昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

エンターテインメント

作家の妄想が小説になる

米大統領選でバイデンが勝ったことを認めたくない一心で、「あれは不正選挙で、証拠は山ほどある」と主張していた連中がいる。 何を隠そう、選挙結果が判明した直後の僕も、その一人だった。 僕の場合は、同じようにトランプ再選を応援してきたケント・ギル…

朝井閑右衛門の名画

朝井閑右衛門は有名な画家だが、ご存じだろうか? バラの絵が得意で「薔薇の朝井」とか「薔薇の画家」とか言われる。 大阪生まれ洋画家、本名は浅井実 独学で油絵を研究し、戦前は官展・光風会展に活躍 昭和11年の文展で、五百号の大作「丘の上」が文部大臣…

福原愛の不倫騒ぎ

(石川や)浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ 歴史的大泥棒と崇められる、石川五右衛門様の辞世の句と言われる。 泥棒と同様、有名人の不倫事件もまた「種は尽きまじ」だ。 ゲーノー人だけでなく、本格的アスリートだった卓球界のプリンセス、福…

ロンブー淳クンの正義

森喜朗の「女性差別発言」に抗議する積りのようで、ロンドンブーツ一号二号の田村淳クンが聖火ランナーを辞退した。 途端に二階俊博自民党幹事長が「イヤなら結構」と淳クンを突き放したことも、火に油を注ぐことになった。 自民党の長老二人は「老害」だと…

女性蔑視発言とセクハラを大問題にしてしまう

東京五輪組織委員会会長が、森喜朗から橋本聖子に変わった。 決まるまで紆余曲折、すったもんだだったが、最終的には予想通り。 選考理由は、7回の五輪出場と、政治家としての実績からとのこと。 すると途端に、何でもいいから政権の邪魔をしたいだけのマス…

上念司のニューエンターテインメント

保守系情報発信番組、虎ノ門ニュースグループが仲間割れした。 尤も実質的には、上念司だけが、DHC番組から追放処分を受けたようなものだ。 アメリカ大統領選挙で、上念と同じような主張だったケント・ギルバードは、未だお呼びがかかっている。 虎ノ門ニ…

映画監督Fとの絡み

Facebookで、先に紹介したM氏以上の有名人がいる。 映画監督Fだ。 しかし本業のはずの映画監督業では、全く見るべき実績がない。 ネットで「唯一の作品」と紹介されている代物は、世間的には誰にも知られていない。 風の便りによると、見るも無残な集客数…

拡がるYouTubeの世界と衰える地上波放送

地上波テレビを見なくなって久しい。 今年は武漢肺炎の所為でスポーツ中継が減ったので、更に地上波にチャンネルを合わせることがなくなった。 今ではNHKニュースと天気予報、緊急地震速報くらいしか見ない。 その分、YouTubeを見る。 ただ、無料の場合に…

覆面レスラー

僕の世代で代表的覆面レスラーと言えば、ザ・デストロイヤーとミル・マスカラス。 もう少し時代を経ると、タイガーマスクとか魔神ライガーかな? 元々の覆面レスラーは、基本的にヒール、即ち悪役だった。 プロレスの試合で、覆面にビール瓶の王冠を隠し、尖…

百田尚樹ご乱心

百田尚樹は。アメリカ大統領選トランプが劣勢で、常軌を逸してしまったようだ。 百田は、アメリカ大統領選挙期間中、常にバイデン優勢を伝える日米の大手マスコミに抗して、 「私は断言する。蓋を開ければトランプが圧勝する」 と発信し続けた。 その意見は…

いくら大御所を気取っても勉強不足だよ、たけし君

敢えて言う。 「大御所を気取っても所詮ゲーニン、エラそうにモノ言うならもっと勉強しろ!」 土曜日、夕食後の団欒の時間に、NHKの「その時カメラは見ていた」が放映された。 内容は、歴代アメリカ大統領のジョージ・ブッシュ、リチャード・ニクソン、そ…

韓流にハマる愚かさ  

今を去ること50年ほど昔、少々カネ持ちになった日本人にも、不埒な輩が大勢いた。 ちょうど海外旅行が流行し始めたころ、持ち慣れないコゼニを手にした連中の中で、下品たオトコどもは、海外、特に料金が安く近所で手っ取り早い韓国を目指した。 情けない…

有名人の自死や不倫騒ぎ

美人女優で名高かった竹内結子が、自宅で死亡していたと臨時ニュースが流された。 享年40歳。 乳飲み子を抱えながらの自死らしく、何とも心が重くなる出来事だ。 今年の7月には、美男俳優三浦春馬も、自ら命を絶った。 竹内結子の自死の原因については、…

差別を商売にする

たまに、差別を商売にしている人を見かける。 差別は絶対悪で、差別反対は絶対正義と信じている人が多いので、差別する側は糾弾され、差別された側は同情される。 差別商法は、それを逆手に取って「俺様を差別するなんて怪しからん、カネよこせ」みたいに、…

大村秀章知事に転職の勧め

人間、中途半端な才能の持ち主ほど、つぶしが聞かず、始末が悪い。 中でも、学校の成績、いわゆる偏差値が良からず、悪からずの人は、進路を誤るケースが多い。 自分自身、何をやっても中途半端だったから、良く分かる。 愛知県知事、大村秀章の場合、僕より…

大の大人の、醜いけど面白いバトル

時としてTwitterでは、面白い見世物が催される。 内ゲバはヒダリ巻き連中の専売特許と思っていたが、保守派の中でも発生するようだ。 今Twitterで騒がれている一つが、小説家百田尚樹と評論家橋下徹のバトルだ、 もう一つは、同じく百田尚樹対、経済評論家上…

中国ドラマから見える中国人の考え方

ケーブルテレビ放送番組には、「中国時代劇」と言うジャンルがある。 中国では、連続ドラマが大人気で、50話から80話を超える大作もある。 そんな作品の一つ、三国志では悪役と描かれる司馬仲達を主人公にしたドラマ「軍師連盟」を見て以降、連続中国ド…

無理すんな、加山雄三君

つけっ放しだったテレビを何気なく見て、思わず「エエ~ッ!」と声を出した。 ひょっとしたら「ウウ~ッ!」と、押し殺した呻きだったかもしれない。 (そんなの、どっちでもいいが) 画面には、NHKの歌謡番組が流れていた。 そのオープニングに加山雄三が…

素人と玄人の差

地上波テレビを見なくなった分、ケーブルテレビを見る機会が増えた。 そのケーブルテレビでは、スポーツ番組や昔の映画と共に、中国、韓国の長編ドラマも、繰り返し放送される。 韓国ドラマは、荒唐無稽の夢物語ばかりだ。 得意の恋愛ドラマは、ストーリーが…

またまた不倫評論家登場の巻

ここで言う不倫評論家とは、何を隠そう、不肖私メなのです。 当方、ゲイノー人や有名人が不倫スキャンダルを引き起こすたびに、いつも同じような意見を述べてきた。 今回はアンジャッシュの渡部建が、不倫騒ぎの中心人物だ。 アンジャッシュは、コントの持ち…

賭け麻雀だから逮捕しろって言っても

辞職した黒川弘務元検事長だが、どうも話がおかしい。 元々、野党や反日マスコミ界隈では、「黒川と安倍首相は入魂の仲」だったはずだ。 黒川の定年延長の大問題点は、脛に傷がある安倍首相が友達の黒川を利用して、検事告発を避けるための陰謀を巡らしたと…

ミルクボーイみたいな韓国ネタ

ミルクボーイが好きだ。 苦労人コンビが、一夜にして大注目を浴び、一躍人気者になった。 M-1優勝まではその存在すら知らなかったが、Uこと内海崇とHこと堀場孝の二人は、今では当代きっての売れっ子お笑いコンビだ。 そんな、シンデレラストーリーが好…

ヒダリ巻きゲーノージン

Facebookのとあるグループに参加要請したところ、簡単な入会試験が出された。 「あなたが一番嫌いな芸能人は?」 とは、実に直球の質問だが、いっぱい居すぎて、ずいぶんと答えに悩んだ。 熟慮に熟慮を重ねた結果ひねり出した答えは、「ラサール石井」。 そ…

スポーツと芸術の危機

武漢肺炎の所為で、世界中が大変なことになっている。 そんなことを実感するのが、スポーツ界だ。 テレビのスポーツライブ番組は壊滅状態で、最近は観客のいるスポーツライブ番組を見たことがない。 ゴルフもテニスも、バスケットもサッカーも、ボクシングも…

日本赤だみー賞の最優秀作品

「日本アカデミー賞」なる、映画祭がある(らしい)。 全く興味がないので、事の推移など知らなかったが、敬愛するブログ仲間のminakoさんが、憤懣やるかたないような記事を載せていたので、その内容を知った。 https://minakosayu2019.hatenablog.com/entry…

立川志らくの嫁の大胆不倫

何となく、世間で不倫騒ぎが起きるたびに、このブログで反応している気がする。 我ながら、スキャンダル大好きのミーハー男だ。 尤も、他人の浮気と対岸の火事は派手なほど面白いので、この際、冷やかし御免!だ。 今回は、芸人立川志らく、ではなく、その嫁…

往年の二人の大歌手が

WOWWOWで、懐かしい歌手のコンサート中継番組が、放送されることがある。 わざわざ現地に足を運ばなくても、僕の青春時代の大歌手のコンサートを見ることができるのはありがたい。 ごく最近では、高橋真梨子や吉田拓郎のコンサート風景が放送された。 …

映画監督を夢見たオトコの成れの果て

こう見えても、若かりし頃は、映画監督になることを夢見たことがある。 切っ掛けは、小川伸介の「三里塚」を観たことだ。 この映画は、成田空港開設で土地を奪われる農民の、抵抗運動を描いたドキュメンタリーだった。 「先祖が開墾した農地は絶対に手放さな…

中国超B級ドラマから見る日韓関係

僕は、原則として連続ドラマは見ない。 セッカチなので、次のストーリーを一週間も待つのが嫌だからだ。 連続ドラマは、日本以上に中国や韓国では、人気があるらしい。 日本では、一年がかりで放送するNHK大河ドラマが有名だが、特に中国では「如懿伝全8…

三浦瑠麗なる国際政治学者様のご託宣

僕は、基本的に人の悪口は言いたくないし、実際に言わない(と言うのはウソ!) その僕が、悪口を言うのだから、この三浦瑠麗ってオンナは、かなり度し難く、謂わば、典型的な東大バカではないかと疑っている。 三浦大先生は、最近マスコミを騒がしている東…