昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

スポーツ

八百長相撲の是非

YouTubeで「貴闘力部屋」が人気だ。 相撲協会の内部事情を、当時の当事者が告発するのだから、その衝撃は凄まじい。 特に、利権に群がる親方衆だけでなく、その昔から現在まで、八百長で星のやり取りをしてきた力士の実名を公表している。 しかもその中に、…

ロンブー淳クンの正義

森喜朗の「女性差別発言」に抗議する積りのようで、ロンドンブーツ一号二号の田村淳クンが聖火ランナーを辞退した。 途端に二階俊博自民党幹事長が「イヤなら結構」と淳クンを突き放したことも、火に油を注ぐことになった。 自民党の長老二人は「老害」だと…

女性蔑視発言とセクハラを大問題にしてしまう

東京五輪組織委員会会長が、森喜朗から橋本聖子に変わった。 決まるまで紆余曲折、すったもんだだったが、最終的には予想通り。 選考理由は、7回の五輪出場と、政治家としての実績からとのこと。 すると途端に、何でもいいから政権の邪魔をしたいだけのマス…

森喜朗辞任のドタバタ劇

何なのだろう、このゴタゴタ感は? 2月11日、森喜朗辞任の一報が流された。 翌日12日のテレ朝ワイドショーは、この話題で持ち切り。 「後任は川淵三郎で決定」みたいな放送内容だった。 川淵もまた、サービス精神が旺盛なのか、 ・森から直接後任を頼ま…

森喜朗の失言と東京オリンピック開催

森喜朗がまたもやらかした。 よくよく聞くと、決して女性差別発言ではない。 森喜朗に好意的な側から見れば、全く取るに足らない発言だ。 しかし「女性が多いと会議が長くなる」とは間違いなく喋っているし、その部分を切り取られると騒ぎとなる。 今までも…

箱根駅伝と日本陸上界の課題

正月2日、3日は、箱根駅伝の中継があるので退屈しない。 往復215㎞の距離を、10人のタスキでつなぐ競技なので、連帯することを重視する日本人好みのスポーツだ。 尤も当然ながら、大半の外国人には理解されない。 知り合いのドイツ人は、駅伝はおろか…

貴闘力部屋-相撲再生計画の魅力

最近は地上波テレビを見ることがほとんどない。 その分、暇つぶしにYouTubeを見ている。 当初は主として、右派論客のYouTubeを楽しんでいた。 ただこの連中の大半が、アメリカ大統領選を扱った報道で、余りにも陰謀論や思い込みに嵌り込んでいるのを見て、呆…

ボクシングと相撲から見える日本文化の奥床しさ

最近はスポーツへの関心も薄らいで、めったにライブ中継も見ない。 その中で比較的関心があるのが、ボクシングと相撲だ。 その日本ボクシングで、明るいニュースが続いた。 一つ目は、ラスベガスで開催された井上尚弥のバンタム級世界タイトルマッチ。 相手…

スポーツ鑑賞の栄枯盛衰

ほんのちょっと前までは、10月10日は体育の日。 1964年東京オリンピック開催日で、スポーツ振興の記念日だった。 それなのに、最近のプロ野球が面白くない。 セ・リーグは巨人が独走、パ・リーグはソフトバンクが首位。 当方、この両チームとも大嫌…

瀬戸♦クンの不倫に一言  

結婚した人間にとって、不倫は「蜜の味」なのだろうか。 不倫は男性側が仕出かし、大バッシングを浴び、大恥をかくケースが大半だ。 女性からの不倫は、その昔は作家、井上ひさしの嫁、最近では政治家、山尾志桜里や、落語家の嫁が話題となった程度で圧倒的…

大坂なおみの全米オープン優勝は、どうも素直に喜べない  

大坂なおみの全米オープン優勝は快挙だ。 しかも全米は二勝目、メジャー三勝目。 第一セットをアッサリ負けた後のカムバックだから、尚のことこの勝利は価値がある。 「新たな女王誕生」と、日本人だけでなく、世界中が祝福している。 全くおめでたい話なの…

スポーツ中継と偏向報道の類似性

マスコミの偏向報道には、年甲斐もなく腹を立て続けてきた。 どこの放送局も、天下の公共放送局NHKですら、明らかに反政府報道に偏っている。 これでは2009年に、マスコミ挙って国民を恣意的に政権打倒に導いた時の政権交代騒ぎと一緒だ。 あの時に誕…

東京オリンピックは延期するしかないナァ

日本人として、7月からの東京オリンピックは楽しみだった。 「だった」と過去形で書くと不謹慎だが、予定通りに開催するのは甚だ難しい。 理由は、謂わずと知れた、武漢肺炎の影響だ。 もちろん、未だ四か月の時間的余裕がある。 この間で、劇的に武漢肺炎…

センバツ高校野球中止決定で大騒ぎ

無観客の相撲中継を見ていたら、突然臨時ニュースのテロップが流れた。 「春のセンバツ高校野球大会が中止になった」らしい。 当初はこちらも、無観客で試合を強行する積りだったようだが、主催者の合意が得られなかったと言う。 現在は、武漢肺炎のパンデミ…

反則を奨励するスポーツ

スーペル・コパ(正式にはスーペルコパ・デ・エスパーニャ)は、サッカー王国スペインの由緒正しきスーパーカップ戦だ。 四チームのトーナメントだが、ルールや仕組みについては各々で調べて欲しい。 世界的にもサッカー先進国、スペインの中でも、とりわけ強…

「ラグビーとサッカー」考

「ラグビーとサッカー」の両スポーツとも、ワールドカップを見た後、急に関心を持った生粋の「俄かファン」だ。 だから、あれこれ知った振りして蘊蓄を傾けると、真のファンは眉を顰めるだろう。 それを承知でモノ申すと、両方とも大変面白い。 サッカーにつ…

野村克也賛歌!と野村克也の功「罪」

プロ野球球史に残る名選手、野村克也が84歳で逝去した。 謹んでご冥福を祈ります。 野村克也と言えば、すぐに沙知代夫人との結婚が話題になる。 野球の世界では大変な記録保持者なのに、夫婦関係では、全く女房にアタマが上がらない、だらしない亭主。 野…

今となったらチャンチャラおかしい話

今回の大相撲一月場所は、西7枚目の幕尻力士、徳勝龍が14勝1敗で優勝した。 優勝インタビューも好感度抜群で、横綱、大関が揃いも揃ってだらしない体たらくの中で、平幕力士の頑張りもあり、大相撲人気も盛り上がっていた。 そんな大相撲会ではもう忘れ…

ラグビーのトップリーグとM1予選

昨年秋からのラグビーファンなので、文字通り、バリバリの俄か仕立てだ。 しかしそこは、「他の普通のファンとは違うぞ」との気概、と言うよりも気負いに近いが、「プロの俄かファン」を名乗ってきた。 そこで、普通のファンとの差別化の意味で、1月に始ま…

大学選手権明治大学ラグビーの敗因分析

昨年10月W拝以降、急増した俄かラグビーファンの中でも、僕は、他はともかく自では認める、「俄かプロファン」として異彩を放っている(ような気がしている)。 そんな僕だから、12日日曜日から始まるラグビートップリーグを、(生まれて初めて)楽しみ…

歓迎!具智元選手

ものすごく嬉しいニュースが、飛び込んできた。 ラグビー日本代表だった具智元選手が、日本国籍を取得したらしい。 9~10月にかけてのワールドカップで、ラグビー全日本は俄かラグビーファンを熱狂させ、日本中が興奮のるつぼと化した。 当初は、ラグビー…

ラグビーはリスペクトのスポーツ

1か月半に亘った、ラグビーワールドカップが終わった。 結果は、南アの優勝。 昨日のイングランド対南アの決勝戦は、渡世の義理で南アを応援していたので、結果には万々歳だ。 日本が準々決勝で敗退した後は急激に興味を失うと思っていたが、実は全試合を見…

笠りつ子の暴言事件

ストレッチしようとしたら、ゴルフクラブハウス風呂場にタオルがなかったことで、女子ゴルファー、笠りつ子が大激怒。 ゴルフ場のスタッフに、「死ね」と暴言を吐いたことが明らかになった。 31歳にもなって、このザマだ。 この笠りつ子は、高校生時代に坂…

日本がいないラグビーW杯の楽しみ方

ラグビーW杯準決勝、ニュージーランド対イングランドでオールブラックスが負けた。 準々決勝での対アイルランド戦の圧勝を見ていたので、まさかの結果だ。 僕は、オールブラックスが優勝すると思っていた。 しかし、これがラグビーだ。 W杯が始まるまでは、…

具智元と李忠成の違い

今回のラグビーW杯には、日本中が熱中している。 僕も含めて、初めてラグビーの面白さを知った人たちも多い。 そしてもう一つ、ラグビー特有の外国人代表選手の存在も知れ渡った。 当初は、「ジャパンに外国籍選手?」と違和感を持つ人も多かったが、日本が…

プロ野球終了!

日本中がラグビーW杯に熱中している時に、「面白くもないラグビーを見たので、プロ野球日本シリーズ第二戦を見損なった」と残念がるTwitterを見つけた。 彼に言わせると、「ラグビーは今、一時的ブームで人気があるが、やはり日本人にはプロ野球が向いている…

ハカで威嚇されたら花笠音頭でお返しダァ!

W杯準々決勝、ニュージーランド対アイルランド戦、国歌斉唱の後でひと騒動起きた。 オールブラックスは、恒例の「ハカ」を披露したが、選手の声が聞こえてこない。 アナウンサーは、「ハカの声が聞こえないほどの大声援です」と表現していた。 ところが実際…

ラグビーW杯、泣けた泣けた、こらえきれずに泣いたっけ

僕はその時、心の中で春日八郎の名曲「別れの一本杉」を歌っていた。 ラグビーW杯で快進撃をしてきたジャパンが、準々決勝で南アに負けた。 しかも完敗。 見ていて、勝てると一度も思えなかったほど、木っ端みじんにやられた。 南アは、今までのグループリ…

ラグビーW杯決勝リーグが始まる

いよいよラグビーW杯決勝リーグ、ベスト8の戦いが始まった。 日本は日曜日、南ア戦に初登場する。 決勝リーグそのものは、土曜日のイングランド対オートラリア、そして事実上の決勝戦とも考えられるニュージーランド対アイルランドの二試合から始まってい…

悪態をつく小池百合子の人品骨柄

もう50年以上も前だが、当時読んだ四コマ漫画が忘れられない。 作者は勝俣進、内容は、公園で二人の子供が口喧嘩をしている場面で、 ・一人が「オマエのかあさん赤デベソ!」と相手を罵倒 ・もう一人が「オマエのかあさん青デベソ」とやり返す ・そこに子…