昔は平凡な企業戦士、今は辣腕頑固老人の日常!

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日々の生活

PCR検査狂騒曲

様々な妨害工作を乗り越えて、無事にオリンピックは開催の運びとなった。 東京オリンピック開催に合わせて新たに設定された四連休で、国を挙げてお祝いムードが高まるはずだったのに、我が家は素直に喜べない事態を迎えていた。 連休前の水曜日は、息子のワ…

ヤツは共産党か立憲民主党の支持者に違いない

ウォーキングの最中に、どうにも変なヤツに出会った。 いつもの道を、いつものペースで歩いていると、真正面から爺さんが来た。 こちらが右側を歩いているので、爺さんはヒダリ側を歩いていることになる。 このままでは正面衝突になるので、爺さんを避けよう…

本当は否定しているんだけど

一般的に日本人男性は、身内を褒めるのは不得手だ。 テレもあるし、嫁さんや子供を自慢する男性は少ない。 実際は全く違うのに「恐ろしい鬼嫁」とか「バカ息子」と紹介している方が場が和む。 日本は、そんな文化の国だ。 嫁の悪口を言ったとバレると大問題…

爺ィの行状

いつもは嫁のついていくのだが、たまたま一人でスーパーに出かけたことがある。 当初は何かと戸惑った、セルフレジの自動精算システムにもすっかり慣れた。 適当に買い物して、機械相手にチャチャっと支払いまで済ます。 リタイアしてやることがなくなった老…

石垣のり子の不倫相手は菅野完

オトコとオンナのおハナシは、第三者が云々言うべきではない。 またあれこれ詮索しても、何の役にも立たない。 そうは分かっていても、色事のもつれからの罵り合いは、ひたすらに面白い。 僕は長らく生きてきたが、色事に関しては大した経験も見識もない。 …

家族と永遠に別れる日

今日はお袋の祥月命日。 世の中にこれほどの悲しさがあるのかと、嘆き悲しんだ日から60年が経過した。 その5年後に親父が、そして最近姉二人が相次いで他界した。 嫁方も、17年前に義父が、そしてその11年後に義母が死亡した。 だから身内の葬儀経験…

生国が分かりやすい名前

「手前、生国と発しますところ○○」は、香具師口上の切り出しだ。 これは「人呼んで△△の××と発します」と、名前の紹介で終わる。 僕が大好きだった映画「男はつらいよ」で、主人公の車寅次郎の決め台詞でもあった。 日本でも、名前を聞くだけでその人の出身地…

便利さと不便さは背中合わせ

スマホアプリのバックアップに失敗した。 一瞬顔面蒼白になった。 スマホ故障のために修理に赴く前に、サポートセンターのアドバイスで全てをiTunesにバックアップ…… の積りだった。 しかし一時的に支給された代替機に、そのバックアップを戻そうとしたらう…

摺り足厳禁

年寄りの致命傷が、転倒することだ。 僕も散歩中に一度、見事なまでにひっくり返ったことがある。 前を行く爺さんの足が余りにも遅いので、カーブで追い抜こうとした途端、わずか数ミリの側溝の段差に足を取られた。 顔面と体のあちこちに擦り傷ができたが、…

突然スマホが故障した

スマホが故障した。 突然電話が不通になったのだ。 頻繁に電話することもないので、暫くは故障に気が付かなかった。 僕の外出中に嫁が「電話したけど出ない」と文句を言うが、消音モードの場合はそんなことが多かったので、気にも留めなかった。 しかし、こ…

詐欺師に御用心

日曜日の昼食中に、突然インターフォンが鳴った。 出て行った妻が、なかなか帰ってこない。 こっちも食べ終わったので、様子を身に出てみた。 すると、若い男二人組がいて、やたらと愛想が良い。 「ご主人様ですか?」 「実はこの先で壁の塗り替えをしますの…

マスク考

巷では、ほぼ全員がマスクを着用する時代になった。 これは、昔からマスクアレルギーがなかった、日本だけの現象ではない。 アメリカではバイデン新政権が、国民全員にマスク着用を義務化する法案まで作った。 マスクが嫌いだったトランプへの、嫌がらせに見…

反省と謝罪を求めます

バカチン韓国の裁判所が、日本政府に慰安婦への賠償命令を下した。 (念のためだけど、「バチカン」ではありませんのでご注意を) バカチンは、国際法など完全無視! バカチンのルールこそ唯一無二の国際法と考える、バカチン民族なのだから、こんなバカチン…

一年の新たな門出、正月の過ごし方

昔は、正月が待ち遠しかった。 だが、正月は冥土の旅の一里塚、愛でたくもあり愛でなくもなし! そんなことを思う歳になった。 だから単純に、正月を喜ぶ気持ちにならない。 数え年ではないので、正月に一気に一歳分、歳をとるのではないが、それでも大晦日…

ラーメン屋武者修行中

近所にお気に入りの、ラーメン屋ができた。 実は今年1月早々、それまでの行きつけラーメン屋が廃業した。 この店は、いつもそれなりの行列ができていた、地元では知る人ぞ知る存在だった。 心の狭い当方は、それ以上長蛇の列になるのが嫌で、誰にも教えずこ…

陽と陰は良いが表と裏はダメ???

JALは機内放送で「Ladies & Gentlemen」と呼びかけるのを止めたらしい。 6年前まではフツーの企業戦士で、国内はおろか海外まで飛び回るサラリーマン(今や死語?)生活だったので、飛行機はよく利用した。 世界中の航空会社が、全く違和感なくこの呼び…

鬱陶しいし面倒だが、外出はマスク着用で

突然、ミズノマウスカバー事務局からメールを受信した。 タイトルは「ミズノマウスカバー抽選結果のご案内」で 「お客様が当選されました」と書いてある。 何でも5月28日、6月19日の申し込みで当選しなかった客を再抽選した結果、晴れて当選の栄誉に浴…

消費税のお話

高橋洋一、上念司と言えば、今では右派論客の代表格だ。 その二人に共通しているのが、「景気刺激策としての消費税減額」論だ。 14日選出の自民党新総裁が、消費税減額を公約に選挙に打って出れば、準備不足の野党はなす術がなく、与党圧勝間違いなしとの…

水不足の経験から

人間、身勝手なもので、記録的長梅雨の7月には「早く晴れて」と思っていたのに、猛暑の8月になった途端、「暑すぎ!何とかナランか」と嘆く。 僕は寒さには結構強いが、夏の暑さは大の苦手なので、今からの一か月半は、家から出ないことを生活のポリシーに…

白と黒

スタンダールの「赤と黒」は、野心的で有能な庶民である主人公が、貴族社会の中で恋愛に挫折し、結果として死刑判決を受ける。 暗くて、さして面白くもない小説と思っていたが、サマセット・モームが「世界の十大小説」と評価していることを知った。 当方の…

職業に貴賎はないが

如何なる職業にも、貴賎はない。 貴賎はないが、重要度、緊急度には、差がある。 世の中が武漢肺炎の影響で大変なことになっている中で、大ダメージを被った中小事業者に対して、持続化給付金が支給されている。 特別定額給付金、いわゆる「国民全員に10万…

特別定額給付金の10万円を貰ったゼィ!

特別定額給付金10万円が振り込まれた。 うれしいな。 この10万円が手元に届くまでは、実に紆余曲折だった。 当初は、武漢肺炎で売上が半減した人だけが、30万円貰えると決まったはずだ。 これだと我が家は、全く「カンケーないのオッパッピー!」だ。 …

カラスの知恵

先日、緊急事態宣言解除を受けて、二か月ぶりにゴルフに出かけた。 天気は曇天、無風。 気温は最高23℃で、絶好のゴルフ日和だ。 ゴルフ場の方は、感染防止のために受付が透明シートで覆われている。 また、基本的に食堂も閉鎖され、風呂もない。 ゴルフ場…

ドレスコード

僕の会社員現役時代は、結構厳しいドレスコードがあった。 顧客を訪問する時だけでなく、出社から退社まで、外部の人間とは一切会わない社内会議でさえ、スーツにネクタイが当たり前だった。 しかし最近、会社時代の後輩連中と会うと、実にカジュアルな服装…

主婦の仕事の科学的分析

現役時代の僕は、早起きで必ず朝食をとり、しかも出社時間が滅茶苦茶に早かった。 よって妻は、朝5時半には朝食を用意しておかなければならなかった。 妻も大変だったと思うが、これが我が家の稼ぎになると思うと、我慢もできたようだ。 僕がリタイアした後…

ヘンな日本語を使う人

間違いようのない日本語を、見事に間違えて使う先輩がいた。 本人は大真面目に間違うので、なかなか注意できない。 結果として先輩は、あらゆる場面で日本語を間違え、失笑を買うことになった。 注意しない方がいけないのか、そんな間違いを仕出かす方がいけ…

確定申告

年に一度、確定申告の時期になった。 会社員の現役時代は、全部会社側がやってくれていた。 最後の最後の年末調整で、プラスになれば大喜び、マイナスにでもなれば大損したような気分になっていた。 しかしリタイア後は確定申告については、僕が市が指定した…

記憶力

僕は自分では、記憶力がある方だと思っていた。 ところが結婚以来、度々、妻の記憶力に尻尾をまくことが起きてきた。 そこで、僕と妻と言う実に狭い世界からだけの判断で恐縮だが、記憶力に関しては二種類あるのではと思い至った。 一つは、写真に撮るような…

正月の風物詩と箱根駅伝

今年の正月は、天気に恵まれた。 とは言うものの、我が家においては、何一つ特別なことはない。 唯一、近所のデパートに発注していたお節料理に、家族で舌鼓を打つ程度だ。 正月一日は、テレビで実業団駅伝を放送している。 どこが勝とうが全く興味はないが…

年賀状今昔物語

早いモノで、今年もまた、年賀状のシーズンになった。 昔の年賀状書きは大仕事で、二~三日かけて仕上げるのが普通だった。 しかも僕は悪筆なので、どれほど時間をかけても、一度として満足のいく年賀状を書いたことがなかった。 そのうちにワープロが出現し…