昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

日頃の思いや鬱憤を吐露しています!

趣味

ついに東北桜見物旅行を断念

思い起こせば2月12日に、正式に二度目の緊急事態が宣言された。 前回は、小池百合子にかき回された末の宣言で、リーダーシップ不足を指摘された菅首相は、この時は何が何でも気勢を制したかったようだ。 動機は不純だが効果は覿面で、コロナウィルス感染…

久しぶりに都内で会食

いつもは草深い雛に住む身だが、数年ぶりに東京都内に出かけた。 左遷された後輩を励ますためだ。 寒の戻りと冷たい小雨が降る中、会食予定の中華料理屋を探す。 しかし、新橋烏森通りにあるはずの店がなかなか見つからない。 歩いているうちに、心臓がバク…

ラーメン屋を紹介する番組

ラーメンが大好きで、昼飯の大半はラーメンを食べる。 行きつけのラーメン屋ではすっかり常連さんで、店主とも仲良しだ。 SNSでも、地元のラーメングループに所属し、メンバー同士で頻繁に情報交換をしている。 最近のラーメン好き連中は、食べたラーメン…

八百長相撲の是非

YouTubeで「貴闘力部屋」が人気だ。 相撲協会の内部事情を、当時の当事者が告発するのだから、その衝撃は凄まじい。 特に、利権に群がる親方衆だけでなく、その昔から現在まで、八百長で星のやり取りをしてきた力士の実名を公表している。 しかもその中に、…

朝井閑右衛門の名画

朝井閑右衛門は有名な画家だが、ご存じだろうか? バラの絵が得意で「薔薇の朝井」とか「薔薇の画家」とか言われる。 大阪生まれ洋画家、本名は浅井実 独学で油絵を研究し、戦前は官展・光風会展に活躍 昭和11年の文展で、五百号の大作「丘の上」が文部大臣…

メルカリに出品すると

僕が読書好きなので、我が家には大量の本がある。 長年に亘って買い込んだので、本棚に二重、三重に保管されている。 本の重さが家の土台に支障をきたすのではと、心配するほどだ。 嫁は音楽が好きで、こちらは大量のCDを在庫している。 昔のレコードとは…

Go toキャンペーン中止のその後

12月28日から二週間、Go toキャンペーンの中止が発表された。 何とも場当たり主義で、Go to賛成派と反対派の両方に評判が悪い。 ガースー政権の支持率も急落し、解散総選挙のタイミングも逸した。 「凄腕の仕事師」だったはずのガースーも、どうやらメッ…

Go toキャンペーンが緊急中止

10月にGo toキャンペーンを利用して、東北紅葉見物に出かけた。 その時に、このGo toキャンペーンは地方景気を刺激する、良く練られた制度だと感心し、すぐに次の予定を考えた。 しかし人気沸騰で利用者が多く、年内はどこもここも全て満員状態。 1月後半…

覆面レスラー

僕の世代で代表的覆面レスラーと言えば、ザ・デストロイヤーとミル・マスカラス。 もう少し時代を経ると、タイガーマスクとか魔神ライガーかな? 元々の覆面レスラーは、基本的にヒール、即ち悪役だった。 プロレスの試合で、覆面にビール瓶の王冠を隠し、尖…

貴闘力部屋-相撲再生計画の魅力

最近は地上波テレビを見ることがほとんどない。 その分、暇つぶしにYouTubeを見ている。 当初は主として、右派論客のYouTubeを楽しんでいた。 ただこの連中の大半が、アメリカ大統領選を扱った報道で、余りにも陰謀論や思い込みに嵌り込んでいるのを見て、呆…

ラーメン屋武者修行中

近所にお気に入りの、ラーメン屋ができた。 実は今年1月早々、それまでの行きつけラーメン屋が廃業した。 この店は、いつもそれなりの行列ができていた、地元では知る人ぞ知る存在だった。 心の狭い当方は、それ以上長蛇の列になるのが嫌で、誰にも教えずこ…

Go toキャンペーンに反対する連中

武漢肺炎の第三波襲来とやらで、感染者が急増している。 感染者と言うが、実はPCR検査で陽性反応を示した人と呼ぶ方が正しい。 陽性反応者は、二波までは東京が圧倒的に多かったが、今回は北海道、大阪を始めとして、全国に飛び火して、一日としては最大…

Go toキャンペーン考

武漢肺炎は、日本だけでなく、世界中の経済をマヒさせた。 全ての産業が直接、間接に大打撃を受けたが、中でも客商売の飲食店や観光業は、感染を恐れて人の移動が止まってしまったことで、二進も三進もいかない状況に陥った。 政府はそんな業界の窮地を救お…

Go toキャンペーンが大盛況

いやはや我ながら、現金なものだと思う。 武漢肺炎が猖獗を極めた時は、ジョー・バイデンのようにひたすら穴籠り生活だった。 ヤツと違うのは、息子がロシアと中国から巨額支援を受けて大金持ちで、家に地下室まであるバイデンに比べ、当方はしがない年金生…

Go To キャンペーンもお先真っ暗

7月末の四連休に合わせ、8月開始予定だったGo To キャンペーン前倒しが発表された。 ところがここに来て、全国規模で武漢肺炎感染者が急増している。 連日に亘って、関東一都三県の感染者数が過去最高記録を塗り替え、一時期の終息が近い楽観ムードが吹き飛…

メルカリ中毒

メルカリ中毒に罹った。 当方ではない、嫁の方だ。 嫁の友人が、「メルカリで小遣い稼ぎをしている」と自慢したそうな。 友人から、「着なくなった和服をメルカリに出品すると、値段をチョイと安く設定するだけで飛ぶように売れる」と吹聴され、「では私メも…

百田尚樹の無償出版

当代きっての人気作家、百田尚樹が、自粛疲れ国民への応援慈善活動の一環として、最新の自作小説を無償公開した。 作品のタイトルは「カエルの楽園2020」で、二年前発表の「カエルの楽園」の続編だ。 前作は、平和ボケした日本を、カエルの擬人化で皮肉った…

ヨーロッパ旅行を断念して国内へ

今年5月から、約一か月間のスケジュールで、ヨーロッパに出かけるはずだった。 オーストリア、クロアチア経由で、メインはギリシャ。 訪問先やホテルは、いつもの通りに、全部妻が手配した。 僕の役割は、荷物運びと、いざと言う時の通訳。 とは言っても、…

反則を奨励するスポーツ

スーペル・コパ(正式にはスーペルコパ・デ・エスパーニャ)は、サッカー王国スペインの由緒正しきスーパーカップ戦だ。 四チームのトーナメントだが、ルールや仕組みについては各々で調べて欲しい。 世界的にもサッカー先進国、スペインの中でも、とりわけ強…

「ラグビーとサッカー」考

「ラグビーとサッカー」の両スポーツとも、ワールドカップを見た後、急に関心を持った生粋の「俄かファン」だ。 だから、あれこれ知った振りして蘊蓄を傾けると、真のファンは眉を顰めるだろう。 それを承知でモノ申すと、両方とも大変面白い。 サッカーにつ…

野村克也賛歌!と野村克也の功「罪」

プロ野球球史に残る名選手、野村克也が84歳で逝去した。 謹んでご冥福を祈ります。 野村克也と言えば、すぐに沙知代夫人との結婚が話題になる。 野球の世界では大変な記録保持者なのに、夫婦関係では、全く女房にアタマが上がらない、だらしない亭主。 野…

大学選手権明治大学ラグビーの敗因分析

昨年10月W拝以降、急増した俄かラグビーファンの中でも、僕は、他はともかく自では認める、「俄かプロファン」として異彩を放っている(ような気がしている)。 そんな僕だから、12日日曜日から始まるラグビートップリーグを、(生まれて初めて)楽しみ…

世界一のラーメン店の休業

僕が「世界一」と信じてやまない、一番のお気に入りラーメン屋が休業となった。 このところ、最低でも週一、殆ど週二、多い時は週三回ペースで通っていただけに、ショックが大きい。 昨年末に訪問した時、年末年始の予定を聞くと「年末最後の日曜日から、年…

二人寄れば文殊の知恵

妻の知人が、夫婦で初めての海外旅行を計画しているらしい。 こt6いらは、夫74歳、妻73歳。 この歳まで働き続けた亭主がやっとリタイアしたので、その記念の意味があるようだ。 行き先はヨーロッパで、ツアー旅行は嫌らしく、奥方から妻に相談があった…

一読の価値あり!ベストセラー「反日種族主義」

現在、中々入手できないベストセラー本がある。 韓国人、李宗薫ソウル大学経済学部教授が編纂した「反日種族主義」がそれで、他に五人の韓国人が著者として名を連ねている。 日本の本屋では売り切れ続出で、注文しても二週間後入手らしい。 AMAZONでは…

ラーメン大好き人間の深ァ~い悩み  

Facebookで「ラーメン倶楽部」に所属している。 ここでは。我が家周辺を含むかなり広範囲な地域の同好の士が、ラーメンを食べる度に写真付きで報告してくる。 最近、ラーメンを食べる前に、必ずスマホで写真と撮っている連中がいるが、「我こそラーメンレポ…

ゴルフ場会員権の損得勘定

ゴルフは、若いころから大好きな趣味の一つだった。 それが高じて、ちょうどバブルの真っ最中に、どうしてもホームコースを持ちたいと思った。 当時は、会員権が一億円を超すコースが数多く出現したが、もちろん一介のサラリーマンには、経済的にそんなゆと…

ゴルフ場経営はお先真っ暗

ゴルフ場の経営は、巷で考えられているほど、甘い汁を吸えるものではない。 ゴルフ場を経営している企業は、大企業の関連企業が経営母体、外資系、ゴルフ場経営専業企業に、大きく三分類できる。 そしてそのほとんど全てのゴルフ場は、低収益に悩んでいるの…

ラーメン考

昔からラーメンが好きだった。 現役の頃、汐留の日本テレビ傍のビルに通っていた。 日本テレビのラーメンコンテストで優勝したオトコが、テレビ局のビルで汐留ラーメンをオープンした頃だ。 テレビの効果が物凄く連日長蛇の列ができて、待ち時間は二時間ほど…

音楽

テレビを見なくなって久しい。 偏向番組が多いし、コメンテータと称する輩もほとんどがインチキ野郎だ。 時間をかけてまで、そんな連中の出鱈目話を見たり聞いたりする必要はない。 その代わり、朝から音楽を聴く。 こちらは七面倒な屁理屈はないし、自分の…