昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

国際情勢

文在寅の韓国から断末魔の呻きが聞こえる

韓国のソウル市長選、釜山市長選のダブル選挙は、両市とも野党保守派が圧勝した。 この件で久しぶりに、フジ「プライムニュース」の韓国選挙特集を見たが、その内容はほとんど予想されたものだった ・文在寅は、任期残り一年を南北関係改善に費やすだろう ・…

韓国人と中国人

上念司の「上念チャンネル」で、最近の韓国情勢を説明していた。 特に文在寅大統領の、人気凋落が著しいらしい。 上念は、韓国民が毛嫌いする三大問題を、土地の不正取得、学歴詐称、兵役のズル逃れと言う。 文在寅は、周辺の不正土地取引疑惑だけでなく、自…

日本は対中国包囲網の一翼を担うのか?

日本にしては珍しく、中国共産党政府のウィグル人権弾圧に「深刻な懸念」を表した。 中国に対しては、触らぬ神に祟りなしの原則を守ってきたような日本だが、相次ぐ国際社会の中国批判に追随した形だ。 それでも、EU諸国がウィグル弾圧の中国人当事者の資…

中国の人権問題

アラスカで実施された、米中会談のオープニングが面白すぎる。 東方ブリンケン・アメリカ部屋 西方ヨーケッチ・チューゴク部屋 見合って、見合って、八卦よい残った! の、立ち合いからいきなりの、ぶちかまし合いだ。 ブリンケン、必殺白鵬ばりの先制カチア…

ミャンマーのクーデター

ミャンマーの軍事クーデターは、世界中から批判されている。 民主的に選ばれた政権を、軍事力で廃したのだから、民主主義を踏みにじる暴挙と映っているからだ。 しかしことミャンマーの政治状況は、日本や先進諸国の常識で推し量れるものではない。 単純な、…

同性婚を認めた札幌地裁判決について

札幌地裁で、同性婚届けの不受理は違憲だとの判決が出た。 違憲と言うからには、憲法は同性婚を認めているとの判決だろう。 どうやら、同性愛は憲法14条の基本的人権の一部で、性的指向によって法的利益に差が出るのは差別に当たるとの解釈のようだ。 それ…

グッバイ中国

中国発祥の大災厄、武漢肺炎は、世界経済に壊滅的打撃を与えている。 感染拡大を防ぐためには、人の往来を減らさなければならない。 そうすると特に観光業界は、途端に業績不振に陥る。 日本はその業界支援でGo toキャンペーンが実施され、一時的には「救い…

贔屓の引き倒し

アメリカでは、それまでの大騒ぎがウソのように、スンナリとバイデン政権が船出した。 トランプ信者たちの予想では。1月20日までに大事件が発生し、トランプが再選されるはずだった。 そんな妄想が極大化したのが、虎ノ門ニュースで大高美貴が唱えた「1…

バイデン政権への不安と期待

すったもんだの大騒ぎの挙句、バイデン政権がスタートした。 早速その就任式の演説に、賛否が分かれている。 たまたま見たフジテレビ「プライムニュース」では、民主党贔屓のデーブ・スペクターは「簡潔だが内容があった」と高評価し、返す刀でトランプの離…

米大統領選始末記はバイデン就任で決着

一部の日本保守派には、絶対に認めたくないことが現実になった。 1月20日に、バイデンがアメリカ大統領に正式に就任したのだ。 「バイデンに就任されてしまった」のが、彼らの心中を正確に表現しているかもしれない。 昨年11月4日アメリカ大統領選以降…

今のアメリカで起きていること

日本にいても、今のアメリカの混乱ぶりが伝わってくる。 ただ日本で感じているよりも、現地アメリカは遥かに緊張している。 日本では、 ・トランプは不正選挙を主張してバイデン勝利を認めなかった ・6日ワシントンDC集会のデモ隊が暴徒化して議事堂を占…

トランプを応援してたんだけどナァ

トランプ大統領は、まさしく風前の灯火。 レームダックを通り越して、ご臨終になってしまった。 全てはワシントンDCの広場から国会議事堂へ向かった、トランプ支持デモ隊の暴挙に尽きる。 1812年米英戦争時代に、イギリス軍が侵入されて以来の出来事で…

アメリカと日本の政治事情

1月6日はアメリカでも日本でも、大きな政治的動きがあった。 アメリカでは、暴徒が議事堂に乱入、一時的に大統領選の選挙人確定作業が中断した。 時系列で言えば、 ・トランプがTwitterで「6日ワシントンDCで会おう」と呼びかけ ・当日トランプが数万人の…

信用できる人、信用できない人

アメリカ大統領選は、日本の保守派を二分した。 ネット界隈は、どちらかと言えば「絶対にトランプは負けていない」と信じる連中の声が大きい。 彼らは、 ・今回の大統領選挙では、民主党の大規模な不正があった ・その証拠は山ほどある ・それなのに、バイデ…

中国共産党と中国国民の関係

いささか旧聞に属するが、ポンペオ国務長官が「敵は中国共産党で、中国国民ではない」と演説したことがある。 このニュースは、自由主義社会でも喝采を持って迎えられた。 そうだ、悪いのは中国共産党だ! あの厄介な国も、14億人もいる中国人全部が敵では…

アメリカ大統領選のその後

アメリカでトランプ支持のデモに極左グループが突っ込み、ケガ人が出る事態となった。 日本ではケガ人こそいないが、トランプ再選を信じるグループと、バイデン当選を受け入れるグループが、ネット上で罵り合っている。 客観的に、且つ時系列でこれまでの事…

保守派も幼稚だナァ  

「虎ノ門ニュース」を毎日見るが、最近のアメリカ大統領選挙の報道に、ある種の法則があることに気が付いた。 火曜日 百田尚樹とゲストが不正選挙と陰謀論をぶち上げる 水曜日 上念司がそれを打ち消す 木曜日 有本香が再度不正選挙を論う こんなことを繰り返…

トランプは武漢肺炎に負けた

未だに、トランプの負けを信じられない人たちがいる。 あんなポンコツバイデンに、我らのトランプ大将が負けるなんて信じたくない気持ちなのだろう。 だから少しでも、バイデンの不正を臭わせる記事があると、喜び勇んでSNSに投稿する。 するとまた、それ…

保守派論客たちも小児病

僕は、他人がどう思っているのかは定かに知らないが、自分では若干ミギ寄り人間と思っている。 ヒダリ巻き、サヨク被れの意見には、虫唾が走り、反吐どころかヘドロまで出るほど嫌悪感がある。 そのせいで、偏向報道を繰り返す地上波テレビも全く見なくなっ…

潔さも大事だよ

アメリカ大統領選でのトランプの勝ちは、ますます遠のいている。 この間の動きを見ると、 ・どうやら再集計でトランプの逆転は難しい ・即ち再集計で、トランプが逆転できる票差ではない ことが分かってきた。 トランプの訴訟戦略も、裁判所で門前払いを喰ら…

大統領選は不正だったのか?

海の向こうのアメリカ大統領選だが、誰が当選するかは日本の国防にも直結するので他人事ではないが、11月3日の投票から二週間経過しても、勝者が発表されない。 一応はバイデンが過半数を制したと、トランプ贔屓だったFOXテレビすら放送したようだから…

アメリカはどうなってしまうのか?

アメリカ大統領選は、全く訳が分からなくなってきた。 世界最強国家でGNPも世界一。 オリンピックの金メダル獲得も、常にダントツで世界一。 そんな国が、自国の指導者を選ぶのに四苦八苦する。 情けないが、これもまたアメリカ! 大雑把で、いい加減なア…

中国共産党との戦い

マルクスが夢想した共産主義は、資本主義との戦いに敗北し、完全に消滅した。 しかしその考えを実践するためにレーニンが考えた組織は、未だに生き残っている。 日本でも日本共産党が跋扈しているが、世界レベルでその親玉格が、中国共産党だ。 中国は、中国…

アメリカ大統領選のその後  

不本意な結果となったが、アメリカ大統領選は、バイデンが勝利宣言をした。 トランプはそれでも、法廷闘争を継続するらしい。 これには賛否両論あるようだが、不正選挙に関しては様々なきな臭い情報が飛び交っているので、まだトランプの逆転勝利があるかも…

お騒がせの反省と感想

皆さん お会いしたこともない老兵に、心温まるコメントを頂き、ありがとうございました。 本日は11月8日日曜日。 海の向こうのアメリカ大統領選の結果に、何故、minakoさんご指摘の「乱心」したのか、今日まで「昼の間は」一睡もせずに考えてみました。 …

トランプの敗北とブログ閉鎖

運命のアメリカ大統領選だったが、結果は残念ながらトランプ落選。 バイデンみたいなポンコツを、大統領に選んだアメリカ国民には呆れるが、これもまた民意! アメリカ人には腹が立つが、それは仕方がないことだ。 一縷の望みは、バイデンが仕掛けた不正選挙…

♬「必ずトランプは勝つ!」♬(By KAN)

日本時間11月3日午後8時から、アメリカ大統領選挙の投票が開始された。 今現在、アメリカ人が運命の一票を抱えて、投票場に向かっている時間帯になる。 尤も今年は武漢肺炎の影響で、有権者の半分以上、7千万人が期日前投票や郵便投票を済ませていると…

もう一つのアメリカ大統領選の楽しみ方

11月3日は、運命のアメリカ大統領選だ。 結果が株価に影響するから、我が家も他人ごとではない。 尤も、我が家が現在所有する株は微々たるものなので、どちらが勝っても負けても、仮に株価が暴落しても大した痛痒ではない。 むしろ株価が暴落すれば、却っ…

朝鮮民族の中の高貴な血統

チャンチャラおかしいのだが、金正恩は朝鮮民族の最高尊厳らしい。 北朝鮮だけではなく、有田芳生もそう言っていた。 主体思想によると、金王朝こそ朝鮮民族に君臨する偉大な血統らしい。 主体思想は、金日成総合大学総長だった黄長燁が完成したと言われるが…

核兵器禁止条約発効を大喜びする人たち  

国連で核兵器禁止条約の批准国が、条約発効に必要な50カ国を超えたらしい。 これで晴れて、来年1月22日発効となる。 偏向報道が多いNHKでは、トップニュース扱いだった。 そしていつものメンバーが登場して、 ・やっと核兵器廃絶の国際世論が盛り上…