 ~1918年の教訓~」を見たらしい。 嫁によると、 ・スペイン風邪では、世界で3千万人が死亡した ・発生源はアメリカ…

解説者って気楽な稼業ときたもんだ

民放テレビ、特にワイドショーを見ると不快感が募って、精神衛生上宜しくない。 だからコメンテータや解説者連中の発言は、殆どネット経由でしか知らない。 しかし、それを読んでも腹が立つくらいだから、ライブで聞いたら、血圧が最高点まで上がってしまう…