昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

インターネット

右も左も、おかしいモノはおかしい

このブログで紹介したFacebookの有名人、M氏とF監督が、当方の周辺で微妙に絡み合っていることが判明した。 発端は、共産党シンパを公言するM氏自宅が、K某によってFacebookに晒されたこと。 M氏は、裁判に訴えることも辞さずと激怒し、さすがにFaceboo…

池上彰「ネットにルールとマナーを」だって

り2月13日福島県沖発生源で、M7クラスの大地震が発生した。 我が家もかなり揺れたが、10年前の東日本大震災の記憶が生々しく残っているので、現地は恐怖感まで漂ったのではないだろうか。 今回は、不幸中の幸いで津波は発生しなかった。 こんな災害時…

上念司のニューエンターテインメント

保守系情報発信番組、虎ノ門ニュースグループが仲間割れした。 尤も実質的には、上念司だけが、DHC番組から追放処分を受けたようなものだ。 アメリカ大統領選挙で、上念と同じような主張だったケント・ギルバードは、未だお呼びがかかっている。 虎ノ門ニ…

ケント・ギルバードと言うオトコ

僕は今を去ること六年ほど前、半年ほどモルモン教の教会に通ったことがある。 但し、常に「熱心な無宗教徒であり、且つ敬虔な無神論者」の僕なので、キリスト教に興味があったからではない。 リタイア後、年金暮らしの身には、この協会がボランティアでやっ…

親日韓国人YouTuberへの疑念

韓国人は全員が反日だ。 長らく、そう思っていた。 しかし中には奇特な韓国人もいるモノで、日本留学中に親切な日本人と巡り合い、韓国で思っていた日本と日本人への印象が変わったと、親日宣言して話題になったYouTuberがいる。 彼は、韓国の矛盾した反日教…

映画監督Fとの絡み

Facebookで、先に紹介したM氏以上の有名人がいる。 映画監督Fだ。 しかし本業のはずの映画監督業では、全く見るべき実績がない。 ネットで「唯一の作品」と紹介されている代物は、世間的には誰にも知られていない。 風の便りによると、見るも無残な集客数…

勝ち組・負け組リスト

大東亜戦争で日本の敗北が決定したのが、1945年8月15日。 しかしその後ブラジルで、日本の敗戦を認めない勝ち組と、日本が負けたと認識する負け組の抗争が起きたことはあまり知られていない。 なぜ、こんな悲劇が起きたのか? それはブラジルの日系社…

将来やりたい仕事はYouTuberです!

昔は「青年よ大志を抱け」の大志は「末は博士か大臣か」だった。 しかし、時世時節は移ろう。 今の子供の、将来やりたい仕事のトップクラスに、YouTuberがリストアップされると言う。 僕の世代からは、YouTuber,what?の声が聞こえてきそうだが、インターネ…

保守大分裂

僕が忌み嫌うサヨク陣営は、組織がある規模になると必ず分裂する。 これはヤツラが抱える宿痾の病だ。 何故なら、彼らが信奉する正義は、彼らが崇め奉る唯一の指導者だけが実現出来るものだからだ。 そんな絶対的指導者がカリスマ性を維持している間は、組織…

FacebookのM氏復活の巻

Facebookで自宅を晒され大騒ぎになったM氏だが、一週間以上も投稿が途絶えていた。 プライバシーを侵害された直後のM氏は、我を忘れるほど怒りまくっていた。 かなりの年配者だし、興奮しすぎると体に悪い。 僕とは、政治的立場は180度違うものの、老人…

SNSの危険性

正月早々、以前に紹介したFacebookの有名人、M野Y行氏に大事件が勃発した。 このM氏は、年末以降一週間もFacebookへの投稿が途絶えていた。 それまでほぼ連日、共産党と共産主義礼賛を続け、その都度大炎上を繰り返していた後の沈黙なので、一部には死亡…

拡がるYouTubeの世界と衰える地上波放送

地上波テレビを見なくなって久しい。 今年は武漢肺炎の所為でスポーツ中継が減ったので、更に地上波にチャンネルを合わせることがなくなった。 今ではNHKニュースと天気予報、緊急地震速報くらいしか見ない。 その分、YouTubeを見る。 ただ、無料の場合に…

渡瀬裕哉(ワタセユウヤ)と言うオトコ

度々、今回のアメリカ大統領選が、日本の保守派論客を二分したことを書いてきた。 その中で百田尚樹は、どうしてもトランプ敗戦を認めたくない一心からか、常軌を逸した発言を繰り返している。 とうとう、アメリカ時間12月18日(日本時間なら17日か?…

貴闘力部屋-相撲再生計画の魅力

最近は地上波テレビを見ることがほとんどない。 その分、暇つぶしにYouTubeを見ている。 当初は主として、右派論客のYouTubeを楽しんでいた。 ただこの連中の大半が、アメリカ大統領選を扱った報道で、余りにも陰謀論や思い込みに嵌り込んでいるのを見て、呆…

これは情報公開か、風評の流布か?

我が町の車販売店で、武漢肺炎のクラスターが発生した。 カッコ良いスポーツカーが評判のメーカーの販売店なので、その昔一度訪問したことがある。 我が家からは、わずか数百メートルの距離にある店だ。 地元新聞が、具体的店名を挙げて「五人の従業員が集団…

もしも裁判になったら

昨日の記事の続編。 百田尚樹ファンの一人が上念司非難のTwitterで、有料会員向けの講習会ビデオをアップロードした事件だが、投稿者は弁護士も含めて、いろいろな人に相談している模様だ。 この投稿へは、大量のコメントのほぼ全てが激励、賛同ばかり。 「…

SNSは諸刃の剣

最近の世相に関して、絶望とまではいかないが失望感が強い。 何度か触れてきたが、保守派の分裂劇についてだ。 日本の保守派が、アメリカ大統領選の結果でトランプが負けたかどうかで、口角泡を飛ばして言い合っている。 当初は、百田尚樹&有本香対上念司&…

ニュースの見方

昔は、テレビや新聞のニュースを無条件に信じていた。 「テレビで報道した」とか「新聞に書いてある」と、それが真実と思っていた。 今にして思えば、ずいぶんと無邪気で危うかったものだ。 特に我が家は、家族全員がずっと朝日新聞の購読者だった。 だから…

民主主義は両論併記の社会

「M野Y行」と言う御仁がいる。 Facebook 界隈では、ある意味有名人だ。 自顔写真入りのプロファイルを見ると、 「四国の田舎町に住む自由業で、愛称「ヤッチャン」 歳の頃なら70前後だろう。 一見すると孫の相手がお似合いの風貌なのだが、彼が有名なの…

百田尚樹と上念司の化けの皮

アメリカ大統領選の不正疑惑は、日本の右派論客の内ゲバ騒ぎにまで発展している。 何せ、情報源がアメリカにしかない。 そのアメリカ発の最新ニュースが、どれほど信頼できるのか分からない。 そんな中で、次の大統領はトランプかバイデンかを論じるのだから…

バカとSNSは使いようで切れる

最近、SNSの恐ろしさを痛感させるミニ事件二件に遭遇した。 一つは、すっかり有名になったホリエモンVS餃子店事件で、事の顛末は ・ホリエモンと取り巻き二人が、とある餃子店を訪問 ・その店は客にマスク着用を要請していた ・取り巻きの一人がマスク…

SNSのプラスとマイナス

ここに来て、マスコミの偏向報道が明らかになってきた。 全て、SNSのお陰だ。 インターネット情報が存在しない時代は、マスコミ発信情報しかなかった。 権力者は、そのマスコミを利用して、自分たちに都合のいいように世論を形成しようとする。 しかし気…

落日の朝日新聞  

我が家の場合、物心ついた時から一貫して、朝日新聞の読者だった。 朝日のフォントに慣れてしまい、他の新聞を読む気にもならなかった。 本多勝一の「カナダ・エスキモー」は、ライブで読んでいた。 だから、新聞と言えば朝日だったし、そのことにについて疑…

ネット空間の居心地

今のところ、SNSとしてこのBlog、Facebook、Twitterの三種を利用している。 Blogは、無理に無理を重ねながらも、毎日記事をアップすることを目標にしてきた。 一方、FacebookとTwitterは、主として情報入手のためのツールで、こちらの意見を発信すること…

有田芳生と篠原常一郎のバトル

Twitterでの他人の喧嘩は、傍で見ていると結構面白い。 最近楽しませてくれた百田尚樹と橋下徹の罵り合いは、橋下が中国派自民党議員、二階俊博幹事長を持ち上げ、百田がそれに噛みついたことが発端だった。 橋下は年配者の百田を「ボケ」「政治の素人」と罵…

東京新聞はモンスタークレーマー

Twitterに、面白い投稿をしたバカ親がいる。 「うちの子の箸の持ち方がおかしいが、学校は何を教えているのか?!」 と、文句を垂れていたのだ。 SNS時代で、いろんな輩がこれを利用すると、時としてトンデモ野郎を発見する。 このバカ親も、そんなトンデモ…

ユーチューブを見よう

嫁が熱烈なオペラファンだ。 夫婦で海外旅行をする時は、大体このオペラ鑑賞が主目的になっている。 そのせいで、ウィーン、プラハ、ミュンヘン、ロンドンを訪問することが多い。 しかし今年は武漢肺炎のせいで、全部のオペラハウスが休演状態だ。 オペラの…

虎ノ門ニュースを見よう

先の都知事選の日本第一党党首、桜井誠の得票は19万票に至らず、得票率は3%弱。 言葉は悪いが、360万票以上の得票で当選した小池百合子に比べると泡沫候補だ。 しかし、競合が禄でもない候補者ばかりだったと言え、前回よりも6万票も上乗せして、1…

すっかり我慢ができなくなって

歳を重ねると、人間ができてくるので、分別が豊かになる。 その結果、誰からも尊敬され、頼りにされ、大事に扱われる。 すっかり、そんな年寄りになった。 ……..はずだった。 が、現実は分別など豈はからんやで、どういう訳か我慢ができなくなってきた。 トイ…

スマホ対PC

我が家は妙チキリンな人権主張もしないし、何が何でも隠し通したい個人情報もない。 無論、不用意に個人情報が漏洩するのは御免蒙るが、諸々の手続きが簡素化されるのなら、積極的に行政に協力する。 そんな訳で、5年前に制度が導入されると同時に、マイナ…